東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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11月20日 子ども絵画造形教室「和紙染め」

11月20日(木)の子ども絵画造形教室では、今月2回目となる和紙染めを行いました。
子ども9人+保護者の方が参加。娘と同じ幼稚園の子が多く、賑やかでした。

和紙染めは、今回も日本の伝統的な板ジメという方法で行いました。
きれいに染めるためには、にじみ絵と同じく紙を水に浸さなければなりません。
そのため水に強い和紙を使うこと、きちんと和紙を折ること、絵の具をつけたら手でよく揉むことがポイントです。

三角形に折った和紙に色をつけ、紙を広げるとどんな模様になるかな?
ドキドキわくわく
早く見たいけど、せっかくの和紙を破かないように気をつけてくださいね。

みんな同じ方法で行ったのに、絵の具の色、量、付け方によって、様々な模様ができましたよ。どの子の作品も、色の濃いところ、薄いところがあり、グラデーションになっていたりして、均一に染まらなくても、それはそれで美しく面白いと思いました。

染めた和紙をどう活用するか、考えるのも楽しいですね。

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by atelier-kotokoto | 2008-11-24 16:09 | こどもアトリエ

11月の絵手紙教室

11月20日の絵手紙教室は、ちょっと早いのですが年賀状をテーマに開催しました。
今のところ月1回(毎月第3木曜日)の教室なので、来月だと時期的に遅いのです。

年賀状ということで、一枚ずつ全て手描きで描くのは大変なので、野菜スタンプを利用したものと、千代紙やキラキラなスパンコールを使って簡単に華やかにする方法をご紹介しました。

野菜スタンプは、ジャガイモを半分に切り、中を丸くくり抜いて「達磨」として使用。
人参は野菜の型抜きで「梅の花」にし、またそれを、さらに半分に切って「松」としても使いました。
絵の具は顔彩を使いましたが、普通の水彩絵の具でも大丈夫です。これなら皆さんのご家庭でも試していただけると思うので、もし年賀状のネタに困ったらやってみてください。

その際、野菜は古くなりますので、一気に何十枚も作ってしまいましょう!
野菜スタンプの色や、押し方を変えると、いろんなパターンができるので、お子さんとやってみるのも楽しいと思います。彫刻刀などで細かい部分を彫ると、本格的な版画作品になると思いますよ。

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↑ハガキの中心に達磨をもってきてバランスが良いです。松竹梅がお正月らしいですね。
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↑金色の顔彩と筆ペンを上手く取り入れて、豪華さを演出しています。左の梅の中心にスパンコールを貼るアイデアもいいですね。
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↑達磨の「両目があきますように」という言葉に同感です。右の「賀春」は、人参を型抜きした外側の部分に書いていますね。
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↑「絵手紙元年」という言葉が、新鮮で面白かったです!
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↑落ち着いた色使いで、達磨の顔も丁寧に描かれています。
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↑松を横一列に並べたことと、緑と白のスパンコールがいいアクセントになっています。
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↑左は梅の花が一面に咲いていて華やかですね。右はシンプルだけど「牛」という字が牛の顔になっていて印象的です。
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↑達磨さんたちが頭を寄せて考えれば、何かいいアイデアが浮かぶかも?
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同じジャガイモのスタンプだったのに、どの達磨も表情が少しずつ違ってユニークでした。最後、皆さんで記念撮影。パチリ!

今回の教室では、枝と葉がついた立派な柿の実やハヤトウリなど、ご自分でモチーフを持ってきてくださった方もいらっしゃいましたが、野菜スタンプを使った年賀状を2、3枚ずつ描くので終わってしまいました。

次回12月の絵手紙教室は、少々早いのですが、お正月準備ということで、箸袋やぽち袋に絵を描くことも考えています。
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by atelier-kotokoto | 2008-11-22 18:11 | ★絵手紙活動

11月の絵手紙ギャラリー

11月の絵手紙教室で参考にしていただくため、年賀状をテーマに絵手紙を何パターンか描きました。
毎年、年末ギリギリに年賀状を出していたので、11月に取りかかるのは初めてで、今年も残り1ヶ月ちょっとだなんて、最初は正直ピンときませんでした。しかし年賀状を制作するにあたって、この1年を振り返ってみると、やはりいろいろありました。

家族が健康で無事に過ごせたことに感謝し、来年も新たな気持ちで迎えられますように。

そんなことを考えながら描きました。

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by atelier-kotokoto | 2008-11-22 17:44 | ★絵手紙ギャラリー

12月の子ども絵画造形教室の開催予定

12月の子ども絵画造形教室は、半透明の紙を使った「ステンドグラス風の透かし絵」です。週末より平日の方が都合のいい方もいらっしゃるようなので、先月から第1土曜日の他、第3木曜日の午後、開催しようと思っています。

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■12月6日(土)10:00から……終了しました!

■12月6日(土)10:00から……終了しました!

■12月18日(木)15:00から……終了しました!

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by atelier-kotokoto | 2008-11-19 11:24 | こどもアトリエ

日記ーー色彩豊かな未来になぁれ!!!

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色彩豊かな未来になぁれ!!! 
戦争のない日々を、子どもたちのために
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3年近く前になるでしょうか。娘が1才を過ぎたころ、絵本・紙芝居作家のまついのりこ(松井紀子)さんの講演会に行く機会がありました。

まついさんは、『じゃあじゃあびりびり』などの赤ちゃん絵本や、『とけいのほん』『さんすうあそびえほん』など知識の絵本の他、ものがたり絵本も多数出版されています。また、『おおきくおおきくおおきくなぁれ』『ごきげんのわるいコックさん』など、観客参加型の紙芝居も多く手がけられています。


その頃の私は、子どもの頃から絵本が大好きだったこともあり、図書館で絵本を借りまくり、ノートにイラスト付きの感想を書いたりしていました(250冊過ぎたころから大変でやめましたが、今も絵本収集等は趣味です)。

まついのりこさんという絵本作家がどんな講演をしてくださるのか、ワクワクしながら最前列のど真ん中の席で聞かせていただきました。すると『おおきくおおきくなぁれ』という紙芝居を、ご自身が読んでくださるところから始まりました。

美しくキラキラと澄んだ目、表情、しぐさ、優しくはっきりとした話し方…。いきいきとして虹のような七色のオーラを感じ、72才と聞いてびっくりしました。
まついさんの一言一言が、スーッスーッと私の心に響き、「あぁ、なんて素敵な女性なんだろう」と感じ、一瞬で好きになったのを覚えています。

講演の内容にもぐいぐい引き込まれました。絵本や紙芝居の話というより、ご自身の戦争体験に始まり、戦後の10代、20代の頃から、ずっと本物とは何か探し続けてきたというお話でした。

講演会の時にいただいた資料の中で、特に印象にのこっている文章を、下記に抜粋させていただきます。

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『あの日の空の青を』

 あの日、空は限りなく青かった。美しかった。1945年8月15日、敗戦したことを知った正午過ぎ、11才の私は縁側で空を見つめていた。あの日までの日々、私には色がなかった。ただひとつ、こびりついているのは焼夷弾の火に囲まれたときの炎の赤、それは色ではなく凍りつく恐怖そのものだった。60年前の8月15日、私の中で色がよみがえった。
(途中略)
 子どもも大人も、生きる喜びを感じたとき、「色彩」を美しく深々と自分のものにすることが出来るのではなかろうか。戦争はその色を奪い取る。
 あれから60年、今また、色を奪い取る力がうごきはじめている。
 決して子どもから生きる喜びの色を奪い取ってはならない。生きるよろこびの本物の色彩こそ「平和」という名なのだ。
 あの火の空の青を、永遠に子どもたちにと、私は願う。

               初出 2005年「母のひろば」1月号(童心社)

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今でも「子どもから生きる喜びの色を奪い取ってはならない」という言葉が、ずっと私の中に刻まれています。
「子どもたちに本物を」、「本物の中の本物は平和」とは、子ども時代、全て嘘、偽物を教えられてきた、まついさんならではの言葉だと思いました。また、「本物には、奥の底の方で必ず光るものがある…」とも。


講演会が終わったあと、並んで絵本にサインしていただいたのですが、私と同じ武蔵野美術大学の油絵科出身ということもあり、妙に感激&興奮して、涙がどっと溢れてしまいました。その後、お手紙を出させていただいたところ、『とっとことっとこ』という絵本と手紙を贈ってくださり、また感激しました。絵本には「ひで美さんへ 光にむかって とっとことっとこ」というメッセージが添えてありました。

いつか誰かの心に響く絵本や紙芝居を作りたい! というのが、秘かな私の夢、目標です。


今、私たちのまわりには、当たり前のように様々な色で溢れています。私たちを惑わす色、ニセモノの色も沢山あると感じます。私たちは、その中で本物の色を見極めていかなくてはなりません。本物の色とは、もちろん「平和」のことです。ボーッとしていると気づかない間に、虚構の色、本当の喜びが感じられない世界で生きることになってしまいます。

まぁ、そんなことを日々考えつつ『アトリエことこと』では、絵を描くこと、色を感じること、想像&創造することを通して、いろいろな方と繋がり楽しく活動していきたいと思っています。


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by atelier-kotokoto | 2008-11-16 07:13 | 日記

にじみ絵教室

11月11日(火)15:00から、近所の幼稚園のお友達が集まってくださり、にじみ絵の臨時教室を開かせていただきました。

この日は、年中の男の子7名+3才の男の子1名で、仲良し男子チームの参加でした。
どの子もみんな、弟さん or 妹さんがいらして、その子たちも一緒に遊びに来てくれて、賑やかでしたよ!
予想というか、覚悟はしていましたが、想像以上に元気な男の子たちで、そのエネルギーに正直、圧倒されました(笑)が、とても楽しい時間でした。ありがとうございました!!


にじみ絵の基礎編ということで、画用紙の水張りから男の子たちにやってもらい、今回も絵本『あおくんときいろちゃん』と遊ぶイメージで、3色の透明水彩絵の具(赤青黄)から好きな色を選んでもらい、にじみ絵を体験してもらいまいた。色は青が人気でしたよ!

大きな声でおしゃべりしたり、走り回ったり、けんかしたり(?)とパワー全開の男の子たちですが、いざ始めると集中して描いてくれました。

一人一人をよく見ていくと、その子独自の雰囲気や性格(?)が、絵を描くときの筆の持ち方、画用紙への色の乗せ方等に表現されていて、興味深かったです。
考えるより先に手が次々と動く子、ゆっくり一瞬一瞬の色の動きを確かめながらそーっと次の色を乗せていく子、画用紙から絵の具がはみ出してなお色を重ねていく子、画用紙に筆のこすりあとが残るくらい力を注ぐ子……。
金子みすゞさんの詩ではありませんが、「みんなちがってみんないい♪」だと改めて感じました。


なかに、青と黄色がにじんで濃淡のある優しい緑系の絵を描いている子がいて、「とってもキレイだね〜」と声をかけました。実は、せっかくのにじみ絵が新聞紙に落ちてしまい、ションボリしていたそうなのですが、余分な絵の具が吸い取られてとても美しい絵になっていました。本人は失敗だと思っても、実は全くそんなことなく、逆におもってもいなかった効果が出たりして、功を奏すことがよくあります。

ですから皆さんも、もし「失敗した!」とおもっても、作品を雑に扱わないでくださいね。

最後のストローでの吹き絵も、面白い作品が多かったです。

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by atelier-kotokoto | 2008-11-14 00:32 | こどもアトリエ

12月の子ども絵画造形教室の開催予定

12月の子ども絵画造形教室は、「ステンドグラス風の透かし絵」です。

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■12月6日(土)10:00から………空いてます!

■12月18日(木)15:00から………空いてます!


持物/スティックのり(水のり不可)1本

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by atelier-kotokoto | 2008-11-13 23:16 | こどもアトリエ

作品ーーステンドグラス風「透かし絵」ーー

12月に、娘が通っている幼稚園で保護者向けの講習会をさせていただくことになり、そのための試作品をいくつか作りました。

クリスマスシーズンに窓辺に飾って華やかな雰囲気を楽しめるような、ステンドグラス風の透かし絵です。
トランスパレントペーパーという半透明の紙を使っていて、ちぎり絵風の作品や、折り紙の要領で星を作ったものは、以前このページに写真を載せました。
12月のこども絵画造形教室も、同じ素材を使いたいと思っています。


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by atelier-kotokoto | 2008-11-06 14:24 | ★絵画造形活動

お弁当日記

このブログに載せている日記は、食べ物ネタが多いような…。

長女が春から幼稚園へ行き始めたので、ほぼ毎日、夫と子ども、どちらかのお弁当づくりをしています。

始めた当初は面白がって、顔のお弁当をよく作っていました。おかずは前夜の残りなど適当だし、変な顔もいっぱい。娘から「ごはん、そのままおべんとうばこにいれるより、おにぎりのほうがたべやすい」といわれ、今はごく普通の弁当なのですが、写真を並べると楽しいので載せます。

ちなみに我が家のご飯は、玄米や雑穀入りなので、お米の色が白くありません。
また毎朝、根昆布黒酢水を飲んでいるので(家族の中で私だけですが)、根昆布で作った佃煮を目、鼻、口にすることが多いかな? 夏は自家製梅干しをよく入れていました。

料理をすること、食べることが好きなので、絵を描いたりするのと同じく、季節を感じながら、日々楽しんでいきたいと思っています。

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by atelier-kotokoto | 2008-11-06 14:11 | 日記

11月2日(日)こども絵画造形教室「和紙染め」

こども絵画造形教室は毎月第1土曜日の午前中なので、本来なら11月1日(土)開催だったのですが、この日は近所の小学校の登校日と重なっていたため、翌2日(日)に変更しました。しかし、ガーーン!! 3連休の中日ということを忘れていました。この時期、七五三があったり、家族でお出かけするご家庭も多いのですね。来年の11月は、第2土曜日にずらそうと反省。10時の回、11時の回、それぞれ子ども5名+保護者の方の参加で、いつも来てくれる子どもたちから「今日は少ないね〜! これだけ?」といわれました(笑)。

でも、テーブルを1つにくっつけて皆で丸くなり、じっくりできたので、「これくらい少人数の方が、ゆとりがあっていいかも!?」と感じました。また、お父さんの参加も2組あり、これは日曜日ならではだったかもしれません。


さて、前回(10月)のこども絵画造形教室は、にじみ絵の基礎編ということで、水彩画用紙をぬらして透明水彩絵の具がどのように動き、色が変化していくかを体験してもらいました。

11月は、にじみ絵の応用編として、「板ジメ」という日本の伝統的な方法で和紙染めにチャレンジです! 

今回の目的は、和紙を折り畳んで色をつけると、色はどのようににじむのかな? また和紙を広げるとどのような模様、色になっているかな? を体験してもらうことです。

基礎編のときと同じく、絵の具は透明水彩絵の具を使い、よくにじむように、和紙を水でぬらして行います。
まず、和紙を二等辺三角形になるよう折り畳みます。小さいお子さんは、お父さんやお母さんと一緒に折ってもらいました。
その後、和紙をぬらしてから、三角形の角に自分の好きな色をつけ、新聞紙にはさんで手で押し水分を切ります。それを2回繰り返します。本当なら、かまぼこ板のような板にはさんで押すから「板ジメ」というのですが、今回は手でギューッと押してもらいました。


和紙を広げたときの子どもたちの表情がキラキラ輝いていて、「わぁ〜〜!!」という歓声が上がり、私の方が嬉しくなってしまいました。
また、「最初は難しいと思ったけど、けっこう簡単だった!」という男の子の声も。
和紙の折り方、色をつける場所、色数などを変えると、無数のパターンができるのも魅力です。

染めた和紙は乾いてから、自分の好きなノートに張ったり、ブックカバー、封筒、ラッピングペーパーとして使うなど、活用してくださいね。




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1色で染めるのもキレイですよ〜!
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皆で仲良く丸くなって作業開始。まず和紙を折ります。

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次々に染め上がりました。
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できたよ!
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↑染めた和紙をガラスビンに張って、キャンドル入れを作ったので、教室の最後に電気を消して、皆で眺めました。
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by atelier-kotokoto | 2008-11-06 13:39 | こどもアトリエ