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東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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2010年2月の絵手紙ギャラリー

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↑ご近所の方に分けていただいた梅の花です。梅って上品で控えめなイメージでしたが、部屋に枝をいくつか飾っただけで、とても良い香りが漂い、すごい存在感だなぁと感じました。

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↑よく行く公園の近くに、1本だけ柑橘類の木があります。誰も何も手をかけず、いかにも無農薬!という感じで、毎年気になっていました。今年はたまたま収穫している時に出くわしたので「絵手紙に描きたいんですけど」といったら心良く分けてくださりました。感謝。絵に描いたら、中身は少し食べ(美味しかった!)、残りは自家製酵母に。皮は甘く煮てオレンジピールを作り、パンを焼く時に使いました。それにしても、冬なのに夏みかんがなるって、面白いですね。

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↑↓こちらもご近所の方に分けていただいた水仙(上)とクリスマスローズ(下)です。水仙も癒される優しい香りですよね! クリスマスローズは華やかな名前とは違って落ち着いた色の花で、ひっそりと下を向いて咲きます。そこが素敵〜!
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↑長女の誕生祝いに、義父母から贈っていただいた紅ずわいカニ。美しい紅色で上品な味でした。待ちきれず食べてから描いたので、足はありません(カニに見えない?)。残念。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-25 10:06 | ★絵手紙ギャラリー

2010年2月の絵手紙ギャラリー

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↑ご近所の方に分けていただいた梅の花です。梅って上品で控えめなイメージでしたが、部屋に枝をいくつか飾っただけで、とても良い香りが漂い、すごい存在感だなぁと感じました。

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↑よく行く公園の近くに、1本だけ柑橘類の木があります。誰も何も手をかけず、いかにも無農薬!という感じで、毎年気になっていました。今年はたまたま収穫している時に出くわしたので「絵手紙に描きたいんですけど」といったら心良く分けてくださりました。感謝。絵に描いたら、中身は少し食べ(美味しかった!)、残りは自家製酵母に。皮は甘く煮てオレンジピールを作り、パンを焼く時に使いました。それにしても、冬なのに夏みかんがなるって、面白いですね。

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↑↓こちらもご近所の方に分けていただいた水仙(上)とクリスマスローズ(下)です。水仙も癒される優しい香りですよね! クリスマスローズは華やかな名前とは違って落ち着いた色の花で、ひっそりと下を向いて咲きます。そこが素敵〜!
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↑長女の誕生祝いに、義父母から贈っていただいた紅ずわいカニ。美しい紅色で上品な味でした。待ちきれず食べてから描いたので、足はありません(カニに見えない?)。残念。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-25 10:06 | ★絵手紙ギャラリー

2010年2月の絵手紙教室

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水墨画に学ぶ〜其の二〜
筆を大胆に使って色紙に絵を描きましょう
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それほど積もらないけれど、今年は雪が多いですね。
2月の絵手紙教室の日も、朝まで雪が降っていました。午後は晴れて温かくなりましたが。

先月に続き2月の教室も”水墨画に学ぶ”をテーマに、濃・中・淡の3種類の墨色を出すことから始めました。

モチーフは今が盛りの梅や椿。
梅らしさ、椿らしさを出すには、モチーフそのままを見て写すだけでなく、 特徴を捉えながらも枝の動き、花の角度や数などを自由に変えて、自分で画面構成する必要があります。

逆にいえば「失敗した〜!」と思っても、ある程度は後から補うことができますよ! 

また今回は、 椿の花びらや葉はそれぞれ二筆で、梅の幹は筆全体にたっぷりと墨を含ませて下から力強く描く練習をし、ハガキではなく色紙に描きました。

小サイズのものばかりに描いていると、筆先だけ使いがちなので、今回は大胆に描く練習になったかと思います。

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by atelier-kotokoto | 2010-02-25 09:47 | ★絵手紙活動

くるみ入りライ麦パン

パン作り初心者の女性が一度に手ごねしいやすい量は、強力粉250〜300gくらいだと思います。特に冬は寒いので、あまり量が多いと、こねている間に生地がちょうど良い温度(25〜30度)になかなか上がってきません。

でも、この量だと、せっかく時間をかけてパンを作っても、家族ですぐに食べ終わってしまいます。そうそう頻繁にパンを作るのも大変だし、だいぶ慣れてきたので、これからは強力粉500gで作ることにしました。500gといっても酵母(約250g)や水(約300g)を足すので、総重量は約1キロ。結構体力がいります。

また、我が家は電気オーブンなので、余熱に時間がかかる上、フタをあけると50度くらいすぐに冷めてしまいます。一度に焼ける量も、粉500gが限界です。

なので最近は「手ごねでパン屋さんをやるのは大変だろうなぁ…もし将来パン屋さんもやるとしたら、こねる機械と、もっと大きなオーブンがほしいなぁ」なんて1人でブツブツ夢想しながらパンを作っています。


今回作ったパンは、ライ麦と全粒粉が入った生地にくるみをたっぷり入れたパンです。独特の甘みがあって大好きなパン。オーブンより直焼きの方が早く焼けるので、無水鍋で焼いてみました。

よく発酵してふわふわのパンになりましたよ! 直焼きパンは、鍋の中に生地を入れて焼くので、型焼きの食パンのようにふわふわになるのですね。

これはこれで美味しいけど、正直、オーブンでカンパーニュ(丸い田舎パン)にして焼いた方が、外がカリッとして、より小麦などの香ばしい風味が味わえるので、良かったなと思いました。

でも2、3日おいてから(または冷凍保存しておいて)、トースターで焼いて食べたら、とても美味しくなりました!


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↑休日の昼食に、家族で焼きたてのパンを食べました。
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↑↓1次発酵始めと終わり。早朝にこねて、お湯をはった鍋で温めたので3時間半くらいで膨らみました。常温だと今の次期は7〜8時間かかります。
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↑↓2次発酵はじめと終わり。
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↑いつもの直焼きパンより量が少し多いので、長めに焼きました。フタを取るとこんな感じ。ちょっとヘンテコな形のパンですよね。
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↑パンをひっくり返すとこんな感じの焼き上がりです。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-18 06:13 | 酵母パンアルバム

2010年2月の子ども教室の予告

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◯2月の内容「コロコロころがし絵!」
…ビー玉、野菜、えんぴつ等、何でもコロコロ転がして、遊びながら楽しく絵を描きましょう! どんな絵がかけるかな?

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紙と綿棒でコマを作り、綿棒の先に絵具をつけて回すと……

その他、3月3日は桃の節句なので、手作りおひな様を飾ったり、それにちなんだ絵本を読んだりする予定です。お楽しみに!!

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■日時/2月21日(日)10:00〜、2月25日(木)15:30〜
■参加費/1人800円
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by atelier-kotokoto | 2010-02-11 14:51 | ★お知らせ/アトリエ日程★

直焼きパンの作り方

直径24センチの無水鍋で作る直焼きパン。強力粉500gを一度に使うので、ボリュームたっぷりのパンです! ドライイーストや白神こだま天然酵母なら3時間弱で食べられるお手軽パン。鍋1つで、捏ね、発酵、焼くまで全てできます。

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我が家では日曜朝のお楽しみのパンです。




★バターや砂糖の量は好みですし、ここでは作り方の流れをご説明しますね。


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↑↓材料にバターを入れると鍋くっつきにくくなる。1次発酵終了時には鍋いっぱいに生地が膨らむ。
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↑↓12等分にして鍋に並べる。
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↑↓土鍋など大きい鍋にお湯をはり、その上に生地の入った鍋をのせて発酵させると早い。
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↑さらにビニール袋を被せると冷めにくい。
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↑最終発酵。鍋一杯にふくらんだ。フタをして、ごく弱火で15分、鍋をひっくり返して10分焼く。鍋をもとに戻して10分むらし、フタを外して10したらパンを取り出して完成!
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↑手前は数日前に作った丸パンの残り。クリームチーズや手作りのマーマレードジャムと一緒に食べました。

パン作りにはまりだすと、しばらくはパン作りばかりしてしまう私(何でもそうですが)。。。
だから次女が生まれる1ヶ月前にパン作りを止めて以来、3年間は封印していました。
再開するのが怖かったのですが、今はひらきなおって、アトリエことことの教室にパン作りを活かしていけたらなぁ…なんて思っています。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-10 12:50 | 酵母パンアルバム

自家製酵母「酒粕酵母のカンパーニュ」

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↑完成した酒粕発酵エキス。
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↑エキスと強力粉をさっと合わせる。
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↑まとまったらラップして2倍になるまでおいておく。
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↑前種完成!少し生地が柔らかくなってプクプクしている。
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↑完成した前種とパンの材料(酒粕も少し)合わせてよく捏ねる。
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↑ツルツルつやつやで弾力ある生地のときは、膨らむ。あかちゃんの肌にそっくりで、触っているだけで癒される〜!
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↑一時発酵終了。しっかり発酵できた。
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↑ボウルから出して丸め直し最終発酵。
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↑粉をふって切り目をいれて焼く。
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↑じっくり180度で35分。味噌を焼いたような、何ともいえない香ばしいにおい! しっかりクープ(切れ目)もひらいておいしそう!
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↑酒粕独特の香りと、米粉が入っているので、少しもちっとした感じが絶妙でした〜!
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by atelier-kotokoto | 2010-02-10 12:29 | 酵母パンアルバム

「キウイ発酵エキスパン」に3度の挑戦!

キウイの発酵エキスで作るパンには苦戦した。

まず、発酵エキスそのままでは、パン作りは難しい(発酵が不安定)なので、事前にエキスを強力粉と合わせて種を作っておく(前種法)。それからパンの材料と合わせて捏ねていくのだけど、前種を作っても生地がべとついてしまう。なぜだろう??

でも失敗しても(あまり膨らまなくても)食べられるし、結構くせになる味で美味しかったりするからいいのだけど。
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↑キウイって色がキレイ。特に発酵エキスを作っている最中、少しシュワシュワ泡だってきたところなど。
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↑これがキウイ発酵エキスのみで初挑戦したときのパン(2次発酵せずに直接フライパンで焼いた)。バターと砂糖がしっかり入って焼き菓子風。失敗だけど、子どもには好評だった!?
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↑↓2度目に挑戦したときのパン。キウイエキスのみだと膨らまそうなので、ドライイーストも加えてみた。膨らむには膨らんだけど、最終発酵時に時間を置きすぎて生地がだらけてしまう。味は塩のみ。クリームチーズやジャムをつけてたべると、意外にも美味しかった。けど、やはり失敗作。。。
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↑↓これが3度目に挑戦した時のキウイエキスで作ったパン。3度目の正直で、またエキスのみで膨らませてみた。膨らむには膨らんだけど、硬いハード系のパン。でもチーズの味と酸味、コクがあって、噛む程に味がでる感じ。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-10 12:20 | 酵母パンアルバム

レーズン酵母で作る「リュスティック」

リュスティックとは、1次発酵させたパン生地を分割して、成形せずそのままの形で焼くパンのこと。
レーズンで作った自家製酵母で作ることに。

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↑材料はシンプルに、強力粉250g(やはり国産がおいしい!)、塩4g、砂糖6g、酵母125g、水150gのみ。台に移して10分捏ねる。弾力があっていかにも膨らみそうな予感!
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↑↓1次発酵。しっかり膨らんだ! 触るだけで気持ちいい生地。
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↑分割して最終発酵したら、粉をふり切れ目を入れたところに、無塩バターを挟んで焼く。
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↑小麦の風味よく、もっちりして食べごたえあり。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-10 12:07 | 酵母パンアルバム

レーズン酵母作り

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↑完成したレーズンの発酵エキス。
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↑レーズンエキスに全粒粉を混ぜて室温におく。
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↑冬なら丸1日で2〜3倍の大きさになる。そしたら一晩冷蔵庫の野菜室へ。
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↑それに強力粉と水を加えて再び発酵。1.5倍くらいになったら冷蔵庫の野菜室へ。それを3日間くり返す。
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↑4日目の夜。ビンの半分以上まで酵母が膨らんできた。
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↑5日目の朝、ラップを押し上げるほど酵母が盛り上がっている。これで酵母おこし終了!この酵母を使ってパン生地を作っていく。保存は野菜室で、3、4日に1回リフレッシュ(粉と水を加えて混ぜる)を繰り返し、1、2ヶ月で使い切るといい。
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by atelier-kotokoto | 2010-02-10 11:59 | 酵母パンアルバム