東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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梅仕事&シロップ・ジャム作り

梅仕事の季節がやってきました! 
数週間前にはお隣さんがお庭で採れた青梅を分けてくださったので、梅シロップを作りました。

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先週はこれまた別のご近所の方に、3Lサイズもあるような立派な黄梅を沢山いただきました。

梅を心良く分けてくださった方のお庭には2本の梅の木があり、昔は合わせて100キロもの梅を収穫していたそうです。「採れすぎても困っちゃうから、最近は枝を切って実があまりならないようにしてるんだよ。今年は少なくてよかった。春先に雪やヒョウが降って痛んじゃったけど、良かったら持っていって」とのことで、遠慮なくいただくことに。

傷ついて痛んだ梅はジャムにし、残りは梅干し用に6キロ浸けました! 

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↑熟れていたこともあり、すぐに梅酢があがってきました。でも、このホーロー鍋には梅が5キロ分しか入らず、残り1キロはボールで浸けていたのですが、そちらは量が少なかったために梅酢がなかなか上がらず、一部カビがはえてしまいました。

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↑カビが生えた梅は捨て、残りは水で洗って中身だけ取り出し、ドレッシングなどに使っています。色がキレイですよね。香りもフルーティです。

この時期、台所に立つ時間が増えて少々忙しいのですが、ジャムも梅干しも保存食なので、一度作れば長い期間楽しめていいですよね。それに、ご近所の方からいただく梅などは、無農薬無肥料なので安心です。感謝感謝!!


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「スモモジャム、青梅ジャム、黄梅ジャム」

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↑左から、スモモジャム、青梅ジャム、黄梅ジャムです。スモモと青梅は、子どもたちのジュース用にシロップを作り、その実に砂糖をさらに加えて煮たものです。どれも種のエキスが出るよう、種ごと煮ました。意外にもスモモは酸味はなく、黄梅は甘酸っぱい杏のよう! 

黄梅ジャムの寒天寄せを作ったら、とても濃厚な水菓子になり感激しました〜!

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↑左から青梅シロップ、スモモシロップ、黄梅シロップ(黄梅だけは水を加えて煮ました)です。イチゴジャム、マーマレードジャムに加え、これらシロップとジャムが増えたので、今、我が家はビンだらけです。

毎週末、手作りパンを焼いていますが、天然酵母と塩少々のシンプルな材料にして、食べる時にジャムを塗るようにしています。


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「やまももジャム作り」

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つい一昨日のことですが、自転車に乗っていつもと違う道を通っていたら、庭木の枝をバッサバッサ切っているお宅がありました。道ばたには見覚えのある葉と赤い実がついた枝が、無造作に置かれていました。

一旦通り過ぎたのですが、「今切っていた枝って、もしかして……?」とワクワクしながら即Uターン。自転車から降りて実を拾い、辺りをキョロキョロ見回し、庭木職人さんに「これ、こけももの実ですよね!? 捨てちゃうなら少しいただいてもいいですか?」と聞きました。

職人さんは「これはやまももだよ(笑)。まだまだ酸っぱいけど、持っていきな」と言ってくださりました。

「実が黒ずむほど熟させて収穫してから、枝を切ればいいのに勿体ないなぁ。でもラッキー!」と思いながら拾わせていただきました。

帰宅して生のまま食べてみると、確かに酸っぱい! でもつぶつぶの舌触りと独特のハーブのようなさわやかな香りが美味しかったです。娘たちは、初めて見る果物を警戒して味見しないので、食べやすくジャムにしました。


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キレイな赤い実です。お酒につけても美味しいと思います。

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↑やまもものジャム。これも種ごと煮てしまいました。食べるときに種は出せばいいしね。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-27 08:00 | 日記

藍の叩き染め

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間引きした藍の葉で、綿の布に叩き染めしてみました。

普通は木槌を使うのでしょうが、なかったため「すりこぎ」で代用。布の上に藍の葉を置き、くっつかないようラップをのせて、すりこぎ棒でトントン(ドンドン?)と叩きます。

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布に葉のエキスが移るよう叩きます。葉が小さいからか、私のやり方がヘタなのか、葉っぱの形がキレイには写りませんでした。むしろ、ラップについた葉の方が、透けて美しかった!

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藍のたたき染めをもっと練習して、無地Tシャツに行ってもいいですね。あと、絵手紙として使えるよう、布だけでなく和紙にもやってみようと思います。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-13 06:59 | 草木キッチン染め

藍の生葉で初の試し染めに挑戦

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間引きした藍の葉を使って、初の生葉染めに挑戦してみました。

結果は……。グリーンからブルーに変わる瞬間を楽しみにしていたのですが、絹布がなかったため木綿で代用したからか、薄い緑色にしか染まりませんでした。予想していたものの、少し残念。いつでも試し染めできるよう、白い絹布は常に用意しておかなくては!と思いました。


しかし、とても新鮮で興味深い作業でしたよ!

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↑種を狭いところに沢山蒔いてしまったため、ヒョロヒョロと伸びた藍を間引いて、水をはった洗面器に数日入れておきました。

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↑葉っぱだけ取って量ると50グラム弱。葉は布の重さの2〜5倍必要なので、少しの布しか染められません。

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↑↓ミキサーに葉と水(600グラムくらい)を入れて撹拌します! 生葉染めは酵素が熱で壊れないように、お湯ではなく水を使います。見た目は、まさに青汁!!
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↑↓抹茶のような泡がたちました。これを布でこして染色液を作り、すぐに布を浸します。手早く作業すること(ミキサーからこすまで5分以内)がポイント! 
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染料液の中では、ムラができないよう、15分くらい布を絶えず動かし続けます。黄緑色から緑色になってきましたが、普通なら空気に触れて青色に変わってもいいはず。。。
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生葉と水をミキサーにかけることで、生葉に含まれるインディカン(青色素インディゴのもと)と酵素が反応し、インドシキルに変化して繊維に染み込みます。さらに、このインドキシルは繊維の中で参加してインディゴに変化し、青く染まる。。。ということのようですが、なかなか上手くはいきませんね。

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↑布をしぼり広げて空気にあてます。
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最終的には、薄い水色のようになりました。草木染めは、茶、黄、赤系の色が多いので、その中では珍しい色ですが、やはり藍染めをするからには、ジャパンブルー(藍色)に染めてみたいです。

もし藍がたくさん育ったら、「生葉の煮出し染め」もやってみたいし、将来的には「藍立て(微生物による発酵建て)」にも挑戦してみたいです。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-13 06:10 | 草木キッチン染め

2010年5月の子どもアトリエ「ツツジの花びら染め」

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昨年たくさん行ったので、今年は花びら染めをやろうかどうか迷っていましたが、5月に入ってツツジが次々と咲くのを見るとやらずにはいられない気持ちになり、行うことにしました。

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今年もご近所の方にお願いして、お庭のツツジの花(盛りが過ぎたもの)を取らせていただいた他、参加する子どもたちに採取してきてもらいました。

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↑初めて借りる会場です。広くてちびっこが沢山いてもやりやすかったです。

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↑お馴染みの花びらジュースを作ってから晒でこして絞り、染色液を作ります。初めての子は興味津々「やってみた〜い!」。昨年も行った子は「ぼくはしってるから、先にやっていいよ〜」

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↑花びら初めは色あせが早いので、今年はピンクの合成染料も少しだけ入れてみました。ビー玉やペットボトルのフタで絞り模様をつけてから染色液に浸します。

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染色中は、紙でヘリコプターや風車やを作って飛ばして遊ぶことにしました。

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↑紙に名前を書いて色を塗ったりして、クルクル飛ばすよ〜!

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↑細長い紙を組み合わせて作る風車は、羽を同じ方向へ少しねじるようにするのがポイントです。ここに写真はありませんが、2枚羽のヘリコプターも作りました。これは植物の種が飛ぶ原理と同じです。そのうち、もう少し本格的な「飛ぶ種の模型作り」も、皆としたいと思っています。

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↑魚は、飛ばすと円柱のように見えて面白いですよ。どれも紙の厚さによってよく飛んだり飛ばなかったりするので、家で作って遊ぶときはいろいろ試してみてね。

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↑背の高いママやパパさんたちが飛ばすと滞空時間が長いよ〜
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↑皆でいっせいに飛ばすよ!「せ〜の!」

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一通り遊んだら、お楽しみ=おやつの時間です。
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↑↓今回は、染色する布のタンパク処理(大豆を水に数時間浸けてからミキサーにかけ、それをしぼって豆乳を作り、そこに綿の布を1時間くらい浸し干しておく)をするために出たおからを使って、おからケーキを焼いてみました。レーズンも入ってるよ。シットリしているのに、ナッツのような歯ごたえも少しあり、子どもたち&大人の方にも好評でした。
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↑「ほら、できたよ〜!」と男の子たち。女の子とは違った可愛さがありますね。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-13 05:54 | こどもアトリエ

最近のお弁当、他

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↑子どもたちのリクエストで、幼稚園のお弁当を久しぶりにサンドイッチにしてみました。しかしパン作りの最中(2次発酵時)に外出してしまい、過発酵で失敗パンに。生地がブヨブヨになって見た目も崩れて風味も少し飛んだような…。これからの季節は、過発酵に要注意です。

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↑春からお弁当作りが3人分になりました。夫と子ども二人分です。子どもたちの弁当箱は、アルミ製で私と私の妹が小さい時に使用していたものです。懐かしいなぁ。この日のお弁当の中身は、玄米、鮭、大根の皮のきんぴら、カボチャ煮、玉子焼き、ほうれん草など。梅干しは2007年に作ったものです。昨年は梅干しを作れなかったので、今年はまた作る予定です。

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↑お隣の方にいただいた青梅を使って、梅シロップを今年も作りました。青梅は凍らせてから砂糖漬けにすると、自然と梅エキスが出てきます。夏はかき氷のシロップにもなるし、子どもたちも大好きです。

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↑月1回ですが、昨年末頃からフラワーアレンジメントを始めました。ご近所の方が教えてくださります。まだまだ初心者でヘタですが、面白いですね。オアシスに刺していますが、少しでも長く楽しめるよう、時間が経った花は小さい花瓶に移したり、グリーンだけ集めて家のあちこちに置いています。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-09 17:07 | 日記

やっぱりホシノ酵母

前回「こねないパン」にはまっている話をブログに書きましたが、最近はまた「ホシノ天然酵母」に戻ってきました。

理由は、やっぱり美味しいから。

「こねないパン」の作り方を知っておくと忙しい時に役立つし、それなりに美味しいのですが、やはり「天然酵母」の美味しさには勝てない気がします。ドライイーストを少なくすることで、ドライイースト独特の匂いはなくなるのですが、旨味&風味が物足りない。。。

なので、結局「こねる」という一手間かけてパンを作ることで落ち着いてきました。平日はご飯党(私は玄米大好き! 夫と子どもは洋食好きですが…)なので、週末のお楽しみに焼くだけですし。

「ホシノ天然酵母」は一次発酵に時間がかかる(冬だと15〜20時間くらい)のですが、最近は6時間程度。作りやすくなってきましたよ。



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by atelier-kotokoto | 2010-06-09 16:43 | 酵母パンアルバム

5月の絵手紙ギャラリー

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今年5月、義母が古希を迎えました。そのお祝いに、娘たちが撫子と矢車草の花束をプレゼント。

その翌週、義母がベランダで育てている花を少しずつ集めて、フラワーアレンジメントを作ってプレゼントしてくれました。

それらの花を、絵手紙コースターに描きました。


絵手紙のいい点は、絵手紙を見ると、いつ何があったか、その時何を感じたかなどが、写真などとは違った形で、鮮明に思い出されるところだと思います。

贈り物をいただいた時の(または贈った時の)記念になりますし、お礼や感謝の気持ちを込めて、絵手紙にして出すと、二重に嬉しいものですよね。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-09 13:29 | ★絵手紙ギャラリー

2010年5月の絵手紙アトリエ

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5月の絵手紙アトリエは、耳付きの和紙コースターに絵を描きました。モチーフは色とりどりの花です。絵を描いたあとは、希望者のみ防水スプレーを両面に吹きかけました。水をはじくので、実際にコースターとして使用することもできます。

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↑撫子やアザミ、名前の分からない丸い花もあります。↓写真下は「やまぼうし」です。生徒さんのお庭に咲いたものを取ってきてくれました。とても上品な雰囲気です。
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↑ハガキと違って、丸や正方形の中に描くのも面白いですね。皆さんの作品を並べると、同じモチーフを描いたのに個性が際立ち、それでいて全体としてはまとまって見えるところが興味深いです。沢山描いてカルタにするのもいいなと思いました。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-09 12:30 | ★絵手紙活動

藍すくすく成長!

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種を蒔いてから、あっという間に2ヶ月が過ぎました。

前回「藍の種成長日記」を更新したのは、ゴールデンウィーク過ぎ。
その頃の藍は、発芽→双葉→本葉が出てきたばかりで、まだまだ小さく可愛らしい存在でした。それが最近では、一枚の葉っぱが10センチ近くあるものもあり、我が家の小さな庭は藍だらけ…といった雰囲気です。人間の赤ちゃんと同じで、最初はゆっくり少しずつ成長するけど、ある時期からぐんぐんすくすく目に見えて大きくなるんだなぁと感じました。

これから梅雨入りですから、梅雨が明ける頃までにはもっと成長するはず。そうしたらアトリエに来てくれる皆さんと一緒に、念願の藍染めを体験できます。

藍の見た目は、今のところバジルなどのハーブの葉っぱに似ています。実際に美味しいのか、近ごろは派手に虫食いされることもしばしば。昨日は白い蝶3羽が、藍の周囲を舞っていたので、青虫かもしれません。害虫は困ってしまうけど、できれば色んな虫たちが共存できるような庭になったらなぁと思います。


この1ヶ月の藍の成長を、簡単に振り返ってみますね。
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私が欲張って種をぎっしり蒔きすぎたこともあり、ヒョロヒョロと茎ばかり伸び、上の方ばかり葉っぱが茂るようになってしまいました。そこで我が家にある鉢やプランターを沢山ひっぱり出し、苗を移植することに。


↓フェンスに掛けられるタイプの小さなプランターに移植したら、なかなか定着せず半ば諦めていましたが、だいぶ大きくなってきましたよ。
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葉っぱに覆われてプランターが見えなくなってきました。



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↓こちらも成長してます。
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途中、肥料をあげすぎて逆に苗がだめになってしまうなどの危機がありましたが、何とか持ち直しました。苗床のプランターが小さくなってきたので、とうとう地面を耕し一部は地植えしましたよ。


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↓ゴールデンウィーク明けに蒔いた種も、ちゃんと芽を出し育っています。
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このプランターの苗は、今朝あちこちに移植しました。


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↑虫食いされた葉&フンです。正直憎たらしいけど、仕方ない気も。

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↑今年はバケツで稲も育てることに。茶碗1杯の玄米が楽しみ。藁(ワラ)を使って納豆作りにも挑戦したいと秘かに計画中です。


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↑娘がおばあちゃんからもらってきた朝顔の種。水に付けておいたらビンの中で発芽していました。急いで植木鉢に植えたら、数日で独特の形をした双葉が。小学生の頃を思い出します。
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by atelier-kotokoto | 2010-06-09 12:02 | 藍成長日記&藍染め

ママことこと「シルクスカーフでバラの花びら染め」

■日時…2010年6月の8火、9水、10木、24木のいずれか午前中。

■参加費…2000円(材料費含)

■材料について…染料にする真っ赤なバラは、生のまま冷凍保存してあります。スカーフの素材は、シルク100%で35×145センチとなります。シルクシフォンなので、ふわっと柔らかく優しい雰囲気の生地です。私は昨年、母、義母、妹の3人にプレゼントしました。


■開催場所…佐々木宅(お申込された方には、詳しい住所等をお知らせいたします)

材料に限りがあるため、限定5人までとさせていただきます。スカーフを購入する関係で、参加お申込の方はお早めにご連絡ください。

→ ※定員になりました! 


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by atelier-kotokoto | 2010-06-02 09:20 | ★お知らせ/アトリエ日程★