東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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カテゴリ:★絵手紙活動( 56 )

自治会の秋祭りで絵手紙展示

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。

「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

11月の最初の土曜日は、自治会の年一度のお祭りの日でした。私は自治会所有の集会所で、地域の方と絵手紙を描く活動をしているため、毎年お祭りでは作品を展示させていただいています。ささやかな展示ですが、一般の方に観ていただくのは生徒さんの励みにもなります。


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その展示作業を午前中に行い、午後は父の主催する音楽イベントで、司会のお手伝いをしてきました。
私の父は、クラシックギターでひき語りをしていて、この日は「要町改め江古田ひき語り小屋」という会を開催しました。
父は昔っから、どこへ行く時も常にギターを持ち歩くような人で、別に仕事を持ちながら、自分で作詞作曲をしたり誰かの詩に曲をつけて弾いたりの日々。退職後の現在も自宅でギター教室を細々と続けながら、いろいろなところで演奏したりしています。
父は自分の好きなことにまっしぐらで、私は見た目も中身も父に似ていると言われてきました。ちょっと変わった人だし正直あまり嬉しくはなかったのですが、大人になった今は、人として面白いなぁと思います。
コンサートや今回のようなイベントの時は、家族総出で手伝います。ご案内・ご招待状を送る作業や当日の受付を母がしたり、私はよくコンサートのチラシ、プログラム、チケットの3点セットを作っていました。妹もお客様に振る舞うお茶やお菓子の準備を手伝うなど、家族が大集合! 父に振り回されて大変な時期もありましたが、このように家族がみんな元気で一緒に何かをする機会があるというのは、とても幸せなことだなぁと感じます。



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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 19:53 | ★絵手紙活動

2016年1〜3月の絵手紙活動

自然・巡る・味わう “表現する暮らし” をテーマに活動しています。
アトリエことことの佐々木ひで美です。

早いもので、今年も四分の一を過ぎてしまいました。
来年は、うちの長女も中学生。せっかくなので晴れたら着物を着ようかな、などと一年後のことを考えたりしました。

では、今年3月までの絵手紙活動の写真を抜粋してご紹介します。

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↑友人から庭の蕗のとうをいただきモチーフにしました。
この絵手紙を描かれたのは、80歳を過ぎても山登りをされるという強者! 絵手紙をかきながら、山菜の食べ方などを教えてくださいます。

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↑↓こちらは、今年2月から新しく絵手紙講座を始めた高齢者住宅での写真です。
皆さんとても楽しみにされていて、講座の最後には「嬉しくて、嬉しくて…」といって涙される方もいらして、私も感激しました。
私は絵手紙講師として、毎月いくつかの施設等へお伺いしていますが、雰囲気はそれぞれ違います。
入居されている方も違えば、そこで働いている人も様々なので当然なのですが、こちらの施設は皆さん笑顔で笑い声が飛び交い、特に温かい雰囲気だと感じました。
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↑モチーフの柑橘類を見て「少々の酸味が甘さを引き立てる」とサラッと書かれた方がいました。絵手紙を描いても、言葉が思い浮かばないとおっしゃる方が多い中で、この方はスラスラと言葉が溢れ出してくるそうです。感心してお話しを伺うと、以前は様々な地域を歩き回り、図書館や学校で読み聞かせなどの活動をされていたそうです。納得!!

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↑↓こちらは、同年代のママさんの絵手紙の会の様子。子育ての話などをしながら、ワイワイ描くのが楽しみです。

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↑赤いパプリカをみて「若い時の恋の味ね〜」とおっしゃる女性。普段は体の調子が悪いとか、そういう話が多いのですが、昔をふと思い出す瞬間があるのですね。

私は、小さいお子さんと接する時は、将来の大人になった姿を想像しながらお話ししたり、高齢の方と接する時は、その方の若い頃を想像しながらお話しを伺ったりします。すると、表面には見えてこなかった部分が少しずつ見えてくるようで、とても興味深くなりますし、その方に対して親しみを感じたりします。

人の一生って、赤ん坊の頃から現在まで繋がっている、という当たり前のことを感じるだけで、ジーーンとするこの頃です。

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↑一番長く活動している絵手紙の会で、ほぼ毎回参加されている方のひ孫さんが遊びにいらしてくれました。
一瞬たりともじっとしておらず、おしゃべりも上手な3歳の男の子。つい先日までは、全くしゃべらなかったそうですが、話し出したとたん、溢れ出てきて家族もびっくりされたそうです。何かを爆発させるには、やはりエネルギーしっかり溜め込む期間が必要なのですね。
私も、不安になるほどためて、一気にバーンと出すタイプかも…と思ったりしました。

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↑同じく地元の絵手紙の会に長年参加してくださっていた女性が、今年2月にお亡くなりになりました。とてもハツラツとして明るくお元気で、いつも周囲のために気持ちよく働き、ご自分の趣味や好きなことにも、しっかり取り組まれる本当に素敵な方でした。残念でなりません。

この写真は、その方を偲ぶ会用に作らせていただいた小さな看板です。
「私の人生はとても幸福でした。……人生やりきったので、思い残すことはないです」と手記には書かれていたそうです。

私も、自分の人生を全うできるような生き方をしたいと思いました。
Yさん、ありがとうございました。
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by atelier-kotokoto | 2016-04-08 12:19 | ★絵手紙活動

2015後半の絵手紙活動報告

昨年、ほとんどブログを更新できなかったので、昨年12月から夏までの絵手紙教室の様子を、まとめてご紹介します。
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↑こちらは昨年、出張絵手紙講座をさせていただいた時の写真です。場所は新宿にある施設。元気で熱心な高齢者の方が多く、最初は1日に1講座(午前中)×3回の予定でしたが、1日に2講座(午前と午後)×3回で、計6回の講座をさせていただきました。最初は「私は初心者なのでどう描いていいか分からない…」と躊躇する方もいらっしゃいましたが、回を重ねるごとに「うまく描けないわ」といいつつ意欲的に取り組まれ、上達されて驚きました。


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↑↓昨年秋の絵手紙教室の様子。教室では、基本的に私がモチーフを用意していますが、生徒さんにも「描きたいものがあったら、ぜひお持ちくださいね」と伝えています。ほとんどの方が、「教室に来たときだけ絵手紙をかき、家では道具を広げる余裕がありません」とおっしゃいますが、たとえ日常生活の中で絵を描く余裕がなくても、日頃から身の回りでモチーフになりそうなものを探すクセをつけてくださるといいな、と思います。
美味しそうな旬の野菜を買った時、珍しい果物などをいただいた時、庭に美しい花が咲いた時など、携帯電話で写真を撮っておいたり、「絵手紙に添える言葉は何にしようかな」と考えてメモを取っておくだけでも違います。


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↑私が2008年から絵手紙教室をさせていただいている場所で、昨年も少しですが展示をしました。描いた絵手紙はほとんど切手を貼って誰かに送ってしまう、という方もいらっしゃる(とても嬉しいことです!)ので、展示前は見栄えをよくするためにも、皆さんに頑張っていただいてます。

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↑絵手紙作品を四季に分けて整理すると「秋」に描いた絵手紙の数が多いことに驚きます。食欲の秋だから?芸術の秋だから??
昨年は、小さい女の子の赤ちゃんがママと一緒に参加してくれるようになりました。「私が抱っこしているから、絵手紙描いてね」とママさんに言いつつ、私が1番癒されています。ムフフ♥


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↑夏休みは子どもたちも参加して、絵手紙を描きました。子どもは大胆! 力強いオクラの絵手紙は、大人にはなかなか描けません。ひまわりの花も、丁寧によく観察して描いてくれました。


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↑教室では、モチーフのメロンやイチヂクを描いた後、皆さんで食べることがあります。庭の桃をモチーフで持ってきて、ふるまってくださる方もいて、美味しいひと時です。単に見て描くだけでなく、食べることで、味覚、嗅覚なども使えるので、やはり実際に食べることって、大切だなぁと思います。
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by atelier-kotokoto | 2016-01-28 10:18 | ★絵手紙活動

2015年3〜6月の絵手紙

気がつけば今年も前半が終わりますね。絵手紙のブログ更新がたまってしまいました〜
ご高齢の方が多いクラス、私と同年齢のママさんが多いクラス、高齢者施設でのクラス、出張での講座を、まとめてアップします!

★3月
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↑左の作品は、大正9年生まれの女性のものです。といっても「よく手元が見えない」とのことなどで、一緒に筆を持ちながらの制作です。チューリップの絵ができたとき、女性が「花が好きだったお母さんを思い出したよ」といって目がウルウル。そのことを言葉にして絵に添えました。
右の作品は、80代後半くらいの女性。「全くやったことがないの」とおっしゃっていましたが、私はつい描きすぎてしまうので、シンプルな線と色がとても魅力的に感じました。

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↑出張で絵手紙講座をさせていただいた時の写真です。皆さんとても熱心で、一筆ごとに何か発見があるようで、私も新鮮でした。

★4月
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↑↓4月は竹の子をメインに描きました。勢いあまって大きく育ってしまったような竹の子です。せっかくなので、牛乳パック和紙を使い大胆に!
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★5月
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↑この日は、ご病気で半年ほどお休みされていた方が久しぶりに参加してくださり、とても嬉しい日でした。このクラスはご高齢の方が多いので、元気に毎回参加してくださるだけで、本当にありがたいなと思います。

我が家のプランターに実った貴重ないちごをモチーフに。食べる前に描く!って大事です。

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↑黄色と薄ピンクのバラ、そして母の日におちなんでカーネーションなどをモチーフに用意しました。
絵手紙に描いたお花は枯れないのがいいですね。新玉ねぎなども瑞々しい季節です。

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↑出張絵手紙講座での写真です。最近話題の栄養抱負なパプリカや、短い期間しか出回らないビワなどを描きました。


★6月
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↑この日は私と同年代のママさんクラス。数ヶ月ぶりに参加してくださった方が何人かいらして、おしゃべりだけでも楽しいひと時でした。「久しぶりでかけるかな…」といいつつ、かえっていつもより大胆にかけたりして、感心しました。また紫陽花の葉っぱや花びらで版画をしたりして楽しみました。

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↑サクランボをモチーフに用意したら「ちょうど前日にサクランボ狩りにいって、山ほど食べてきました!」という方がいました。サクランボをお腹いっぱいたべるって、相当な量が必要ですよね。
贅沢です〜♥


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↑この日はあじさいの葉っぱに墨をつけて、版画をしました。最初、練習のつもりで細長い障子紙に葉を何枚もバレンでこすっていたのですが、思いの他、素敵にできたので、墨が乾いたあとに着彩して作品にすることに。

数種類の果物など、他のモチーフもありましたが「葉っぱ版画だけでも十分楽しい!」とのことでした。
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by atelier-kotokoto | 2015-06-30 21:33 | ★絵手紙活動

2015年2月の絵手紙

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↑上の写真のお人形は、絵手紙教室の生徒さんのお姉さん(80歳)がリハビリを兼ねて制作されたものです。「お嬢さんたちに1つずつどうぞ」といってプレゼントしてくださったので、娘たちが絵手紙でお礼状をだしました。

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↑2月は、我が家のネコヤナギの枝をモチーフに絵手紙を描きました。よくにじむ画仙紙を使うと、花のフワフワの触感や墨の濃淡のグラデーションは表現しやすくなりますが、思った以上ににじんでしまう、など苦労する方も多かったようです。でも皆さん研究熱心に取り組んでくださいました。


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by atelier-kotokoto | 2015-03-19 16:50 | ★絵手紙活動

2014年9〜12月までの絵手紙講座の様子

●ママ絵手紙●
子育て中のお母さん仲間と公民館で行っている絵手紙活動です。1人、2人と少しずつ仲間が増えてきました!ほとんど幼稚園から小・中学校の子どもたちを持つママさんたち。子どものことなどをおしゃべりしながらも、忙しい日常生活から少し離れ、自分のために使う絵手紙の時間を楽しんでいます。
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●おばあちゃん絵手紙

地域の集会所をお借りして毎月開催している絵手紙講座で、今年で丸7年になります。人生の大先輩である近所のおばあちゃんたちのお話しをお聴きする貴重な機会でもあります。毎年11月に展示も行っています。
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いつもは墨と顔彩で画仙紙というハガキに絵手紙を描きますが、時には牛乳パックで作る手漉き和紙風の紙に描いたり、茶こし&歯ブラシで霧吹きのように絵の具を飛ばす技法なども取り入れて、飽きないようにしています。12月には、毛糸を使ったリース作りもしました。
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●出張絵手紙●

たまに小平市から墨田区の深川まで電車を乗り継ぎ、出張で絵手紙講座の講師をしに行っています。単発の講座なので参加者は毎回ほぼ違いますが、仕事や介護の合間をぬって来てくださる方も多いです。「ずっと絵手紙をやってみたかったけど機会がなかったから嬉しい〜!楽しかった!」とおっしゃって
いただけると、私も嬉しいです!
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↑この写真は、昨年9月と11月に伺ったときのものです。

今年も絵手紙など創作活動を通して、季節の移り変わりを感じたり、自分自身と向き合い表現する時間を大切にしたいと思います。
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by atelier-kotokoto | 2015-01-14 10:59 | ★絵手紙活動

2014梅雨〜夏までの絵手紙

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同年代のママたちと一緒におこなっている絵手紙の会は、少しずつ参加人数が増えてきました。道具を買い揃えてくださる方もいて、やる気を感じます〜!

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初めての絵手紙に挑戦したママさんは、「キンチョーしてどう描いていいか分からない…」という状態で1枚目を描くのに相当な時間がかかっていました。でも2枚目は時間がなかったこともあり、ぱぱっと大胆に完成! 何かふっきれたようで、見ているこちらも楽しかったです。

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また別の会では、うちわに絵を描きました。数年前にも描きましたが、やはり皆さん、上達されていると感じます。

モチーフに用意したパッションフルーツを食べた事がないということで、味見していただくなど、絵手紙と食べ物って、切り離せないですね。
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by atelier-kotokoto | 2014-09-05 17:55 | ★絵手紙活動

絵手紙教室でのあれこれ

「ママ絵手紙の輪を広げたい」
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↑PTA会長職も終わったことだし、ここらへんで若いママさんの間にも絵手紙の輪を広げたいと思い始めている今日この頃。同年代ママ数人が集まっての絵手紙の会は、2年(3年?)ほど前からスタートさせたものの、皆の予定がなかなか合わなかったり、私もバタバタ忙しかったりで途切れ途切れになっていました。
子育て中の慌ただしい時期だからこそ、たまには季節を感じ、ゆったりした気持ちで自分自身とじっくり向き合う時間は貴重だと感じます。もちろん、おしゃべりして情報交換などしながら、ワイワイ楽しみたい! というのも大きいですが。少しずつ絵手紙仲間が増えますように。私も精進しなければ!




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「出張絵手紙〜空豆の思い出」
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↑今年のGWに絵手紙講座の講師を務めさせていただきました。初対面の女性10名参加されましたが、皆さん和やかに、かつ集中して制作されていました。モチーフは切り花、果物、野菜などいくつかご用意しましたが、「空豆」に特別な思いを抱かれる人が多かったのが印象的でした。たまたまなのかもしれませんが、「昔おばあちゃんと一緒に空豆のサヤむきをしたことを、ふと急に思い出しました」とか、「亡くなった母が空豆を甘辛く煮たのが大好きで大好きで…」といって涙ぐむ方もいらっしゃいました。また、「空豆が赤ちゃんのお尻みたいで可愛くて!」といって、空豆ばかり4枚描かれる方もいて、空豆は不思議な魅力を持っているのかもしれませんね。




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「笑顔で大吉!」
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↑今年のお正月にテレビおみくじ(Eテレ)で「笑う門には大吉来たる」というのを引きました。この一年、どんな時も「笑顔」を合い言葉にやってきたこともあり、年明けの教室では「笑顔で大吉」をテーマにニコニコ笑う夫婦ダルマの絵手紙を制作しました。笑顔は自分も周囲もハッピーにしますよね。簡単そうでなかなか出来ないものですが、完成した作品を見ているだけで、なんだかほっこりした気分になりました。
また、義理の両親が金婚式、私の父が古希を迎えたこともあり、双方の両親には簡単な額に入れてプレゼントしたら喜んでもらえました。

「細く長〜く楽しめる絵手紙目指して」
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↑地域のご年配の方を中心に、一緒に絵手紙を楽しんで丸6年目になるでしょうか。細く長く続けることができ、心から感謝しています。皆さんお孫さんがいる世代なので、健康で楽しむこと!をモットーにしています。私のほっとする一時です。




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「出張絵手紙〜クリスマス」
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↑年に何度か、出張で絵手紙講座の講師をさせていただくようになりました。地域でやっているのとは違い、毎回、参加者の方とは初めてお会いします。ドキドキワクワクの瞬間ですが、皆さんいつもとても喜んでくださるので、私も張り切っています。このような機会を与えてくださって、感謝です!
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by atelier-kotokoto | 2014-06-04 10:22 | ★絵手紙活動

2013年5〜9月までの絵手紙教室

福祉施設での美術活動の記録に続き、絵手紙教室の写真も、今年5月から9月まで一気にアップします! 
絵手紙を通して、「春〜夏〜秋」と季節の移ろう様子がよく分かりますよ〜。
(といっても、単に更新が滞っていただけなのですが…)

5月〜花いっぱい!!
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↑とにかく春は、色とりどりの華やかさでした。目に鮮やかで、眩しいほどの花たちを眺めているだめでも幸せ。実家が農家の友人に新鮮な花を沢山いただいたり、生徒さんたちがご自宅の花をモチーフに持って来てくださったり。教室が明るくなりますね!

6月〜梅雨入り
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↑梅雨入りすると空気が違ってきます。緑が落ち着いて、紫陽花の花がしっとり咲く様子に、「じめじめするけど、梅雨もいいな〜」と感じます。6月は、紫陽花の葉や花を使って、スタンプ遊びも取り入れました。

7月〜大阪へ絵手紙出張講座
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↑7月下旬、大阪の三井生命保険株式会社(株式会社ワンスイン様企画)にて、「心を伝える絵手紙講座」の講師を勤めさせていただきました。参加された方は、とても品よくお洒落な女性ばかり。「大阪の生徒はできがいいでしょ!」と楽しい会話も弾みました。日帰りでしたが、新幹線に乗ってプチ旅行気分を味わうこともでき、ありがとうございました!

8月〜夏休み絵手紙
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↑夏休みは、うちの子どもたちも連れて行って絵手紙教室をしてきました。茹でると糸のようにほぐれるソーメンカボチャ、歯がぐらぐらしている人でも食べられるくらい柔らかいハグラウリ、ぬか漬けやサラダで美味しいというコリンキーというカボチャなど、珍しい瓜たちも、モチーフとして用意しました。生徒さんのお庭でできた野性味溢れる無農薬の桃は、鳥たちに食べられてしまうことが多いそうですが、きれいなのを一枝持って来てくださり、最後にいただきました。甘かった〜♪

9月〜お月見&深川へ絵手紙出張講座
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↑今年の十五夜お月見は、素晴らしい満月でしたね! 娘たちと共に、夕方と夜の2回、月を眺めました。夕方に見た月は、低い位置にあり大きくて黄金色。夜に見た月は、空の高い位置にあり小さめでしたが、白く輝いていました。子どもたちは興奮気味に「なんでなんで?ちがう月なのかな〜?」と大騒ぎでした。たまたま北海道から上京していた義母に習い、初めて月見だんごを作りました。だんご10個で、ピラミッド型ができるんです! さすがぁ〜! 固くなった団子は、蒸し直して小豆あんと一緒にいただきました。あまりにも美味しかったので、後日、子どもたちと焼き団子を作りました。やはり、手作りは最高です! 
写真左下にあるのは、芋版で使ったさつま芋と、手作りの竹ペンです。今年の夏、竹ペンを作ろうと、竹やぶからいただいてきたものを乾燥させ、夫に手伝ってもらって作りました。割り箸ペンより風格があり、気に入っています。

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↑ちょうど秋分の日に、カルチャーパビリオン平安祭典 深川会館(株式会社ワンスイン様企画)にて、絵手紙講座をさせていただきました。夏は大阪へ出張しましたが、今回はガラッと秋の雰囲気で、モチーフは、いが栗、さつま芋、カボチャ、秋茗荷、枝付き柿、梨などです。今回は道具を事前に会場へ送らなかったので、カートでゴロゴロとバスや電車を乗り継いで行きました。建物の前に「絵手紙教室」の看板を出してくださっていたのは初めてで、嬉しかったです〜。次回、伺う機会がありましたら、またよろしくお願いします。
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by atelier-kotokoto | 2013-10-06 16:17 | ★絵手紙活動

2013年3月、4月の絵手紙

3月の絵手紙アトリエでは、空豆、菜の花、カブなど春の野菜をモチーフに描きました。
カブは、実と茎の境目や、チョロチョロっとしたひげのような根っこまで、よく見て描くことが目標です。
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↑ご高齢の方が多いので、よく目が見えない場合も多々あるようですが、はじめから省略しようとせずに、まずはよく見て、手触りや香りや食感などを想像しようとすることが大切です。身近な野菜でも、改めて発見することがきっとあるはず! 


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↑上の写真は、4月にミヤマ珈琲という喫茶店で、絵手紙講座をさせていただいたときの写真です。
今が旬の朝採りイチゴ(イチゴの旬は冬ではありませんよ〜)と、母の日を意識してチューリップやバラの花などをモチーフにご用意しました。

2日間、講師を勤めさせていただいたうち、初日にフジテレビ系の情報番組の取材がありました。
私は自分が何をどうしゃべったか覚えていませんが、「主婦やシニア層に人気の郊外型喫茶店を特集したコーナー」ということで、紹介されたそうです。

カフェで絵手紙という試みは私も初めてで、楽しかったです。
新しい出会い&経験をありがとうございました〜♪
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by atelier-kotokoto | 2013-05-14 17:21 | ★絵手紙活動