ママことこと「ローズウィンドウ作り」
久々に下記の日程でママことことを開催します!
ママことこと「ローズウィンドウ作り」

↑写真右がブルー(グリーン)系、左がピンク形です。
■日時…2月3日(金)10:00〜12:00
■場所…御幸地域センター2Fの和室(「ことことの会」という団体名です)
■持物…固形のスティックのり、ハサミ
■参加費…1000円(材料費込)
※ローズウィンドウは、ブルー(グリーン)系とピンク系の2種類あるので、お申込時にどちらかの色を選んでご連絡いただけるようお願いします。
ママことこと「ローズウィンドウ作り」

↑写真右がブルー(グリーン)系、左がピンク形です。
■日時…2月3日(金)10:00〜12:00
■場所…御幸地域センター2Fの和室(「ことことの会」という団体名です)
■持物…固形のスティックのり、ハサミ
■参加費…1000円(材料費込)
※ローズウィンドウは、ブルー(グリーン)系とピンク系の2種類あるので、お申込時にどちらかの色を選んでご連絡いただけるようお願いします。
久々にローズウィンドウ作り
次女の通う幼稚園の保護者向け企画で、ローズウィンドウ作りの講習会を行わせていただくことになり、久々にいくつものローズウィンドウを作りました。

写真A、B…ピンク系とブルー(グリーン?)系のキットで作る基本形のローズウィンドウです。
写真C、D…AとBの基本の形をアレンジしたもの。紙のカットの仕方を変えると、印象が変わりますよね。
写真E、F…キットの残りで、もう1つずつオリジナルのローズウィンドウを作ってみました。こちらは好きなように紙を切って、自由に重ねて貼っていくだけので、決まりはありません。ハサミを使わず、ちぎり絵風にしても面白いです。
↑ローズウィンドウとは、ヨーロッパのゴシック様式の教会などで目にするステンドグラスの薔薇窓のことです。色を光に透かして独特の効果を生み出す技法で、数百年の歴史があるそうです。
その薔薇窓の美しさを、紙を使って再現したのが、このローズウィンドウ。複雑で作るのが難しいものもありますが、今回は比較的簡単にできるものをご紹介しています。
↓こちらはローズウィンドウではありませんが、五角形と六角形の枠を使って、五芒星と六芒星のグラデーションも作ってみました。

写真G、H…1色ずつしか使用していませんが、ローズウィンドウ紙を重ねることで、美しい幾何学模様に見えます。
↓下記は、ローズウィンドウ・キットの残りを使った作品です。サイズは小さいです。

写真I…子どもたちもキットの残りを使って、小さなローズウィンドウ作りにチャレンジ(中央2つ)。枠は自分で厚紙を丸く切り抜いて作ったので少し曲がっていますが、それはそれでよし。
写真J…ローズウィンドウの薄い紙をカットした時に、使用しない方の紙を開いて重ねると、お花のようになります。これも飾るととても素敵ですよ!
写真K…ローズウィンドウ・キットを使って、ローズウィンドウを作り(写真A〜D)、残った材料でもう1つのローズウィンドウ(写真I)と、お花(写真J)を作り、さらに残った紙で吹き流しのようなものを作ってみました(写真K)。小さな三角や長方形にカットした紙をどんどん重ねていくだけなので、幼児でもできます。沢山つくって吊るすとふわふわした暖簾のようになり、色の重なりの美しさだけでなく、風を感じることもできます。
近々、平日の午前中に「ママことこと」を開催し、このローズウィンドウを作りたいと思います。ご興味ある方はご連絡ください! 日程と場所が決まり次第、ご連絡致します。

写真A、B…ピンク系とブルー(グリーン?)系のキットで作る基本形のローズウィンドウです。
写真C、D…AとBの基本の形をアレンジしたもの。紙のカットの仕方を変えると、印象が変わりますよね。
写真E、F…キットの残りで、もう1つずつオリジナルのローズウィンドウを作ってみました。こちらは好きなように紙を切って、自由に重ねて貼っていくだけので、決まりはありません。ハサミを使わず、ちぎり絵風にしても面白いです。
↑ローズウィンドウとは、ヨーロッパのゴシック様式の教会などで目にするステンドグラスの薔薇窓のことです。色を光に透かして独特の効果を生み出す技法で、数百年の歴史があるそうです。
その薔薇窓の美しさを、紙を使って再現したのが、このローズウィンドウ。複雑で作るのが難しいものもありますが、今回は比較的簡単にできるものをご紹介しています。
↓こちらはローズウィンドウではありませんが、五角形と六角形の枠を使って、五芒星と六芒星のグラデーションも作ってみました。

写真G、H…1色ずつしか使用していませんが、ローズウィンドウ紙を重ねることで、美しい幾何学模様に見えます。
↓下記は、ローズウィンドウ・キットの残りを使った作品です。サイズは小さいです。

写真I…子どもたちもキットの残りを使って、小さなローズウィンドウ作りにチャレンジ(中央2つ)。枠は自分で厚紙を丸く切り抜いて作ったので少し曲がっていますが、それはそれでよし。
写真J…ローズウィンドウの薄い紙をカットした時に、使用しない方の紙を開いて重ねると、お花のようになります。これも飾るととても素敵ですよ!
写真K…ローズウィンドウ・キットを使って、ローズウィンドウを作り(写真A〜D)、残った材料でもう1つのローズウィンドウ(写真I)と、お花(写真J)を作り、さらに残った紙で吹き流しのようなものを作ってみました(写真K)。小さな三角や長方形にカットした紙をどんどん重ねていくだけなので、幼児でもできます。沢山つくって吊るすとふわふわした暖簾のようになり、色の重なりの美しさだけでなく、風を感じることもできます。
近々、平日の午前中に「ママことこと」を開催し、このローズウィンドウを作りたいと思います。ご興味ある方はご連絡ください! 日程と場所が決まり次第、ご連絡致します。
2011年秋〜冬の酵母パンアルバム
秋から冬にかけても、我ながらよくパンを焼いたなぁと思います。小麦粉の消費量を計算するのが怖いくらい。我が家はお米の消費量が多かったのですが、最近は毎月お米と同じくらい小麦粉を使っているかもしれません。

↑我が家のベランダから見える立派なザクロの木は、秋になると重たくて枝がしなるくらいの実がなります。毎年「いいなぁ〜羨ましいな〜素敵だな〜」なんてブツブツつぶやいているので、毎年「どうぞ、どうぞ」と心良くルビーのように輝くザクロをくださいます(催促しているようですみません)。そのザクロで酵母液を作り、元種に起こして焼いたパンです。中にはイチジクが入っています。

↑写真左/カリン酵母液とカリンのハチミツ漬け。カリンはとても元気よくて、すぐに発酵しました。フルーティな香りで、元種も強いです!
写真中/いただいた柿を熟させてから酵母にしました。水ありと水なしの2種類作り、水なしで作った方はそのままデザートで食べるのがお気に入りです。
写真右/赤いリンゴではなく、緑色の王林でつくる酵母液。果物があると、ついつい酵母液を仕込んでしまうので、冷蔵庫はビンだらけになります。はじめから冷蔵庫へ入れっぱなしにすれば、忘れて思い出した頃に発酵してますよ。

↑写真左上/熟れて安くなったイチゴで酵母液を仕込みました。イチゴって見た目も香りもキュートで甘いです。
写真左下/元種もピンクに染まりましたよ! なるべくイチゴの香りを活かしたかったので、種つぎはせず1回培養で、パン生地に入れることに。
写真右上/イチゴ酵母を使って、どうせなら甘いパンを作ろうと、チョコチップとクランベリーとバターをいつもより多めに入れてこねました。1次発酵中に、一度パンチを入れて丸め直したので、ポンポコリンに膨らみました。
写真右下/これがイチゴ酵母で作ったパン。子どもたちも喜んでました。

↑写真左/マイタケたっぷりのキノコパンです。キノコをみじん切りにして炒めてからパン生地に入れましたが、キノコから水分が出るのか、かなりゆるーい生地に。なのでマフィン型に入れて焼きました。スライスしてバターを塗り、トーストして食べると、キノコの香りが引き立ち美味しかったです!
写真右/アップルリングを作りたくて、リング型を買ってしまいました。なるべく道具は買わないようにと思っていますが、欲しくなっちゃうんですよね。

↑写真A/フランスパンはやはり難しい。今まで一度も成功した試しがありません。人様に差し上げられるような代物でもないので消費するのも大変。試しにラスクにしてみましたが、某人気商品のラスクとは比べようもない固さのものができました。我が家ではこれを、ラスクではなく「乾パン」と呼んで、あごの強化と思って食べました。
写真B/北海道に住む夫の両親が上京したので、お土産に焼いたレーズンパンです。元種の割合がかなり高いので、みっちりしたパンになりました。
写真C/クリスマスに焼いたフォカッチャです。ふわふわ焼きたては美味しかった! 岩塩&オリーブ&が大人向けなので、子どもたちはパンの部分のみを食しました。
写真D/キノコパンにバターを塗ったところ。左はカボチャパン。元種を処分するのはもったいないので、忙しいときは量りを使わず、目分量でこねて焼くことも。それでも、パンにはなるから不思議です。
写真E、F/試作の青菜パンとピタパン。ピタパンは、以前きれいなポケットができなかったので、粉の種類を変えてリベンジしました。

↑フランスパンを作っていると、たまーにクープがパックリ開いてくれる時があります。焼き上がりはピキピキ音が鳴って、エッジも少し立ちましたが、3本クープを入れたうちの1本だけだけです。道のりは長いですね。
やみくもに仕込んでしまった酵母液や元種を使い切るため、パンを焼く日々。。。本当は焦らず、ゆっくりスローなペースで焼きたいのに。しかし、これも修行だと思って、せっかくならいろいろなパン作りに挑戦しようと思う日々です。

↑型焼きパンをあまり焼いてなかったので、久しぶりに食パン型を出してきました。一度から焼きしたので、型にくっつかず焼けました。柔らかい食パンを食べたがっていた家族にも好評だったので、調子に乗って、最近は立て続けに山食を焼いています。全粒粉やライ麦を入れたり、カボチャペースとを入れたり。サンドイッチやピザトーストにもできるので、やはり食パンは優れものだと見直しました。のびをよくしたいので、こねる時間はいつもより長めですが、近ごろは手ごねの時間も楽しいです。

↑ココア&オートミールクッキーとココナツクッキーです。酵母パンばかり焼いていたので、混ぜてすぐ焼けるクッキー作りは、早くてびっくり!

↑我が家のベランダから見える立派なザクロの木は、秋になると重たくて枝がしなるくらいの実がなります。毎年「いいなぁ〜羨ましいな〜素敵だな〜」なんてブツブツつぶやいているので、毎年「どうぞ、どうぞ」と心良くルビーのように輝くザクロをくださいます(催促しているようですみません)。そのザクロで酵母液を作り、元種に起こして焼いたパンです。中にはイチジクが入っています。

↑写真左/カリン酵母液とカリンのハチミツ漬け。カリンはとても元気よくて、すぐに発酵しました。フルーティな香りで、元種も強いです!
写真中/いただいた柿を熟させてから酵母にしました。水ありと水なしの2種類作り、水なしで作った方はそのままデザートで食べるのがお気に入りです。
写真右/赤いリンゴではなく、緑色の王林でつくる酵母液。果物があると、ついつい酵母液を仕込んでしまうので、冷蔵庫はビンだらけになります。はじめから冷蔵庫へ入れっぱなしにすれば、忘れて思い出した頃に発酵してますよ。

↑写真左上/熟れて安くなったイチゴで酵母液を仕込みました。イチゴって見た目も香りもキュートで甘いです。
写真左下/元種もピンクに染まりましたよ! なるべくイチゴの香りを活かしたかったので、種つぎはせず1回培養で、パン生地に入れることに。
写真右上/イチゴ酵母を使って、どうせなら甘いパンを作ろうと、チョコチップとクランベリーとバターをいつもより多めに入れてこねました。1次発酵中に、一度パンチを入れて丸め直したので、ポンポコリンに膨らみました。
写真右下/これがイチゴ酵母で作ったパン。子どもたちも喜んでました。

↑写真左/マイタケたっぷりのキノコパンです。キノコをみじん切りにして炒めてからパン生地に入れましたが、キノコから水分が出るのか、かなりゆるーい生地に。なのでマフィン型に入れて焼きました。スライスしてバターを塗り、トーストして食べると、キノコの香りが引き立ち美味しかったです!
写真右/アップルリングを作りたくて、リング型を買ってしまいました。なるべく道具は買わないようにと思っていますが、欲しくなっちゃうんですよね。

↑写真A/フランスパンはやはり難しい。今まで一度も成功した試しがありません。人様に差し上げられるような代物でもないので消費するのも大変。試しにラスクにしてみましたが、某人気商品のラスクとは比べようもない固さのものができました。我が家ではこれを、ラスクではなく「乾パン」と呼んで、あごの強化と思って食べました。
写真B/北海道に住む夫の両親が上京したので、お土産に焼いたレーズンパンです。元種の割合がかなり高いので、みっちりしたパンになりました。
写真C/クリスマスに焼いたフォカッチャです。ふわふわ焼きたては美味しかった! 岩塩&オリーブ&が大人向けなので、子どもたちはパンの部分のみを食しました。
写真D/キノコパンにバターを塗ったところ。左はカボチャパン。元種を処分するのはもったいないので、忙しいときは量りを使わず、目分量でこねて焼くことも。それでも、パンにはなるから不思議です。
写真E、F/試作の青菜パンとピタパン。ピタパンは、以前きれいなポケットができなかったので、粉の種類を変えてリベンジしました。

↑フランスパンを作っていると、たまーにクープがパックリ開いてくれる時があります。焼き上がりはピキピキ音が鳴って、エッジも少し立ちましたが、3本クープを入れたうちの1本だけだけです。道のりは長いですね。
やみくもに仕込んでしまった酵母液や元種を使い切るため、パンを焼く日々。。。本当は焦らず、ゆっくりスローなペースで焼きたいのに。しかし、これも修行だと思って、せっかくならいろいろなパン作りに挑戦しようと思う日々です。

↑型焼きパンをあまり焼いてなかったので、久しぶりに食パン型を出してきました。一度から焼きしたので、型にくっつかず焼けました。柔らかい食パンを食べたがっていた家族にも好評だったので、調子に乗って、最近は立て続けに山食を焼いています。全粒粉やライ麦を入れたり、カボチャペースとを入れたり。サンドイッチやピザトーストにもできるので、やはり食パンは優れものだと見直しました。のびをよくしたいので、こねる時間はいつもより長めですが、近ごろは手ごねの時間も楽しいです。

↑ココア&オートミールクッキーとココナツクッキーです。酵母パンばかり焼いていたので、混ぜてすぐ焼けるクッキー作りは、早くてびっくり!
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