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東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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カテゴリ:★絵画造形活動( 59 )

2016年秋の絵手紙教室

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。
ここ最近の絵手紙教室での写真を載せますね。
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現在、近所の自治会集会所での絵手紙、高齢者施設での絵手紙、ママさん向けの絵手紙と、毎月4回開催しています。その他、依頼があれば単発で絵手紙講座を開催することもありますが、そのうち子どもたちを対象に、絵手紙を描く会を作りたいなぁなんて考えています。




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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 21:21 | ★絵画造形活動

ペーパーブロックとステンドグラス

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。

「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

先月は、小学校の放課後子ども教室「楽描くらぶ」で、紙を使った工作をしました。

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短冊に切った色画用紙を半分に折ってL字型にし、糊で組んでプロックを作っていきます。

子どもたちは自由に想像力を広げ、黙々と集中して作っていました。

満足そうな笑顔を見ると、嬉しいです♪


また、今日は障がい者施設での美術の日の活動をしてきました。

12月に毎年開催されている小平市の障がい者作品展に展示していただきます。

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ステンドグラス風の飾りです。


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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 20:26 | ★絵画造形活動

お面と変身メガネ作り

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。
「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。
私は小学校の放課後子ども教室「楽描くらぶ」で指導をさせていただいて、先日はお面と変身メガネを作りました。
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10月後半の学校公開週間で展示します! このお面は1、2年生のカリキュラムですが、高学年は全身人形を作る予定!? よかったら見にいらしてくださいね!


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by atelier-kotokoto | 2016-10-07 18:21 | ★絵画造形活動

布ぞうり講習会

自然・巡る・味わう “表現する暮らし”をテーマに活動しています。
アトリエことことの佐々木ひで美です。

今年2月末〜3月にかけて、国分寺のもとまち公民館で布ぞうり講習会(3回講座)をさせていただきました。驚いたことに、申込開始5分で定員に達し、受付の1時間ほど前からお待ちになっていた方もいたそうです。布ぞうりを作りたいと思っていてくださる方がたくさんいらっしゃること自体、とても感激しました!
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講座に参加してくださったのは、女性10名、男性1名。「以前から布ぞうりを自分で作りたくてネットや本で調べたけど、どうしても分からなくて。この講座、待ってました!という感じだったのよ〜」という声を多数お聞きしました。
何を隠そう、実は私もその1人だったので、よく分かります。私も身近で教えてくれる教室があれば、ぜひ行って習いたいと思っていましたが、なかったので自力で作ることに。結局は何度も作って改良しながら、自分にとって作りやすい方法を見つけ出していくしかないのだと思います。

ということで、今回の講習を機に、改めて布ぞうりの資料を5〜6種類読みこみ、実際にいろいろなパターンで作りながら、初心者の人でも楽しく編める布ぞうりのテキストを、私なりに作成しました。

元、雑誌編集をしていた血が騒ぎ、写真の撮り方や説明をどのように入れていくかなど考えて、それなりの時間をかけて作りました。それと同時に、講習に参加してくださる方のための鼻緒作りも行いました。当たり前ですが、ぞうりは両足揃って一足分なので、鼻緒の数は参加数の2倍。今回は筒型の鼻緒にしたので、鼻緒の布を縫ってひっくり返す作業に時間がかかってしまいましたが、作業を進めるうちに早くなり、やはり数をこなすって大事だなぁ、なんて思いました。

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皆さんとても熱心で、家で作業を進めてきてくださる方も多く、3回の講座で早い方は3足作る方も! 
また、芯縄にはPPロープではなく古くなったシーツを裂いて、何度も撚ってロープを作った方もいて驚きました。土に帰らない素材はなるべく使いたくないのだとか。
古着などの再利用で布ぞうりを作るだけでなく、ロープまで手作りなんて、頭が下がりました。


私もとてもいい経験をさせていただきました。

今年度も講習をさせていただく予定になっています。
よろしくお願いします。



そうそう今年5月には、ママさんたちのハンドメイド市のイベントで、布ぞうりをちょこっと販売させていただくことになっています。そこでは、小さなお子さんや子育て中のママさんに履いていただけるような、お洒落で可愛い布ぞうりを出したいと思っています。

近くなったら、またこのブログでもお知らせさせていただきます!
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by atelier-kotokoto | 2016-04-10 15:42 | ★絵画造形活動

2015後半の絵画造形活動

このブログでは今年から、「酵母パン」「食いろいろ」「絵手紙活動」「絵画造形活動」の主に4つのカテゴリに分けて更新することにしました。
もちろん過去におこなった活動もそのまま載せていますが、正直、あれこれ載せすぎて見にくいなぁ…という気持ちもしています。よって、近いうちに『アトリエことこと』のHPを作れたらいいな、と考え中です。

それはさておき、昨年後半の絵画造形関係の活動をダイジェスト的に載せておこうと思います。ちなみに今まで、障がい者福祉施設での活動、高齢者施設での活動、小学校の放課後子ども教室での活動、というようにわけていましたが、それらはまとめて「絵画造形活動」のカテゴリに載せてしまいますね。
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↑(写真右上)枝に毛糸をぐるぐる巻いて作る毛糸モビールは、子どもから大人まで全ての世代で楽しめる造形活動だと思います。特にクリスマス近くなってくると、今年もこの季節がきたなという気がします。半身に障がいのある方の場合でも、少しサポートすればできますし、全て自分でおこなう人もいらっしゃいます。大きなごつい枝を使うか、細いスマートな枝を使うか、毛糸も様々な色、素材、太さのものを用意しているので、それらの中からどの組み合わせで作るかなど、自分でチョイスすること自体が、意義のあることだと感じます。私も久しぶりにはまって、途中で巻き方や素材を変えて立体的にしたり、いろいろ凝りました。

↑(写真左上)高齢者施設では、クリスマスデザインのペーパーナプキンを使って、デコパージュ石けんを作りました。いつもは女性が多いのですが、この日は男性も参加してくださり嬉しかったです。

↑(写真左中下)フェルトを細く切ったものを、縦横で編むようにして作るテーブルマットも、幅広い年齢の方に楽しんでいただけて、かつ実用的なので喜ばれました。

↑(写真右下)障がい者施設曙光園の美術の日では、いつも色鉛筆で絵を描く方がいらっしゃいます。その方のために、毎回モチーフを用意しているのですが、この日はミニシクラメンとジャンボレモンでそた。とても繊細に描いてくださいました。


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↑こちらはオリジナルのミニノートを作った時ものです。組み紙した作品を表紙に貼ったり、和紙を貼ったりして作りました。また紫陽花の季節は、葉っぱのこすり出しをしたりしました。


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↑昨年の夏、灯りまつりの時の写真です。小学校の放課後子ども教室では恒例の行事になっていて、障がい者施設曙光園でも作って飾りました。
写真が小さいのですが、蝶の切り絵のモビールは、切り絵作家の杉本佳世さん(http://liyliesang.com)のワークショップで作ったものです。おしゃべりしながら数時間、楽しかったです。その時の蝶のモチーフを灯ろうにも使わせていただきました。


↓ここからは小学校の放課後子ども教室での活動風景です。
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↑現在、私を含め2名の指導者でカリキュラムを考えておこなっています。カリキュラムといっても、私たちは材料と道具を用意し、テーマや簡単な作り方の説明をするだけで、ほとんど子どもたちが自ら考えて制作するスタイルにしています。素材は新聞紙や紙皿、紙コップ、モール、ビニール、アルミホイル、小枝、毛糸、画用紙、ペン、絵の具など、身近なものばかり。年度の終わりは、家庭科室で美味しいものを作って締めくくります。



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↑10月は、黒いビニール袋をメインに、ハロウィンの衣装を作りました。それぞれ自分が作った衣装を着て、撮影会をしました。写真を載せられないのが残念! 可愛かったです!!



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↑12月のクリスマス工作。


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↑2016年1月の小麦粉年度。ポットで湧かしたお湯で小麦粉を練ります。低学年クラスは、「わたし、将来うどんやさんになる!こねるの楽しい!」という子もいて可愛らしかったです。
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by atelier-kotokoto | 2016-02-02 21:53 | ★絵画造形活動

ピニャータ!!

昨年の写真になってしまいますが、小学校の地区のお楽しみ会で、ピニャータを作りました。
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ピニャータとは、メキシコやペルーなど中南米の子どものお祭りに使われる、くす玉のようなもの。紙で作ったピニャータの中にお菓子をつめて、子どもたちが棒でたたいて割るゲームです。目隠しをして棒を持つので、スイカ割りにも似ていおり、とても盛り上がりました!

作り方は、膨らましたビーチボールに、水で濡らした新聞を貼り、その上から小麦粉のりをつけた新聞をどんどん重ねていきます。途中乾かしながら、数日かけて作りました。仕上げは、地区の子どもたちにマジックで顔を描いてもらい完成! 悲しいくらい思い切り殴られたピニャータですが、本望だったことでしょう。一人ずつ、べっこう飴もつくって食べました。
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by atelier-kotokoto | 2016-01-21 20:41 | ★絵画造形活動

布ぞうり作りにはまってます!

何年も前に「布ぞうりを作りたい!」と思い、いろいろな本を読んで挑戦しかけたものの、挫折。
最近になって再び火がつき、「今度こそは形にするぞ!」と決心しました。

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↑上の写真のぞうりは、昔のワラぞうりとほぼ同じ作り方。鼻緒は2本をねじり、土台に編み込んであります。何足も作って、やっと次女の足のサイズに合うものができました〜!

布ぞうりと一言でいっても、本によって編み方は様々。また「鼻緒」のことを「横緒」といい、足の親指で挟むところを「前つぼ」ではなく「鼻緒」と呼ぶ本があったりで、最初は混乱しました。

素材も様々で、上の写真は我が家に沢山あった手ぬぐいを割いたものです。
1番最初は使い古したタオルで作ってみましたが、思いのほか難しい。晒のような綿素材だと、編んでいてもキュッキュッと手応えがあって作りやすかったです。



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↑こちらのぞうりは、着古したTシャツ素材を使用しました。こちらもとても編みやすかった!
布はハサミで切らなくても、手でビリビリ裂けるし、引っ張ると端がまるまるので、楽にキレイに編めます。鼻緒はねじるタイプでなく、フワフワタイプにしてみました。



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↑これからの季節、家の中で素足で布ぞうりを履いて生活すると、とても気持ちがいいです。
洗えるしおすすめ! 

材料や編み方の詳細をブログにのせたいところですが、左右同じサイズに編むことや、鼻緒のしめ具合など、まだまだ研究中なのでそのうちに。


1つ発見がありました。
布ぞうり作りに限らずですが、何でも上達しようと思ったら、くり返しくり返し何度も挑戦することが大切だなぁということです。

パン作りとも似ていると感じました。
くり返していくうちに、頭で整理され、さらに体が習得してくれるので、そのうち本を見なくても作れるようになってきます。

本によって細部の説明が違うから、最初はいちいち惑わされていたけど、本当に大切なコアの部分は共通していることとかも、だんだん分かってきます。
それが面白いですね。


そんなに作ってどうするの??と聞かれますが。。。
まぁ布ぞうりを作るために、わざわざ布を買うことは今のところしないので、身近にある素材(着なくなったけど、色や柄は気に入っている服とか)を生かして作っていきたいと思っています。
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by atelier-kotokoto | 2015-07-02 11:47 | ★絵画造形活動

2015鯉のぼり

毎月、高齢者向け住宅と障がい者施設で、美術の講師をさせていただいています。

ここ数年、4月は翌月の子どもの日にちなみ、鯉のぼりを作るようになりました。といっても、毎年同じではつまらないので、「今年はどんな鯉のぼりにしようかな〜」と考えるところから始まります。

ウロコ1枚1枚に色をぬってもらい、皆で大きな鯉のぼりを作ったり、一人ずつ小さな鯉のぼりを作ってつなげたり。

今年は黒画用紙を切り抜き、切り絵の鯉のぼりを一人ずつ作ることにしました。

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↑あらかじめカッターで切り絵を作る作業までは準備しておき、参加者の皆さんには切り絵の裏側から色紙等を貼る作業をしていただきました。
ステンドグラスのように光に透かした時に美しくなるよう、セロファンに挑戦する方もいらっしゃいました。

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↑また大きな折り紙で、兜を折って被り、一人ずつ記念撮影も。
「孫にあげようかな」「昔はよく古新聞で子どもに作ったわよね」などと会話も弾みます。

竹の子をモチーフに絵を描かれる方もいらっしゃいました。




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↑こちらの施設では、絵手紙と絵画造形の講座を定期的に開催しています。

絵手紙は、小さく控えめに描かれる方が多いので、今回は「大きくハガキからはみ出すくらい大胆に描いてみましょう!」をテーマにしました。
皆さん集中して描くことができました。


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↑こちらの施設で作る鯉のぼりは、切り絵に透けるトレーシングペーパーを貼ってから、色紙を貼る方法に変えてみました。
前回、切り絵にそのまま色紙を貼る作業が意外と難しかったからです。また透ける色素材として、セロファンではなく半透明のトランスパレント紙を使ってみることに。普通の色紙に近いので、セロファンより扱いやすかったようです。


●小さくていいので、毎回1つは完成させて達成感・満足感を味わってもらうこと。
●たとえ完成しなくても、一人一人が途中の作業の中で、心からドキドキワクワクを感じてもらうこと。
●できるだけ季節を感じてもらえるような内容を考えること。


これらは私が高齢者施設と障がい者施設での講座で心がけていることです。
特に、ドキドキワクワクする気持ちを引き出すことが最も重要だと思っています。ドキドキワクワクって、生きていく上でとても重要なエネルギーだと思うから。そのスイッチがどこにあるのか、一人一人場所もタイミングも違うんですよね。だから難しい。。。

子どもたちを相手に創作活動する時も同じことを感じます。
何かを感じ、黙々と集中して手を動かしている時の表情。また、「できた!!」という時のキラキラした表情。それらを引き出したいと思います。


また達成感や満足感を味わってもらうためには、どの程度まで下準備すべきかを考えることも大切だと考えています。
自分で考えたり工夫する余地を残しておくことで、一人一人の個性が際立ったりしますから。
その見極めは、実際に講座をやらせていただいて学ぶことが多いです。一人一人をよく観察することが大切だなぁと感じます。


たまに目を輝かせて「とても楽しかった!!またやりたい!!」「子どもの頃のワクワクした気持ちを思い出しました」などと言っていただけると、とても嬉しいです。


今後も、子どもたち・ママさんたち・高齢者・障がい者など、幅広い人々と、何かを作ったり表現する活動をしていきたいと思っています。
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by atelier-kotokoto | 2015-05-07 18:40 | ★絵画造形活動

イースターエッグカード作り

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毎月、美術講師をさせていただいている高齢者向け住宅と障がい者施設で、3月はイースターにちなんだカードを作りました(絵手紙など、絵を描きたい方は絵も描いています)。

卵形の画用紙に、カラーペンで絵をかき、色画用紙に貼ります。割りピンを使って、卵が割れて中からひよこが飛び出すようにしました。

この日、初めて参加された方は、「自分がこの年になって、童心にかえり工作を楽しめるとは思っていなかった。とても新鮮だったわ」とおっしゃってくださいました。

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↑こちらは、長女が作ったカード。私の大学時代の友達がめでたく妊娠し、6月に出産ということで、赤ちゃんに会えるのを楽しみに渡しました。

新しい命が誕生するって、それだけでワクワク満たされた気持ちになりますね。
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by atelier-kotokoto | 2015-04-08 17:28 | ★絵画造形活動

2015年2月 曙光園の美術の日

毎月、小平市の障がい者支援施設「曙光園」で美術の講師をさせていただいています。
1月は施設でインフルエンザが流行したため中止となり、2月が今年初の美術の活動日となりました。
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今回は、春を少し感じてもらえたらと思い、グリーンリースを作りました。

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最近、曙光園では様々な制作に取り組んでいる人が多いです。じっくり時間をかけて、少しずつ作品を仕上げていて素晴らしいと思いました。

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帰り道、玉川上水の風景です。冬から春に移り変わるのを感じました。
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by atelier-kotokoto | 2015-03-05 22:36 | ★絵画造形活動