「ほっ」と。キャンペーン

東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

akotokoto.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

アトリエの玄関プレート&2010年の干支

残った手づくり粘土は、冷凍しておけます!

その粘土でアトリエの玄関プレートと2010年の干支をモチーフにした、クッキー・オーナメントを作ってみました。

c0162965_7504567.jpg

↑重曹+小麦粉の手づくり粘土が土台です。文字は細いストローで穴をあけて作りました。周囲の花は小麦粉のカラー粘土です。

c0162965_7531618.jpg

↑小麦粉粘土で作りました。2010年の干支は「寅」なので、とら猫です。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-30 07:48 | 手作り粘土&粘土クッキー

手づくり粘土の作品

***********
飾り付けを工夫しよう!
***********

手づくり粘土を焼いて作る粘土クッキー(クッキー・オーナメント)は、そのままでも素朴な雰囲気で素敵だけど、飾り付けを工夫すると豪華&面白い作品になるよ!

c0162965_73145100.jpg

↑ラメのり、スパンコールなどで模様をつけて、クリスマスのオーナメントに。

c0162965_7315813.jpg

↑リボン&鈴をつけて、ドアに飾ってもいいね。

c0162965_7321348.jpg

↑マカロニ、唐辛子の輪切り、ドングリの帽子、粗目の砂糖などをつけたツリー。

c0162965_7322296.jpg

↑ボンドに粗目砂糖をたっぷりつけて、本物のクッキーのように。チョコレートのように見えるのは、ボンドに絵の具を混ぜて色をつけたもの。

c0162965_7323690.jpg

↑ストローで穴をあけてつくったチョウチョの模様に、ドライフラワーをつけてみたよ。

c0162965_7325159.jpg

↑靴下型のオーナメントにドングリの帽子をたくさんつけてみたよ。

c0162965_733526.jpg

↑このドライフラワーは、麦わら草を乾燥させてつくったものを針金でつけてみました。唐辛子や木の実などはグルーガンで接着。

c0162965_7331219.jpg

↑友人の結婚プレゼントに。男の子と女の子をくっつけるとハートになります。

c0162965_7412716.jpg

↑カラー粘土だけでも、いろいろな形&模様が作れます。

c0162965_7414380.jpg

↑いろんな顔のサンタクロース
c0162965_7415421.jpg

c0162965_7421100.jpg

[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-30 07:43 | 手作り粘土&粘土クッキー

手作り粘土で遊ぼう!!

****************

粘土遊びとお菓子作り体験をいっしょに楽しもう!
手作り粘土を焼けばオーナメントが作れるよ!

*****************

c0162965_6363080.jpg


子どもが大好きな粘土遊びとお料理遊びを、台所にある材料や道具を使って、気軽に始めませんか? まずは粘土作りから。 本格的な手応えに、子どもも大満足です!

手作り粘土の材料は、小麦粉と水と塩少々が基本。

c0162965_637396.jpg


シンプルなので経済的だし、色紅やココアなどで色をつければ、 簡単に バリエーションが広がります。また 重曹やベーキングパウダーを入れて、最後にオーブンで焼けば、 いい香りがして思わず食べたくなるような、美味しそうなクッキー・オーナメント(粘土クッキー)の完成! 

粘土作品を、腐らせずに保存することができますよ。


個性的な粘土細工をしたり、粘土を焼いた後のデコレーションに凝ってみたりと、 お子さんの成長によって、粘土遊びの内容が 変化するのも面白いところです。

ツルツルふわふわの粘土は、触るだけでも心地よく、精神が安定します。それは 小さい子どもだけでなく、大人も同じ。ぜひお母さんやお父さんも、お子さんと一緒に手作り粘土で遊んでくださいね。

c0162965_637589.jpg

c0162965_6381255.jpg

c0162965_638191.jpg


*****************

クッキー・オーナメントを作ったら、本物のお菓子作りにも挑戦してみて!
自分で作って自分で食べる。後片付けも忘れずにしようね!!

*****************

手作り粘土を焼いて作るオーナメントは、 食べないことが前提なので、 あくまでも”クッキー風”。バターもお砂糖も入れないため、 ヌルヌルベタベタせずに扱いやすく、後片付けもラクチンです。

でもオーブンで焼いていると、小麦粉のいい香りがプーンとして思わず食べたくなりますよね。
そうしたら、ぜひ次は本物のクッキーを親子で作ってみてください。

エプロンをして自分で作って、自分で食べる。後片付けも最後まで子どもと一緒にやりましょう! そんな体験を積み重ねていけたら素敵ですよね。


c0162965_6382554.jpg

c0162965_6383829.jpg
↑オーブンでなく、トースターでアルミホイルを被せて焼いてみました。焦げ目が美味しそう!?
c0162965_6384429.jpg
↑手作りのカラー粘土で作りました。粗目のお砂糖をつけると、本当に食べたくなります。
c0162965_6385688.jpg
↑手作り粘土で作ったクッキーオーナメントは、紐で吊るしておくと、どんどん乾燥して固くなります。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-30 07:26 | 手作り粘土&粘土クッキー

小麦粉粘土の作り方

*********
小麦粉粘土の作り方
*********

c0162965_656375.jpg

口に入れても安全な食紅やココアでカラー粘土も作れるよ!


c0162965_6513313.jpg

c0162965_6522097.jpg

1/ ボールに小麦粉2カップ、塩少々を入れ、水を少しずつ加えて捏ねていく。焼いて粘土クッキーにする場合は、重曹大さじ1〜2(またはベーキングパウダー)を入れるとよい。

c0162965_653559.jpg

2/ 耳たぶの固さにまとまったら、ラップをしてしばらく寝かすと生地がしっとりなじむ。

c0162965_6523824.jpg

3/ 粘土に色をつける場合は、色紅やココアなどで。

c0162965_6534842.jpg

c0162965_6543526.jpg

4/ 均一になるまで色紅等を粘土生地に混ぜる。

c0162965_6545153.jpg

5/ カラー粘土同士を混ぜてもOK!

c0162965_6551428.jpg

6/ カラフルな粘土の完成。焼く場合は150〜160度のオーブンで15分位。様子を見ながら、途中で銀紙をのせたりしよう。

c0162965_6554147.jpg

c0162965_65617100.jpg

↑たくさん捏ねると、焼いたときにパイのように膨らむよ。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-30 07:26 | 手作り粘土&粘土クッキー

重曹粘土の作り方

*********
重曹粘土の作り方
*********

c0162965_702964.jpg

少しざらっとした重曹粘土は、できたての温かい手触りが最高!

c0162965_711382.jpg

1/ 材料は重曹2カップ、コーンスターチまたは片栗粉1カップ、水。

c0162965_712450.jpg

2/ ココアやはったい粉(大麦粉)大さじ3を入れると、チョコレート風またはウッド調の茶系粘土ができる。

c0162965_713576.jpg

3/ 鍋に全ての材料を入れ、ヘラでよく混ぜサラサラの状態にして火にかける。


c0162965_715060.jpg

4/ 中火で常によく混ぜること。

c0162965_72091.jpg

5/ ヘラが重たくなったら弱火にし粘土状になるまで練る。

c0162965_72860.jpg

6/ 余熱があるので完全に固まる前に火を止めて完成!

c0162965_722338.jpg

↑重曹粘土を130度位の低温でじっくり乾燥焼きすると素焼きの陶器のような雰囲気になる。
c0162965_723010.jpg

↑時間がかかるので、ひっくり返して裏も焼くとよいかも。


********************
重曹粘土を作る途中で小麦粉を加える方法も!
********************

c0162965_771525.jpg

c0162965_773947.jpg

c0162965_775013.jpg


↑重曹粘土を作るとき、ねっとりした状態で火を止め、小麦粉を加えてよく捏ねると、焼いたときにパンのように膨らむ粘土ができる。その場合、量がかなり増えるので注意しよう。

c0162965_7102165.jpg

↑重曹+小麦粉の粘土を好きな形に造形して、焼いただけのシンプルなオーナメント。ストロー、つまようじ、フォークなどを工夫すれば、いろいろな模様ができるよ。材料の配合や焼き具合によって、質感が異なるのも面白いところ。素朴な雰囲気が気に入っています。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-30 07:25 | 手作り粘土&粘土クッキー

松ぼっくりリース&銀紙の飾り

*********
松ぼっくりリース
*********

c0162965_10451266.jpg
公園で拾ってきた松ぼっくりを乾燥させ、針金でつないだだけのシンプルなリースです。ラメのりで色をつけ、リボンを飾って完成。2つは両家の両親にプレゼントし、1つは教室に飾りました。来年も形のいい松ぼっくりを探し歩かなくては! と思っています。
c0162965_104519100.jpg

c0162965_10452695.jpg





*****
銀紙の飾り
*****

c0162965_1046262.jpg

↑12月の子ども教室「キャンドル作り」は一度に2〜3人しかできないので、待ち時間に新聞紙を丸めてアルミホイルで包む飾りを作りました。この写真は、その試作品です。工夫すれば、このような作品も作れますよ。
c0162965_104681.jpg

c0162965_10461712.jpg

c0162965_1046225.jpg

↑↓懐中電灯にセロハンを貼り、飾りを照らすと、いろいろな色に染まりますよ〜 ぜひやってみてください。
c0162965_10463141.jpg

[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-23 10:50 | ★絵画造形活動

2009年12月の子ども教室「手作りキャンドル〜その1〜」

*******************
クリスマスの夜、キャンドルを楽しもう!
*******************

c0162965_7274413.jpg


100万人のキャンドルナイトをご存知の方も多いと思います。夏至・冬至の夜8時から10時まで、皆でいっせいに電気を消そう! という活動です。「電気を節約したい!」「地球のためにCO2を減らさなければ!」などの強い目的意識がなくても、電気を消して大好きな人とスローな夜を味わうことで、結果的にエコに繋がっていく…という方法が、とても素敵だなと思います。

今の子どもたちが本物の「火」と接する機会は少ないですよね。キャンプファイヤーをしたり、落ち葉を集めて空き地で焼き芋! なんてことも簡単にはできません。夏の花火やケーキのロウソクくらいでしょうか? 

本物の火をじーっと眺めているときの子どもたちは、幻想的な世界にいるようで、いつもとは違います。そういう時間を増やしたいと思い、12月の子ども教室ではキャンドルを作ることにしました。夏至・冬至、クリスマスなどに限らず、普段からキャンドルの灯りで本を読んだり、歌をうたうなど、家族でゆっくり過ごす時間が増えることを願っています。


c0162965_6555896.jpg


人は、「言葉/「道具/火」を使う動物です。人間が人間らしくあるために、火は欠かせないもの。「美しく温かい火」は、場合によって「怖く危険な火」に変化するということも、教えるきっかけになればと思います。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-23 10:37 | こどもアトリエ

20009年12月子ども教室「手作りキャンドル〜その2〜」

*****************
クリスマス&お誕生日おめでとう!
*****************

c0162965_1029825.jpg
↑ 電気を消して試作のキャンドルに火を灯し、クリスマスの歌をうたいました。
c0162965_10282980.jpg
↑誕生日が12月の子には、バースデーケーキ風のキャンドルでお祝い。最後はみんなで火を吹き消しました。
c0162965_10305360.jpg
↑じーっとキャンドルの火を眺めている子もいましたよ。



教室で「キャンドル作り」をするにあたり、最初は廃油を凝固剤で固めて作る「エコ・アロマキャンドル」にしようかと思いました。しかし、我が家では天ぷらなどをした後の油も、炒め油等で使ってあまり残らないため、ボツに。

次に、やさしい香りがする「蜜蝋キャンドル」も考えましたが、値が張るので、結局、市販の白いロウソク(主原料は石油を精製するときにでるパラフィンワックス)を湯煎で溶かして使用することにしました。

色はクリスマスをイメージして赤・緑・白。
溶かしたロウにオイルクレヨンを削り混ぜて作ります。
溶かしたロウは透明ですが固まると白くなるので、白いクレヨンは使いません。
キャンドルの芯は、ロウソクの芯をそのまま使用。

*****************
ディップ・キャンドル個性が出やすい!
*****************

キャンドルの作り方は、主に下記の3種類あります。

●ロウに芯を浸して作るディップ・キャンドル
●型にろうを流して作るモールド・キャンドル
●ロウを泡立てて作るホイップ・キャンドル

その中で、あまり温度の高くないロウを使ってディップ・キャンドルを作ることにしました。
溶かしたロウに芯を浸し、すぐに水の中へ。それをくり返し、少しずつ太くしていきます。
温かい粘土のような感覚なので、ある程度、好きな形や色にすることができますよ。
ロウは冷めてくると、表面に膜ができてくるので、温めなおしたりしながら作ります。
注意点は、まっすぐ立つようにキャンドルのお尻を平にすること。

c0162965_10101485.jpg
↑市販のロウソクを湯煎で溶かしているところです。
c0162965_1010208.jpg
↑3色の溶かしたロウをそれぞれ空き缶に入れて作ります。
c0162965_10104329.jpg
↑初めての経験だったようで、みんな真剣な表情でしたよ。
c0162965_1010512.jpg
↑「やった〜! 少しずつ太くなってきたよ!」
c0162965_10105930.jpg
↑だんだん面白い色&形になってきました。作る過程でどんどん変化するのが面白いですね。


最初は、溶かしたロウにキャンドルの芯を浸けるのを怖がっていた子も、だんだん慣れてきたようです。ゆっくり1回ずつの動作を慎重に確かめながら行う子、感覚的にどんどん手を動かす子など、それぞれです。

時間が限られていたので、手のはやい子の方が、結果的に大きな作品になる傾向がありましたが、
色の重ね具合や重ねる順番などで、3色から作ったとは思えないほど、複雑な色になったり、面白い形ができたりしていて、どの子の作品も個性的で素敵でした。

出来上がった作品を前にして、「火をつけるのがもったいない。飾るだけで可愛い!」という感想が多かったです。
 

c0162965_10111019.jpg
↑↓きれいな色&形でしょう! お店には売っていないオリジナルのキャンドルです。
c0162965_10112188.jpg

c0162965_10113143.jpg
↑このようなキャンドルを作ったお母さんもいましたよ〜!
c0162965_10114242.jpg

c0162965_10115039.jpg

c0162965_1012867.jpg

c0162965_10245956.jpg
↑ちょっと形がいびつになっても、そこが可愛いところ。しかし飾るだけならいいのですが、実際に火をつけるときは、倒れないようにくれぐれも気をつけて!
c0162965_1025829.jpg
↑キャンドルに火をつけるときは、芯を1センチくらい残して切ってからにしてくださいね。また、くれぐれも周囲に燃えやすいものがないか(カーテンや紙切れなど)注意しましょう。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-23 10:35 | こどもアトリエ

2009年12月の絵手紙教室

**************
新年を迎えよう!
祝いの箸袋&お年玉袋づくり
**************

2009年最後の絵手紙教室は、新年を迎える準備として、お祝いの箸袋とお年玉袋作りをしました。
まず、千代紙や和風の色紙を折り、箸袋やお年玉袋を作ります。

そして、水で濡らした和紙を繊維が残るように手でちぎり、賀詞(昔から伝えられた、めでたい語句や、縁起の良い言葉)を墨で書いて、金紙と一緒に貼ります。

賀詞は、一字(栄/嘉/寿/賀/祥/頌/慶)、二字(賀正/賀春/頌春/寿春/迎春/慶春/慶賀)、三字(鶯花海おうかかい/慶雲興けいうんおこも/亀龍寿きりょうじゅ)、四字(謹賀新年/恭賀新春)などがあり、(瑞気集門ずいきしゅうもん)という難しい四字熟語を書いている生徒さんもいらっしゃいました。

皆さん集中して黙々と作業されていたので、たまには、このような内容の教室もいいなと思いました。来年もいろいろなアプローチをしていきたいです。

c0162965_6453436.jpg

c0162965_6455744.jpg

c0162965_6461245.jpg

c0162965_6463471.jpg

c0162965_6464724.jpg

c0162965_6465637.jpg

[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-23 06:47 | ★絵手紙活動

12月の絵手紙ギャラリー

今年も残りわずか! 絵手紙を始めた当初は、意気込んで一日一枚を目標にしていましたが、最近は毎月6〜8枚程度です。上手く描こうとする必要はないと自分に言い聞かせ、とにかく力を抜いて続けることが大事だと思うようになりました。

c0162965_5483659.jpg
↑我が家では、玉ねぎやジャガ芋などを大量に買った時の保存場所は、2階の台所ではなく1階の寒い部屋にしています。先日、その部屋に玉ねぎを取りに行ったら、しっかりと緑色の芽が出ていました。「あ〜ぁ…」と少しがっかりしましたが、「まぁ、何でも芽が出ることは悪いことではない。それだけ生命力に溢れていることかな」と開き直り、絵手紙に描くことにしました。

c0162965_5485553.jpg
↑3、4年前になるでしょうか。スーパーで買ったシクラメンが、今年もしっかりと葉を茂らせてくれました。昨年の冬までは、花も咲いていたのですが、さすがに今年は葉っぱだけ。鉢を植え替えたり、肥料をあげたりした方がいいのかなと思いつつ、毎年ほとんど何もしてあげなくて申訳ないと思っていました。シクラメン、ごめんなさい。そして、ありがとうね!

c0162965_549296.jpg
↑今年の秋、実母の還暦を記念して、軽井沢一泊家族旅行をしてきました。5年前、実父の還暦旅行のときと同じく、家族全員がそれぞれ出し物(芸)をするという、夜の宴会が目的です。この絵手紙は、翌日、鬼押出し園にあるお土産屋さんで、長女が楽焼きの手作り体験をしたときの花瓶です。花やハートを描き、最後に自分の名前を大きく書いて、本人は大満足のようでした。
ちなみに私の実家では、旅行に関わらず、たまに家族が集まると、それぞれ出し物(芸)をすることが多いです。父がギターを弾いて歌ったり、私や妹がピアノを弾いたり、母が笛を吹いたり朗読や語りをしたり、娘たちが着物を着て踊ったり。。。
今回の還暦旅行では、私の妹がマイケル・ジャクソンの追悼の意を表して(?)、金髪アフロのカツラをかぶり、「BAD」の曲で踊り狂っていました。大爆笑でしたよ〜

c0162965_5491568.jpg
↑2年前、義母が我が家の庭の隅に植えてくれた「千両」です。絵手紙には「万両」と描いてしまいましたが。千両と万両の違いは、実が葉っぱの上になるか、下になるかだそうです。絵手紙教室の生徒さんが教えてくださいました。千両の実の方が美味しいので、小鳥に食べられやすいそうです。我が家では、娘がおままごとの材料として、赤と黄の実を摘み取っていました(泣)。

c0162965_5492251.jpg
↑重曹の手作り粘土で作ったオーナメントです。来年の干支にちなみ、寅を作ったつもりでしたが、猫っぽいですよね…。

c0162965_5493257.jpg
↑割り箸の背を使って、カリグラフィー風に書いてみました。墨を使っていますが、画仙紙ではなく、ハガキ大の画用紙です。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2009-12-23 06:39 | ★絵手紙ギャラリー