東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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カテゴリ:★食いろいろ( 5 )

最近の保存食

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。

「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

甘酒を作るために、とうとうヨーグルトメーカーを買いました!

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今までは炊飯器の保温機能を使っていたのですが、やはりこちらの方が楽ちんで確実! 早速、北京中医薬大学の授業でお友達になったTさんに教えてもらった、さつま芋の甘酒を作ってみました〜♪ 蒸して潰したさつま芋に、米麹と水を加えて55℃で8〜10時間保温するだけ。あま〜い甘酒、ついつい食べ過ぎてしまいます。
あとナツメ(大棗)の黒糖煮も作ってみました。美味しいけど、皮が気になるので、私はデーツの方が好きかも。
ごぼう茶も作りました。薄切りにしたごぼうを天日干しにしておくと、料理にも使えるし重宝します。
あと、煎り黒豆(オーブンで焼いたものですが)も、黒豆茶にしてもいいし、そのまま食べても、ご飯と炊いても美味しいのでおススメです。

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あと、ピタパンを焼いたら思いのほか薄く焼けたので写真に撮りました。
それからオニオングラタンスープ用に、玉ねぎ5個分をスライスし飴色玉ねぎのストックを作っておきました。
あと一番したの写真は、タピオカを茹でたもの。シロップ漬けにして冷凍しておくと、デザートやスープ作りにササッと使えて便利です!


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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 20:08 | ★食いろいろ

元PTA役員仲間でランチ会♥

自然・巡る・味わう“表現するくらし”をテーマに活動しています。

「アトリエことこと」の佐々木ひで美です。

10月末、久しぶりに元PTA役員のお母さんたちが集まって、我が家でランチ会をした時の写真です!

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↑ランチ会は持ち寄りにしたら、とっても豪華に!!私はチーズパンとカンパーニュに、和風の酒粕シチュー。シチューは、冷凍しておいた手羽先からとったコラーゲンスープがベースになっていて、里芋、大根、ごぼうなどの根菜類入り。酒粕、白味噌などで味付けしました。その他、大豆のフムスの他、お赤飯の残りや保存食など適当に。
お友達は、キャベツたっぷりの広島風お好み焼きには、エビもゴロゴロ。手作り餃子と煮卵も美味しかった♪


本当はパン教室の予定が入っていたのですが、参加者のお子さんが発熱されたということで急きょキャンセルになったため、声をかけました。

私が小学校のPTA会長をさせていただいたのは3〜4年前ですが、それからずっと仲良しで大好きな人たち いまだに年に数回集まって、恒例のBBQやランチ会で集まったりする貴重な間柄。子どもが小学校から中学校へ、中学校から高校へ、高校から大学へと進むに従い、仕事を再開したママさんも多く、なかなか予定が合わないのですが、ずーーーーっと仲良くしてね!!!


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by atelier-kotokoto | 2016-11-21 19:46 | ★食いろいろ

まめ豆づくし

お豆が大好きです。寒い日は、とりあえずコトコトと豆を煮ます。
キッチンで火を使うと蒸気で部屋全体が温まりますし、料理やお菓子作りにすぐ使える豆の水煮ができちゃいます。最近はおからにハマり、パンやお菓子、料理に多用していました。食物繊維たっぷりでヘルシー。おすすめですよ!

●おからパンとベーグル、節分豆、おからケーキ…
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↑国分寺のお豆腐屋さんでおからを注文したら、ほかほかしっとり温かいおからをたくさん(50円で1キロ以上も!)袋に詰めてくださいました。そのお店のおばあちゃんが色白でニコニコして素敵で、「あぁ、毎朝早起きして美味しいお豆腐を作ってくれているんだなぁ…」と惚れ惚れしてしまいました。たった50円では申し訳ないので、ついでにがんもも購入。夕食の一品になりました(ちなみに玄米ご飯のプレートに添えてあるのは、小豆とひき肉の炒め物です。ここでも豆が登場)。

そのおからは、ポテトサラダ風のおからサラダや、おからのハンバーグ、おからパンやベーグルなどに変身。おからのケーキもよく作りました。
おからケーキはノンオイル、ノンフラワー。基本の材料はおから、卵、少しのさとうのみ。そこにラム酒漬けしておいたドライフルーツや、リンゴやバナナを加えて焼き、最後に昨年作っておいた梅ジャムを塗っています。油や小麦粉が入っていないとは思えないほど美味しくできて好評だったため、おからを買い足して何度も焼いていたら、さすがに子どもたちに「もう飽きた!」と言われました。

ここ数年、節分の豆まきで使う炒り豆は自分で作っています。今年は当日に間に合わなかったので、前夜に豆を浸水させておき翌朝オーブンで焼きました。子どもたちは豆まきをしてから学校へ行へ。簡単に香ばしい豆ができるのは嬉しいですね。






●ホクホクのトラ豆
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↑トラ豆を煮ました。トラ豆は、何と言っても見た目が格好いい! 煮ると乾物の時の見た目とは裏腹に、優しくてクセのないほっくりしたお味。そこも好きです。
土鍋で炊いていたら、油断して煮くずれてしまいましたが、味付けしないそのままが美味しくて、手が止まらなくなりました。残りはてん菜糖シロップにつけていただきました。





●娘たちと味噌作り
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↑今年は、早々と子どもたちと味噌を仕込みました。大豆1キロ分なので味噌4キロ程度しかできませんが、我が家の恒例行事になっています。
娘たちは初めて味噌作りに参加し満足そうでしたが、麹と塩と煮潰した大豆を混ぜる作業で、塩が手にしみたのか「手がいたい〜ヒリヒリする!」と言っていました。




●きな粉ボーロ、きな粉蒸しパン、酒粕トリュフ
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↑きな粉ボーロ、きな粉蒸しパンも作りました。
このブログを書きながら、改めて日本の食卓に、豆、特に大豆は欠かせないなぁと実感しています。大豆は様々な食材に使われているのだから、輸入しないで国内でもっと作ってほしい!と思います。

さてさて、きな粉ボーロですが、これは3月末に国分寺市の公民館で開催される「春休み丸一日小学生講座」のための試作でもあります。
午前中は「パンの秘密を作って食べて学んじゃおう」ということで、パンはなぜ膨らむのか? 天然酵母って何? ということを、実際にパンを作って食べて学び、午後はイースター(復活祭)に近いことから、イースターに関連したカード作りをする予定に。イースターといえば、復活の象徴のニワトリの卵が登場することが多いので、パン作りのついでにたまごボーロも作っちゃおう! ということで考えました。シンプルなたまごボーロもいいのですが、せっかくなのできな粉を入れたり、紫芋パウダーやココアパウダーを入れたバージョンも作ってみました。全卵使用なので市販のボーロより、ほろほろ感は少なく食べ応えがあります。


話は変わり、今年のバレンタインは、酒粕トリュフを作ってみました。
材料は、酒粕、豆乳、ココアパウダー、アーモンドパウダー、菜種油、てん菜糖です。チョコレート不使用。純ココアで甘さ控えめ、子どもたちも「もう一個、もう一個!」といって食べてくれました。




●黒豆煮汁と葛湯とクコの実茶
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↑高熱を出したり寝込むところまではいかないのですが、体がだるく疲れが取れず、のどの調子が少しおかしい、これは風邪の引きはじめのサイン…という日があります。実は昨日と今日もそう。そんな日は無理をせず、欲張らず、なるべく大人しく家でできることをしようと、最近になって思うようになってきました。
人間のバイオリズムには波がありますしね。

のどの異変を感じたら、まずは塩水うがい。水は浄水ではなく、殺菌作用を期待して、あえて普通の水道水を使っています。それでもダメな時は、黒豆の煮汁に塩を入れて、うがいをします。飲んだりすることも。食事は、胃腸に負担がかからないよう、玄米食はやめて白米のおかゆに。大根飴(大根+ハチミツ)も作りました。

また、今日は寒かったので葛湯(本葛+黒糖+すりおろし生姜を少々)を作ってみました。体調が崩れてきたなと感じたら、薬膳の本も参考にしています。
ということで、くこの実茶も作って飲みました。これだけやったので、明日は体調が回復しているはずです!!
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by atelier-kotokoto | 2016-02-24 21:33 | ★食いろいろ

ジャンボレモン、梅干し、ひき語り小屋おやつ…

●ジャンボレモン
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娘たちが所属する合唱団で、今年度は保護者会の役員をさせていただいています。同じく役員で近所に住んでいる方から、ジャンボレモンを山ほどいただきました! ジャンボレモンは、以前、絵手紙に描いたものの手に取るのは数年ぶり。1個650gほどもあり、通常のレモンの4〜5倍の大きさです。
何を作ろうか考え、レモンピールとマーマレードを作りました。分厚いので皮が透き通るまで何度も茹で、水につけ苦みを取りました。ジャムは薄皮と種を丁寧に取り除き、それらを水で煮てペクチン液を作り、果肉たっぷりのジャムに。家族やお世話になった方などにお裾分けしました。




●2015梅干し・らっきょう・味噌・柴漬け・紅ショウガ
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今更ですが、昨年の梅干しの写真です。赤紫蘇が少なめだったので、色にムラがありますが、なかなかの出来。しっかり天日干しをして寝かせてあります(今食べているのは2013年の梅干し)。らっきょう漬けは、甘酢漬・醤油漬・梅酢漬を少量ずつつけました。また昨年は梅酢を使って紅ショウガと柴漬け作りも。柴漬けは茄子、キュウリ、茗荷、ショウガを漬けました。その時に見つけた変な形の茄子が、顔のように見えて写真にパチリ。味噌も美味しくできました。そのままで美味しいので、自分の味噌を使う時は、なるべく加熱せず食べるようにしています。




●牛乳カッテージチーズ
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我が家は、自然発酵種があるからでしょうか。何でも発酵しやすい環境のような気がします。昨年の暖かい時期、(記憶が曖昧…)お酢やレモン汁を入れて加熱したりせずに、カッテージチーズが作れてしまいました。単に低温殺菌の牛乳だったからかもしれませんが、封をあけて数日たった牛乳を飲もうとしたら、「むむ??ヨーグルトのように固まっている。。。」試しに食べてみましたが、酸っぱくなく無味無臭。これはカッテージチーズとして食べられるぞ!と思い、ザルで水分を切って、メープルシロップをかけていただきました。子どもたちにも、このデザートは好評で「また作って!」と言われるけれど、残念ながらいつでもできるわけではないのです〜




●ギターひき語り小屋のおやつ
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突然ですが、私の父はクラシックギターのひき語りをしています。自分で作詞作曲をしたり、リサイタルをしたり、最近ではいろいろな施設や場所(昨年は北海道まで)へ行って演奏活動をしています。…というと、なんだか素敵な響きがありますが、一般的な常識にとらわれない変わり者で、よく言えばユニークな父です。
その父が主催する「ひき語り小屋」というイベントでは、母や妹が主に受け付けをしたり、珈琲やお茶、手作りおやつの提供していて、最近私も手伝うようになりました。昨年の夏は妹が白玉だんご入りのフルーツポンチ(写真上↑)を作り、秋は私と母で焼き菓子を作りました(写真下↓)。


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たっぷりの紅玉とバターを使ったケーキと、チョコチップと米粉が入ったバナナケーキです。2種類を50人分くらいに切り分け小包装。慣れていないので手間がかかりましたが、お客様に喜んでいただけて良かったです。
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by atelier-kotokoto | 2016-01-21 20:30 | ★食いろいろ

初のマルシェ出店!仲間との出会い

新たに「食いろいろ」というカテゴリを設定したので、今後は食に関するあれこれをこのページに載せていこうと思います。


ほっこりベジCafe
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このブログで少しだけお知らせしましたが「ほっこりベジCafe」という名前で、昨年12月マルシェに出店しました。マルシェといっても、パルシステム東京が主催する「学んで実践!プチマルシェ」という講座の一環でおこなわれたものです。参加者は、事前に企画・広報・当日の運営を学ぶための講座を2日間受け、3回目にいきなりマルシェを実践するという、かなりハードなものでした。

講座のサブ・タイトルが「〜自分サイズの仕事づくり☆はじめの一歩ワークショップ」ということで、好きなことをや得意なことを仕事にしたい人、自分のハンドメイド作品を売ってみたい人などが集まりましたが、人それぞれ自分の「好き!」は似ているようで違うのだなぁ〜と感じました。
年齢も職業も違う方々と「はじめまして」の自己紹介から始まり、その後メールで連絡を取り合ったり、何度も会って話し合い(会議)を重ねて役割分担したり……準備期間もマルシェ当日も、正直大変でしたが、一つの目標に向けて手探りながらも協力し、無事に終えることができ達成感を味わえたと思います。

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私は「食」を通して、ステキな仲間と出会えたことが1番の収穫でした。「ほっこりベジCafe」では、私を含めて3人のママで出店しました。たまたまですが、3人とも年齢がほぼ同じで、子どもの年齢も同じ。そして驚くほど「食」の好みが似ている!! 普段から玄米&野菜たっぷりの食卓で、肉魚卵乳製品もとりますが、自分で味噌、梅干し、塩麹、甘酒…etcいろいろなものを自分で仕込んで食べています。互いに学ぶところが多く、今後も一緒に活動していけたらいいね、と話しています。

ちなみに「ほっこりベジCafe」で、私は自然発酵種を使った紫芋のコロコロパン(干し芋入り)と、ライ麦レーズンパンと、発芽玄米の酒粕酵母を起こして作った丸パンを焼きました。玄米酒粕の塩クラッカーも焼き、これはお茶とのセットに。パン生地はかなりの量を仕込みました。生地だけで8キロ以上あったかな? 事前に試食会も開きフォカッチャも焼きましたが、当日のメニューからは外しました。カフェとしての体裁をととのえたり、看板やチラシを作ったり、何をどのように提供するかなど、まだまだ勉強することばかりです。


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年が明けて、「ほっこりベジCafe」のお友達が我が家へ遊びに来てくれました。年末の大掃除も不十分だったので、とりあえず片付けや掃除をしながら、玄米おにぎりと玄米いなりを作り、お正月に煮た黒豆で豆乳ムースを作りました(写真下↓)。お友達は、イチゴのクラフティやお豆腐とココアのガトーショコラを作ってきてくれたりして、ほっこりな時間になりました〜♥♥ 

そして写真の説明が逆になってしまいましたが、写真上(↑)は、ほうれん草とさつま芋・ジャガ芋のキッシュと長芋と白菜のホワイトグラタンです。ホワイトソースは、長芋のすりおろしと豆乳がメインです。ヘルシーだけど食べ応えのあるメニューを考え中です。


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↑おまけの写真。こちらは、リンゴとプルーンを酒粕と水でことこと煮たデザートです。砂糖は全く入れていないのに、とても優しい甘み! ゆっくり煮るので酒粕のアルコールは抜け、まったりまろやかな口触りで、お気に入りのコンポートになりました。


2016お正月のご馳走
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さかのぼりますが、お正月のご馳走の写真です。私の実家は埼玉県。近いので、子どもたちは春・夏・冬の長期休みの時には、よく1〜2泊しに行っています。また毎年、元旦は家族4人の水入らずで過ごし、2日目か3日目に妹夫婦と一緒に実家へ行き、新年会を開きます。

よって、晦日と大晦日の夜は、元旦の朝に家族でいただくためのお節料理を作ります。土鍋で黒豆をコトコト煮始め、お雑煮とお煮染め用の出汁をとり、紅白なます、叩き牛蒡、ナッツとスパイスが入った田作りなど。大したものは作りませんが、良い一年を迎えるために、新年最初の食卓を整えます。

それに実家の新年会では、母や妹が腕をふるった料理を並べ、私を含めて女3人で「黒豆対決!」や「田作り対決!」を(暗黙の了解で)することになっているため、作らないわけにはいきません。お正月だけどパンを焼いたり、父の誕生日が1月4日なので、ケーキを焼いて行くことも。

今年はパン捏ね器で鏡餅を作ろう!と思い立ち、挑戦してみましたが、うまくまとまらずラップで包みました。

毎年定番の料理もあれば、目新しい料理もあり。お正月というハレの日にいただく料理を、家族みんなで囲めるって、とても幸せなことです。そして、時間をかけて作ったテーブルにのりきらないほどの料理を、おしゃべりしながら、お酒も飲みながら、あっという間に平らげてしまう。「もうお腹いっぱい〜!入らない!」といいつつ、次の食事も、その次の食事も食べちゃうんですね。顔が丸くなるはずです。

さぁ、運動しなきゃ!!
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by atelier-kotokoto | 2016-01-21 16:21 | ★食いろいろ