東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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カテゴリ:日記( 54 )

2017年もよろしくお願いします!

自然・巡る・味わう“表現する暮らし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

1月も半ばを過ぎましたが、今年の抱負を絵手紙で…

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力強くパワフルに! 思いっきり笑って過ごせる一年にできますように! 
「笑門来福」です! それと…

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今年はあらゆることを、とことん学ぶ年にしたいと思います! 
というか、むしろ「今年は」と期間限定にするというより、一生勉強していきたいと思っています。
新しいことを学んだり、発見することは面白いです! 心を動かされる=感動があります!

私は昨年10月より北京中医薬大学の中医薬膳専科に通いはじめ、自然と体の関係、食べ物と体の関係などについて、まだまだ基礎の段階ですが勉強しています。難しいし覚えることもたくさんありますが、分からないところを明らかにしたり、理解を深めて実生活で使えるものにするために、大学での勉強だけでなく、あらゆる方法で学べたらと考えています。

そして卒業し、国際中医薬膳師の資格を取ったらどうするか?? 
具体的には、今はまだ未定ですが、これまで続けてきた「アトリエことこと」での経験を生かしながら、身近な人々の笑顔と元気を引き出せるような仕事をしていきたいと考えています!


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!


***********************

最後に、1月に描いた絵手紙のおまけ写真を…。

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実は新年早々、携帯電話と財布の入った小さな鞄を駐輪場で紛失▶盗まれ▶お財布だけ路上に捨てられていた▶財布の中には学生証のみ…という事件(!?)があり、かなり落ち込んでいました。ショックだったし、悔しいし悲しいし。。。 その日は朝から外出し、午前中は絵手紙教室、午後は図書館で勉強し、その後、筋トレして頭も体もフラフラに疲れていて、一刻も早く帰りたい〜と思っていました。しかし私の自転車が奥まったところに停めてあったため、荷物を置いて何台もの自転車を移動させ(途中で他の自転車にひっかかって倒してしまったので直したりしながら)、やっとこさっとこ自転車を取り出し、荷物を乗せ直して帰宅。
気付いた時には、携帯とお財布が入った小さな鞄だけなかったのです。

私にしてはたまたま現金もそれなりに入っていたし、クレジットカードや保険証まで入れていました。
そもそも大切なものを財布に入れっぱなしにしていた私が悪いのですが、どうしても落ち込んでしまいます。
そこで、反省の意味と、自分の気持を整理するために絵手紙を何枚も描きました。

そのうちに「きっとお財布が身代わりになってくれたんだよ」「自分や家族の命が無事だっただけでもよかったよ!」と優しく声をかけてくださる人もいて、なるほど、その通り!!と思うようになりました。


今は「難を転じて福となす」という言葉にあるように、これを機に自分の生活のあり方を見直すとともに、あらゆる意味で成長するチャンスと思って、頑張ろうと思います!

心配してくださった皆さん、ありがとうございました!! 


あらためて、今年もよろしくお願いします。


2017.1 
アトリエことこと 佐々木ひで美




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by atelier-kotokoto | 2017-01-20 00:17 | 日記

特別な一日と紙芝居

自然・巡る・味わう “表現する暮らし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

今日は、最近あった“特別な一日”について。今月、12月3日は、私の誕生日でした。
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↑家族からの誕生日プレゼントは、ポインセチア(正確にはプリンセチアという種類)と手作りのテーブル飾り(長女が鍵編みで作ったもの)と、毛糸の帽子(次女が指編みで作ったもの)を用意してくれていました。先日子どもたちが作ってくれたカレーライスと鮭のホワイトグラタンは、酒粕、醤油麹(または塩麹)、味噌(白、赤)で下味をつけ、山芋の擂り下ろしを加えて栄養を付加しつつトロミもつけるという高度な技まで! 私は日頃、市販のカレールーやシチューの素などはあまり使わないので、子どもたちも自然とその味に慣れていたのかもしれません。


誕生日の数字が「1、2、3」というのは、覚えやすいしテンポがいい気がして、なかなか気に入っています。
今年9月からFacebookを始めたこともあり、FB等を通して大勢の方から「おめでとう!」のメッセージが届き、サプライズプレゼントをいただいたような、ハッピーな気分になりました。また12月3日、4日は土日だったので北京中医薬大学の授業がありましたが、そこでもクラスメイトが「誕生日だって知ったから、急いでコンビにで買ってきた!」とシャープペンシルのプレゼントをもらったり、近所のママ友が庭のハーブや花をミニブーケにして、手作りのケーキと一緒に持ってきてくれたり。
復習が追いつかず、直前まで睡眠時間を削っていたので、学校からクタクタで帰宅したのですが、家族が夕飯やプレゼントを用意してくれていたし。
「私、なんか愛されてるかも!!」とほっこりした特別な一日でした♥♥


また最近では、娘たちが夕食を作ってくれるようになり、助かっています! ついつい「こうしたらいいよ」とか助言したくなるのですが、そこはなるべく我慢して、キッチンがすごいことになっていてもニコニコ「ありがとう〜うれし〜美味しそう〜助かる〜!!身体に良さそう〜!!」等の言葉を連発するようにしています。



そして、もう一つの特別な一日といえば…

11月27日に行われた紙芝居コンクールで、娘たちが入賞したことです。
長女の紙芝居の題名は、まさに「とくべつな1日」。冊子に書いていただいたあらすじを読んでいただくと分かりますが、いつも働きっぱなしの太陽と月が雨雲さんに頼んで休みをもらい、二人で買物や食事、おしゃべりなどを楽しみ、また夕方になって空に戻って行くというストーリーです。ほぼ毎年夏休みに小学校の紙芝居ワークショップに参加し、紙芝居作りは我が家の恒例行事となっていました。
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応募総数253点(ジュニアの部131点)の中から8名優秀賞が選ばれ、11月27日の本選で審査員の先生方やお客様の前で本人が実演し、大賞が選ばれます。長女は小6でジュニアの部は最後でしたし、今年は何度も絵を描き直し、お話しも練って作った作品でした。残念なことに大賞は逃しましたが、横浜市長賞という大賞に準ずる賞をいただくことができました。

次女は、昨年ジュニアの部で優秀賞に選ばれ観客賞をいただきましたが、今年は鈴木出版賞を思いがけずいただくことができました。今年のタイトルは「ピコピコモジャモジャ」。次女は昨年で力つきたのか、今年はなかなかエンジンがかからず、お話しもイマイチで今年はコンクールに出すのをやめようかと話していたのですが、直前になってなんとか完成させました。ロボット美容院がお客さんの女の子の髪型を、「ピコピコモジャモジャ…」というおまじないで次々に変えるお話です。表紙の絵ではハサミとクシを持っているんですけどね。

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↑次女が本番で実演している写真と、長女が表彰されている写真です。コンクールでは、全応募作品の展示や、過去大賞をとった作品の展示なども見られます。
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↑スポーツ音痴な我が家は、トロフィーやメダルをもらったことがありませんでしたが、紙芝居コンクールでいただくことができ、子どもたちの自信に繋がったようです。手弁当でコンクールを運営してくださっている紙芝居文化推進協議会の方々をはじめ、このような貴重で素敵な機会を作ってくださっている皆さんに、心から感謝します!
次女にご褒美は何がいい?と聞いたら「お汁粉が食べたい!!」とのこと。早速、小豆を煮て作りました。












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by atelier-kotokoto | 2016-12-14 22:21 | 日記

みつをさん

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。

「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

昨日の午前中は、銀座で健康管理士一般指導員(文部科学省後援 健康管理能力検定1級)の養成講座に出席し、その後、有楽町のそばにある東京国際フォーラム地下1階にある『相田みつを美術館』に行ってきました。

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©相田みつを美術館

その話の前に、私がこの「健康管理士一般指導員」の資格を取ろうと思った理由ついて。それは、中医学(東洋医学)だけでなく現代医学(西洋医学)も学ぶことで、共通点や相違点をはっきりさせ、それぞれの良いとこ取りをしたかったから。また両方学ぶことで、中医学を全く知らない人にも、分かりやすく説明できるのでは、と思ったからです。申し込んだのは、今年9月。やる気になればできるだろう!なんて甘いことを考えていましたが、10月から大学の授業が始まり、毎日バタバタと日常生活を送っていると、中医学の復習をするだけでも精一杯! 

健康管理士の内容を全て理解し身につけるのは無理でも、とりあえずお金も払ったことだし資格だけは取らなきゃ!と思い、気を引き締めて外出したはずが、時間を間違えて45分の遅刻(汗)。銀座に朝9時は、ちょっと早い〜!!
部屋を見回すと、大学と同じく1番前の1番真ん中の席が空いていた(笑)ので、遅刻したけれど前の席に座らせてもらい、講義を受けることができました。講師の先生はとても美しく、若いのにハキハキと分かりやすく説明してくれる魅力的な女性で、私も見習いたい!と思いました。先生がいいと授業が面白く感じられるから不思議ですね。


さて前置きが長くなりましたが、ここからが今回の本題。

詩人でもある相田みつをさんの書は、分かりやすく誰の心にもスッと入ってくるような作品で有名ですよね。テレビ等でも度々取り上げられ、中高年以上の方々に人気のイメージ。正直、今まではあえて美術館に足を運ぼうとまでは思っていませんでしたが、やはり行って良かった!! 今の私の気持ちにぴったりと思える作品に、たくさん出逢えました。


★この世は わたしが 
わたしになる ところ
あなたが あなたに なるところ


→輪廻思想(人が何度も転生し、再び動物なども含めた生類に生まれ変わるという思想/Wikipedeaより)を信じていないわけではありませんが、今、この世にわたしが生きているという事実が大切!と思います。


★道
道はじぶんでつくる
道はじぶんでひらく
人のつくったものは
じぶんの道にはならない


→流れに身を任せる生き方もあると思いますが、今の私は自分でつくった道を歩みたい。



★自分の花
名もない草も
実をつける
いのちいっぱいに
自分の花を
咲かせて


→有名になるとか、お金を沢山稼ぐとか、そんな夢がないわけではありませんが、とにかく私もいのちいっぱいに自分の花を咲かせたいと思うのです。



みつをさんの息子、一人さんは「自己顕示」という作品の説明で、このようなことを書いていました。


画家も作家も創作活動をする人は、みな強い表現意欲の持ち主である。
表現意欲とは、言い換えれば自己顕示欲のこと。
そのことで、父は自己顕示欲の強い自分を、人一倍、自己嫌悪していた。

というような内容です。また、

「にんげんだもの」はゆれること。
だからこそ、父は「花はただ咲く」のような純粋な世界に惹かれていたのだろう、と。

「自己顕示」という作品を観て、この説明文を読み、私も「そう!そう!」と思ってしまいました。
私にとって「生きること=表現すること」であり、常に“自分”が主語の生き方をしてるなぁと思います。
「自分が何を感じたか」「自分がどう生きるか、何を表現するか」ということが一番で、どこまで自分が好きなんじゃい!って突っ込みを入れたくなるくらい。

だからこそ、

「覚知にまじわるは証則にあらず」という道元禅師の言葉を、みつをさんは大切にしていたのだと思います。
これは「意識したものに ほんものはない」という意味です(みつをさん訳)。

そして、下の作品。


★実行できないけれど
わたしの一生の座右の銘
自分をかっこよくみせようと
いう気持ちを捨てること


→私も、自分を(自分のやっていることを含め)少しでもよく見せようと頑張っていた時期がありました。
今はだいぶ力が抜け、なるべく自然のまんまでいこう!と思えるようになりましたが。


★柔軟芯(にゅうなんしん)
こころがやわらかく
一切の先入観にひっかからない
真実を真実として
すなおにみること


→先入観を全て外して真実を真実として素直に見るって難しいけれど、私も真実というか様々なモノゴトの本質を知りたい!と思っています。


★その時の出逢いが
人生を根底から
変えることがある
よき出逢いを


→「出逢いが人間を感動させ、感動が人間を動かす」とも書いてありました。
これもまさに「そう!そう!」という感じ。出会いはたくさんあったとしても、一生つき合える人との出逢いや、人生を根底から変えるような出逢いは、そう頻繁にはないと思います。だからこそ、一つ一つの出逢いを大切にしたい。

そして、みつをさんの作品の言葉をお借りして、自分の子どもたちへ伝えたいメッセージ。


★しあわせは
いつも 自分の
こころが きめる



★子供へ一首
どのような道を
どのように歩くとも
いのちいっぱいに
生きれば
いいぞ


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©相田みつを美術館
↑これらの作品は、みつをさんの作品をお借りして、自分の子どもたちに伝えたい言葉です。「本気」は来春中学生となる長女へ。「いのちいっぱいじぶんの花を」は、天真爛漫な次女へ。うちの娘たちは学校で友達に「天然だね〜」と言われるそうです。私もよく言われていました。他人に構わずのんびりの性格だからでしょう。人より遅くてもいいのです。人と違う道だっていいのです。のびのび自分の足で歩いていってほしい。自分の花を咲かせてほしい。
追加で娘たちに言いました。「人と違っていいけど、花を咲かせるには、ちゃんと水をあげたり、それなりに手入れしないとだめよ!」と。

©相田みつを美術館
↑「木の芽がのびるのはやわらかいから」と「おてんとうさまの〜」は、子どもたちはもちろん、自分自身もそうありたいと思った作品。これを娘たちに見せると「おばあちゃんみたい!」とのこと。なるほど。私の母はやわらかくあったかい人なのでピッタリ!なので、今度このポストカードをプレゼントすることにしました。

「おかげさん」のポストカードは夫にプレゼント。「ありがとう」という作品もあったけど、やっぱり「おかげさん」という感じかな。

「ある日のつぶやき」は、娘と3人で「あるある〜!!」と盛り上がりました。宿題、明日の支度など、やろうと思えばできるのに、なかなかエンジンがかからない人たちなので。

私が自分に向けて買ったポストカードは、「一生感動 一生青春」です。「一生勉強 一生青春」と似ているけど、ちょっと違う。なぜ勉強するかといえば、その先に感動があるから。いつでも感動できて、いつでも青春!と堂々と言える人でありたいと思います。

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©相田みつを美術館
こちらは、ドキッとした作品。その時、私はどう動くか?


昨日お土産で買ったみつをさんのポストカードを、家族に1枚ずつプレゼントしました。そして、私が大切にしていることや、子どもたちにどのように育ってほしいかなど、あれこれ話しました。子どもたちは「私たちも、みつを美術館にいきたーい!」と言っていたので、今度は家族で出かけたいと思います。

『相田みつを』で検索すると、たくさん作品が見られますので、ご興味ある方はぜひ!きっと今の皆さんの心にぴったりの作品に出逢えると思います〜♪ ※みつをもどきの怪しい作品(?)もあるので、ご注意ください!


長文なのに読んでくださり、ありがとうございました!!


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by atelier-kotokoto | 2016-11-23 14:55 | 日記

最近想うこと

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。
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↑娘たちの小学校の2年に1度の学芸会の日。長女は6年生なので、最後の学芸会になりました。台詞は一言。舞台に出ている時間は30秒。それでも劇を作る一員として頑張りました!

北京中医薬大学の薬膳専攻科の授業は、基本的に毎月第1、3土日に授業があります。
よって一昨日の午前中は、子どもたちの学芸会を観に行き、午後から急いで授業へ出席(一時間遅刻)。そして昨日は朝5時に起床し、中医基礎理論の復習を何とか終わらせ、朝8時半に家を出て授業へ。今日から中国語文献を読解する講義と中国語会話の授業も始まったので、帰宅したのは夜7時。

長い一日でしたが、中国語会話の授業は、声に出して発音練習などをするので、いろいろ発散できて楽しかったです!

授業のある週末はフル活動だけれど、とても充実して楽しい一日を過ごしています!仲良くなったお友達とほぼ毎回、1番前の真ん中の席をとって、かぶりつきで授業を受け、特に今日は何だかいちいちおもしろおかしくて、朝から大声で笑い、休み時間も大声で笑っていました(迷惑だったかも!?)


子どもたちは、夫が遊びに連れて行ってくれたので、助かりました。
家族の協力があって、大学に通わせてもらっていることに、心から感謝する日々です。


週末は小学校の行事があって授業と重なることも多く、運動会は観に行けませんでしたが、リハーサルで観た運動会の組体操、そして昨日の学芸会、合唱団の歌声など、毎回心が震えて目がウルウル、喉の奥がジーンとして生きてて良かった!子ども生んで育てる経験ができて良かった!と感じる瞬間を何度も味わらせてもらっています。
人生の中では瞬間でしかないけど、こういう時のために、何気ない日常があるんだなぁと感じます。


私は小・中学生時代、コンプレックスがたくさんあって、早く大人になりたいというか、ここはまだ自分が生きる場所ではないと思っていました。ここではないどこかに行きたいと思って逃げてただけなのでしょうけど。そのせいで子どものころ頃は、モノゴトに対して真正面から向き合い、辛くても最後までやりきった!という清々しく誇らしい経験をしたことはほとんどなく、モンモンとしていることが多かったように思います。今振り返るともったいない子ども時代を過ごしたと思います。

だから余計に、今、子どもたち(自分の子でなくても)が思いっきり何かに取り組んでいる姿をみると、羨ましいというか、ちょっと嫉妬さえ覚えますが、その分、大人になった今が人生の本番!という気がしてなりません。


今ここで本気出して生きないでどうする?
明日死ぬかもしれなのに、それで後悔しない?


せっかくもらった自分の命を、しっかり輝かせて生きたい!
出し惜しみせず、寿命がくる直前まで、自分の命をしっかり使い切りたい!と思います。



私がこれから実現させたいこと。
それは、自分が一生できる仕事を、自分て作りだしていくこと!

もちろん、大勢の人との繋がりがあってこそ実現できることだと思いますが、自分を活かす仕事は自分で見つけていく、または作っていくしかないと思っています。

そのために、まずは大好きな中医学の世界をちゃんと勉強して、薬膳の資格を取ること!
そして、できれば太極拳や気功も会得していき、私自身が心身ともに健康で、内側からキラキラ輝ける人間になることも大切だと思っています。
キラキラ輝くとは、前途しましたが、何となく生きるとかではなく、私が持っている命をしっかり輝かせて生きるということ。


具体的な内容や事業計画はまだまだこれからですが、最終的には、今までの「アトリエことこと」としての経験も活かした仕事にできたら嬉しいです。

身近で大切な人たちに、より元気に健康になってもらい、その人たちの素敵な笑顔を引き出せるような人になりたいと思います。


長文になってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!



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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 21:55 | 日記

中医学と太極拳

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。
最近の活動をいくつかまとめてブログに更新中。
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突然ですが、最近、太極拳で癒されています!癒されるというより、かなり本気モードで取り組んでいるので、レッスンが終わると太ももがパンパンに! でも、とにかく楽しいです! 先生も、周りの生徒さんも自分の親くらいの70代の方が多く、40代の私は若手と言われますし(笑)、皆さん温かくていい方ばかり。

太極拳は、基本ゆっくりな動きで一人で行いますが、元々武術なだけあって、相手(敵)から身を守る動きや、相手を攻めたりする動きなど、一つ一つに意味があり、その見えない相手を想像しながら動くとワクワクします。

そして何より自分自身との対話というか、目に見えない「気のエネルギー」を感じ、それを自分のパワーにして動くところが面白いのです〜!

今、中医学(中国医学)の勉強をしていて、そこでも「気のエネルギー」は重要なキーワード。「気」はあらゆる所に存在しています。自然にも自分の体の中にも、日々の食べ物にも。
その目に見えないエネルギーを自分のものにできるかどうか、頭から手足の先まで、良い気を巡らせられるような人でありたい。そしてそのパワーをどんどん出していける人になりたいと思うこの頃です。


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北京中医薬大学に通うようになって、本当に楽しい日々です!! 

クラスで仲よくしてくださるお友達も何人かできましたし、先生も面白く、何より中医学そのものが魅力的!!

先生のおっしゃる通り、その世界観とシステムの完成度の高さと懐の深さに圧倒されます。
今まで生きてきて特に意識していませんでしたが、日本人は西洋的な生活になってきたとはいえ、だいぶ中医学の考え方に影響されているところがあると思います。知れば知る程、はまる感じ。しばらくは、どっぷり浸かりたいと思っています。


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↑先日、北京中医薬大学の文化祭に行ってきました。まずは、大学の先生に無料で健康相談ができるコーナーへ直行。その後、「千人長寿気功」というのを体験し、菊花、桂皮、山査子など、薬膳茶に使う材料を買ったり、おやつに大きな大棗(ナツメ)にクルミを入れたお菓子や、薬膳シリアルバーも購入。お昼には、滋潤潤肺スープという真っ黒なスープもいただきました。鶏肉、里芋、黒豆、黒米、落花生、白キクラゲ、西洋参が入っているそうで、いかにも体にいい感じ。

あと薬膳の勉強を始めて、私は白キクラゲを食べるようになったのですが、ここでいただいた国産の白キクラゲにはびっくりしました! 一つが分厚くて大きいのです! 白いこんにゃくか、本当のクラゲかと思いました。黒蜜&黒酢がかけてありましたが、山葵醤油や酢醤油でいただいても美味しそう。

その他、耳つぼ体験をしたり、スイナという気功マッサージのようなものも体験。普通のマッサージとの違いは??でしたが、誰かに体をもんでもらうこと自体が気もちいいですね〜
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↑上の写真は、10月に本草薬膳学院の公開講座へ参加してきた時のもの。乾燥する季節、美肌をテーマにした薬膳メニュー3種を作りました。
まずは、気と血を巡らせて、顔のくすみを改善するという、カレー風味のフォー。
陰血を補って皮膚の乾燥やかゆみを改善する、ホタテのソテー(人参ソースとほうれん草ソース)
熱を取り除いて、赤いにきびや吹き出物を改善するという、絹豆腐と緑豆の緑茶デザート。

私は初参加でしたが、大勢の人たちと調理実習してワイワイお食事。美味しくて楽しかったです! 





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by atelier-kotokoto | 2016-11-10 13:32 | 日記

1day おウチshop 終わりました!

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

前回のブログで少しだけお知らせした「1day おウチshop」は、今日が当日!
朝から出かけて、無事にイベント出店が終わり、先ほど帰宅しました。

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↑昨晩、夫に頼んで「アトリエことこと」のミニ看板を仕上げてもらました。ロゴは、「アトリエことこと」の活動を始めた当初に作った葉っぱ&紙版画を縮小したものです。ミニパンもチーフは、本物のパン生地を低温焼成して水分を抜いたもの。それらをコルクボードにつけました。

今回は、自然発酵種の天然酵母パンを5種類と布ぞうりを販売し、売り上げの一部を、熊本地震の復興のチャリティーとしておさめさせていただきました。お買い上げくださった皆様、大変ありがとうございました!!

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↑ピタパンは、蒸してモチモチに柔らかくなってから、お好みの具を挟んで召し上がってください。ハム&チーズを挟み、油をひかないフライパンでこんがり焼いても美味しいです!

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↑なんといってもおススメは、私の大好きなライ麦&レーズンのパンです。ジャンボレモンピールとひまわりの種も入っています。ハード系の固いパンですが、天然酵母とライ麦の熟成した香りと、噛み締めるほどににじみ出る味わいが、我ながらたまりません! 霧吹きをして、あらかじめ温めたトースターでカリッと焼き、お好みでココナツオイルや、クリームチーズ、練りごまなどをぬってたべても幸せです。

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↑ハチミツきな粉の餡がはいったパンです。素朴で優しい甘さのおやつパンです。
その他、水分たっぷりジューシーなシンプル・リュスティック風のパンと、パールシュガーをのせたミニバターパンも出しました。


前々日の夜からパン生地の仕込みをはじめ、オーバーナイト(低温長時間発酵)させ、昨日は一日かけてパンを焼成し、袋詰めなどの作業をしていました。

その前の日は、久しぶりのパン個人レッスンを自宅で行っており、ここ数日は準備等で睡眠不足。
商品を揃えるだけでなく、看板、shopカード、おつりの小銭両替、値札&商品説明、商品リスト、商品を並べる時に使う布や段差をつけてディスプレイするための棚や箱をどうするかなど、考えて準備すべきことはたくさんありますが、慣れていないため、作業が追いつかない〜

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↑楽しかったので、また参加させていただきたいです。

まぁ、何事も勉強、勉強と思いつつ、周囲の方々に助けられながらオープンを迎え、会計もあたふたしながら、お客様に袋詰めをしていただきながら、楽しく過ごさせていただきました。オープン30分ほどで、パンは半分以上売り切れてしまい、後から来たお客様には申し訳なかったです。


お会いした方々とお話しして、そこからいろいろなアイデアや情報をいただいけたので、また次につなげたいと思います!!


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そうそう、先週のイベントも、大勢のお客様(2日間で延べ400人以上!!)にお越しいただき、大盛況に終わりました。私の布ぞうりも、気に入って購入してくださった方がいらして、とてもとても嬉しかったです!!ありがとうございました!!


つい半年前まで、やりたいことが溢れているにも関わらず、何をどこからどう手をつけていいか分からず、自分がどこへ向かいたいのかも分からなくなって、もがいていました。それが少しずつ形になってきたことで、考えが整理されてきた気がします。

今月は、ずっと勉強したかった漢方・薬膳の講座に行ってきます。
楽しみです!!
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by atelier-kotokoto | 2016-06-02 16:28 | 日記

2015年初夏たべものあれこれ

★今年も梅仕事
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↑今年もご近所さんから梅をいただきました。いつもは梅干し用に、木である程度熟成した頃にお伺いしていましたが、今年は青梅を堪能したいと思い6月早々にお邪魔しました。長女が木に登り、手で取ったり、届かないところは専用の棒を使って取らせていただきました。
梅の持ち主のご主人は、「今年は梅の実が少なくて助かった」とのことでしたが、我が家が梅好きなのを知っていて、「来年は木の手入れをちゃんとして、もっと実がなるようにしてあげる」と言ってくださいました♥

ご主人が梅の木をゆすって実を振り落としてくださったのはいいのですが、地面に落ちてひび割れたのが多くて内心ハラハラ。。。その傷んだ実は、残念ながら梅干しや梅酒にはできません。でも、もったいないので、昨年同様に炊飯器で簡単コンポートにしていただきました。

キレイな実は、盆ザルに置いて数日間黄色くなるまで熟成させ、梅干し用に仕込みました。いつもは5キロほど漬けますが、今年は3キロくらい。無事に梅酢があがったので、赤紫蘇でもみしそを作り梅と一緒につけ込んであります。梅雨明けしてカンカン照りの日に干すのが楽しみです。




★初めてのヤングココナッツ!
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↑よく行く八百屋さんでヤングココナッツを見つけました。1個150円!! 安い!! 
ヤングココナッツを冷やして先端に穴をあけストローをさし、南国をイメージしながらココナッツジュース(ウォーター)を飲んでみました。すると、サラサラして本当に水みたい! あっさりとした甘みがあり、暑い日にはぴったりの飲み物でした。小さいながらも、たっぷりと水分が入っていたのにも驚きです。
料理やお菓子に使うココナッツミルクやココナッツロング等は、成熟した果実の胚乳を使ったものなので、未熟果のヤングココナッツとは別物だそうです。

ジュースを飲み終わり、種を割ってみると5ミリ程度の白い胚乳(果肉?コプラともいうらしい…)が。はがして食べてみると、プルプルとして意外な触感!!
固まったココナッツオイルのようなものを想像していたので、またまたビックリです。ネットで調べてみると、わさび醤油で食べるとイカの刺身のようになるらしく、すぐに実践。確かに。。。
でも、それほど好みではなかったので、オリーブオイルと塩で炒めてみました。夫と2人「もぐもぐ……」「ふーん……なるほど」というお味。
あまり慣れていない味と触感だったので、「……」の部分が多く、残したものはゴミ箱にバイバイしてしまいましたが、とても楽しくいい経験でした。

もしかしたら、乾燥させたらお菓子の材料になったかも! 次回、機会があれば、果肉は乾燥させてみます〜



★桃の酵素シロップ作り
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↑美味しそうな桃を買ってきて、今年も酵素シロップを仕込み中です。昨年作った時は、熟す前の固めの桃を使い成功しましたが、今回はいい具合に熟れていたので、翌日にはかなり水分が出て砂糖も溶けていました。一日一回、よく水で洗った手で混ぜるのが楽しみです。混ぜたあと、手をぺろっとなめて味見できるから。ムフフ
今年もかき氷のシロップに使おうと思います。


★2年ぶりのらっきょう漬け
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↑一昨年に作ったらっきょう漬けが残っていたので、昨年は仕込みませんでしたが、それもなくなってしまったので、今年は泥付きで2キロ(洗って根と薄皮などをとると1.5キロくらい?)を漬けることに。いつもは、甘酢を鍋で煮立たせ熱々になったら、直にらっきょうに注ぐ作り方でしたが、今年はまず、らっきょうを塩漬けにしてみました。1カ月後、水に浸して塩抜きしてから、500gずつ甘酢漬け、酢醤油漬けに。残りは、梅酢漬けにしようと思います。



★今年もバラジャム
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↑近所の仲良いママ友建ちに、今年も無農薬のバラをいただいたので、ジャムを作ることに。
作り方は、まず皮ごと薄切りにしたリンゴを水でクタクタになるまでよく煮て漉し、ペクチン液を作ります。その後、冷凍しておいたバラの花びらをサッと洗い、レモン汁で揉んだら(色止め効果あり)、先ほどのペクチン液と砂糖で煮ます。砂糖は何回かにわけて、味見をしながら好みの甘さに。
材料の分量を書きたいのですが、勘で作っているところがあるので、ちゃんとした分量を書けなくてすみません。
花びらジャムは、大人には珍しくて人気ありますが、うちの子どもたちはあまり食べてくれないので、今年は少なめに作りました。



★最近のおやつ
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↑暑くなってきたので、オーブンを使うのがおっくう。特に我が家は2階がリビングなので、オーブンを使うと暑い暑い!
というわけで、最近は冷たいおやつをよく作ります。
上の写真上左は、パイナップル100%ジュースで作った寒天ゼリー。以前はグラスに1人分ずつ注いでから冷やしていましたが、バットの方が冷蔵庫で場所をとらずに便利です。

写真上右は、アボガドとココアと豆乳で作ったアイス。砂糖ではなくハチミツを使用しています。アボガドのおかげで濃厚です。
写真下左は、黒ごまと豆乳のアイスクリーム。こちらは練り黒ごまがたっぷりで、ゼラチンを100%リンゴジュースでふやかしたものが入っているので、クリーミー。

その他、絵手紙のモチーフ用に買ったメロンなど、生のフルーツも、用が済んだら家族のおやつに変身です。


★パンの2次発酵が足りないと…
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↑同じ日に同じ分量で、同じように仕込んだバケット。しかし、パンの成形〜焼成と夕飯の支度が重なってしまい、バタバタ(よくあることですが…)。
我が家のオーブンは、天板の対角線を使って最大40センチほどのバケットを2本ずつ焼きます。なので4本焼く場合、残りの2本は別に待機させ、タイミングを見計らって2次発酵させますが、この日は急いでいたので、立て続けに焼いてしまいました。
すると、後から焼いた方バケットは2次発酵がたりず、ギューっと詰まったパンに。4本並べてみると分かりやすいですよね。左2本は短いし、切ってみても気泡が足りません。

何事も焦ったらダメですね。のんびりすぎるのも、パンにはよくないですが。


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↑スコーンは焼きたてが美味しいといいますが、翌日トースターであたため直したり、チョコチップなどが入っていれば、そのまま食べても十分おいしい。
腹持ちがするので、オヤツとしてもおすすめで気に入っています。


★バターなしデニッシュチーズパン??
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↑いつも同じようなパンばかり焼いているので、少しは変化をつけようと、成形時にとろけるチーズを入れてから、焼成しました。
すると、チーズが熱っして爆発状態になり、膨らみすぎてオーブンの天井にくっついてしまいました。オーマイッガッ!

でも切って食べてみると、チーズがたっぷり層になるように織り込んであるので、バターなどのオイルは全く使いませんでしたが、デニッシュパンのような味と触感に。子どもたちにも大好評で、ぺろっとなくなってしまいました。
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by atelier-kotokoto | 2015-07-01 11:56 | 日記

シフォンケーキとアーモンドミルク

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3月後半は次女の誕生日。今年は修了式と同日だったので、ギリギリ学校のクラス皆に「おめでとう!」と言ってもらえたそうです。

バースデーケーキは、娘に「いつもの大きなチーズケーキを作って!」と言われていましたが、毎回チーズケーキなのも飽きてしまうので、今回はシフォンケーキ作りに挑戦。シフォン型を買うか検討中なので、紙の型で焼きました。あまりキレイにお花は咲かなかった(それほど膨らまなかった…)けど、子どもたちは各自、お皿に生クリームとフルーツでデコレーションし「美味しい!」と言ってくれました。ホッ

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↑こちらは、最近話題のアーモンドミルクを手作りしたときものです。生アーモンドを水につけておき、ミキサーでガーガー!!してこします。こして絞ったカスは、オーブンで低温焼きしてアーモンドプードルにし、クッキーなどの焼き菓子で使っています。

気になるアーモンドミルクのお味はというと、想像していたよりあっさりしていて飲みやすい!
体に良さそうなので、また作ってみようかな。
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by atelier-kotokoto | 2015-04-08 17:37 | 日記

陶芸作品

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娘たちの通う小学校では、3年生から陶芸教室に参加することができます。今年、長女は初めて挑戦しました。この写真は、1年間で作った作品です。奥の花瓶も。3学期は親も参加できるので、私の作品もあります(手前の青白の魚)。

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↑1回1キロの土を使い、何を作ってもOK。小物を複数作る子や、大物をでん!と1つ作る子など様々で面白かったです。娘と私は、葉っぱや魚のイメージで細長い皿が多くなりました。上の魚は娘の作品。模様はレースを押してつけてあります。

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↑素焼きをして釉薬をかける時、迷いに迷った結果、選べなくて3〜4種類の釉をかけてしまった、なんとも決まり悪い作品。。。やはり2色くらいにおさえるべきですね。いつもは迷わないのだけどなぁ〜

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↑こちらは娘の初めての作品。紫陽花の葉っぱがきれいに出て、色も私好み。

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↑このマグカップも娘の作品。取ってをつけるのに苦労していました。かなり分厚いので飲みにくいかな?と思いきや、口当たりはソフトで重厚な感じが意外と良く、珈琲タイムが楽しみになりました。


私が中学時代に作った陶器の花瓶は、今でも実家で使ってくれています。これら作品も大切に日々の食卓に登場させたいなと思います。どれも一点ものなので、収納に困るのですが…
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by atelier-kotokoto | 2015-03-11 17:18 | 日記

食日記

今年はこのブログで、我が家の日々の“食”について、ちょこちょこ触れていきたいと思っています。
早速、先日(2/3)の節分の写真からアップ!


●鬼は〜うち〜!福も〜うち!
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↑子どもたちに節分ではなぜ「鬼は〜そと〜! 福は〜うち〜!」と豆を投げるのか、という話をしました。私が小さい頃よく読んでいた『鬼のよめさん』という絵本のストーリーを思い出しながら話したら、娘たちは「鬼がかわいそう!」という反応。今年から我が家で豆まきをする時は「鬼は〜うち〜! 福も〜うち〜!」となりました。
また昨日は、小2の次女のクラスの読み聞かせボランティアをしてきました。そこで読んだのは『たいこのすきな赤鬼』という絵本。ここにも、憎めない赤鬼が出てきます。

ここ数年、節分の時期は、自分で煎り豆を作るようになりました。といっても、水に一晩浸した乾燥大豆を、160〜170度のオーブンで35〜40分焼くだけ。天板でそのまま冷ましていると、市販されている炒り豆より、焦げ気味になりますが、それがまた香ばしくて美味しいのです。
「アチッチッ!」といいながら焼きたてのホクホクをつまんでも美味しい。しばらくすると冷めてカリッとします。

ついつい年の何倍も食べ過ぎて、「う〜、、、もう飽きた。食べ過ぎて気持ち悪い…」と長女がひと言。私も正直飽きた。。。

でも数日後は、余った煎り大豆できなこ豆を作りました。これもまた、つい食べ過ぎてしまいそう。


●手前味噌づくり
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↑大豆といえば、先週末に味噌を仕込みました。昨年は忙しくてできなかったので、2年ぶりです。手順を思い出しながらの作業。
日頃から大豆の水煮は、ストックを切らさないようによく作りますが、味噌にする時は、指でスッとつぶせるくらいよく煮ます。ねっとりクリーミーで自然な甘さがたまらない! そのままたくさん味見してしまいます。とりあえずは米麹で仕込みましたが、麦味噌も今年は作ろうかな、と思っています。


●白花豆のメープルシロップ漬け
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↑また豆の写真です。こちらは白花豆を柔らかく煮て、たっぷりのメープルシロップに漬けたデザート。有元葉子さんのレシピでは、これに生クリームのホイップと和三盆を添えたりするそうですが、このままでも美味しいです。お豆って、やっぱり好きだな〜


●根性なし鉄火みそ
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↑冬、根菜がよく出回ると、鉄火みそもよく作り置きします。林弘子さんの“根性なし鉄火みそ”をなんとなく真似して。
まず、人参、ごぼう、レンコンをフードプロセッサーで大量にみじん切りし、ごま油で何回にも分けて炒めていきます。ヘラでかき混ぜながら10〜15分火を入れたら、フタをして休ませ、また思い出した頃に火を入れていきます。以前は無水鍋を使っていましたが、最近は鉄の中華鍋を使うように。

真面目につきっきりでやっていると1日仕事になってしまうけど、数回に分ければ負担も少ないです。途中で、豆味噌と米味噌も加えていきます。水分が抜けて黒っぽくなり、ポロポロのふりかけ状になったら出来上がり。色は濃いけど、味は塩っからいわけではなく、ご飯によく合います。お弁当にも!


●今、流行?の氷卵
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↑テレビのあさイチで「氷卵」が紹介されていたので、早速作ってみました。生卵を冷凍庫で凍らせたら、殻をむいて自然解凍。すると黄身が手でつかめるくらいの固さになっているので、それを醤油漬けにして、ご飯と一緒にいただきました。家族の反応は「ふ〜ん、、、」というそっけなさ。次に味噌漬けにしたら、そちらの方が好みだったようですが、どちらも濃厚で美味しいですよ!


●今、流行?のレモン塩
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↑今更もう流行でもないでしょうが、レモン塩、我が家でもやっています。手作りポン酢や塩麹ほど、毎日のように使っているわけではありませんが、常に冷蔵庫に入れてあり、千切り人参サラダなどの常備菜を作るときに使ったりしています。レモンの爽やかな香りがいいので、オリーブオイルと共にそのまま使いますが、肉や魚を焼いたり、パスタなどに使ってもいいですね。



つくづく人生の楽しみの半分以上は「食べること」で占められていると思います。
自分と向き合うって、食と向き合うことでもあるんだなぁ。
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by atelier-kotokoto | 2015-02-05 16:58 | 日記