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東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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手作りのワラ納豆

手作りでワラ納豆を作りました。
正式には「ワラづと納豆」といいます。
※「ワラづと」とは、ワラを束ね、中に物を包むようにしたもののこと。

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どこから手作りかといえば、ワラから手作り! 

昨今の納豆ブームや菌ブームで、納豆を家庭で手作りする人は少なからずいるようですが、ワラから作る人はあまりいないだろうと思います(ちょっと自慢げ?)。

といっても、昨年バケツで稲を育て、秋に米を収穫したので、その残ったワラを使って納豆作りに挑戦しただけです。方法はいたってシンプル。ワラには、はじめから納豆菌がついているので、柔らかく煮た大豆をワラの中に包むようにして入れ、24時間保温するだけ。すると、発酵して納豆ができます。

初めてだったので、本当に納豆ができるか心配でしたが、糸をひいたので、とりあえず成功しました!


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ワラづと納豆の作り方


使用する大豆は、本当は納豆に適した大豆(小粒)がいいそうですが、なかなか見かけないので、私は普通の乾燥大豆(たぶん中粒か大粒)を使いました。

まず、一晩水につけた大豆(約200グラム)を、小指と親指で潰せるくらい柔らかく煮るか蒸します。時間がかかるので、圧力鍋を使ってもOK。

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↑その間に、ワラを水で湿らし(加工しやすくするため)、ワラづとを作ります。この写真は、収穫した稲を吊るして乾燥させ、脱穀してお米を取り除いた状態のもの。長さは1m10センチほどありました。ワラづとの作り方は、いろいろあるそうですよ。

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↑ワラづとを作ったら、20分蒸して殺菌します。……しかし、我が家で一番大きな鍋(直径約30センチ)に入りませんでした。しまった! 

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↑そこで、「えいやっ!」と、思い切って曲げて蒸すことに。納豆菌は100℃でも、すぐには死なないため、その他の雑菌だけを消毒することができるんです。ワラづとの長さは、鍋の大きさに合わせて作りましょう。

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↑どちらも温かいうちに、ワラづとの中に大豆を入れます。そのためには、大豆が柔らかくなるのと、ワラづとの消毒がほぼ同時に終わるように計算することが大切。

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↑大豆を包むように、ワラを閉じます。口が開いてしまったので、輪ゴムで数カ所とめました。

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↑いよいよ保温箱に入れて発酵開始。発砲スチロールの箱やクーラーボックスを使うと良いそうですが、なかったので、半透明の収納ケースを使うことに。湯たんぽとお湯をつめたペットボトルを入れ、タオルを敷いてから、大豆をつめたワラづとを入れました。

ワラの量が少なかったので、紙コップ等でも作りましたよ。この場合の納豆菌は、市販の納豆から取り出します。取り出し方は、市販の納豆の2、3粒をコップ半分の熱湯に入れて10分おき、それからよくかき混ぜるだけ。この液を、煮豆に少量まいて、きれいに洗ったスプーンなどでかき回してから、容器に入れます。ラップをして、爪楊枝で数カ所穴をあけておきます。

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↑温度計をさして、大豆の温度が35〜45℃に7〜8時間保たれればいいそうですが、今は一年のうちで最も寒い季節。保温しても30℃にさえ届きません。そこで数時間後、もう一度お湯を取り替えて、今度は保温箱の内側に、厚めに新聞紙を敷き詰めました。そして、羽毛布団で保温箱を包むようにして、床暖房の上へ置いて一晩。床暖房のスイッチは切って寝ましたが、朝までコタツのようにホカホカして、豆の温度は40℃近く保たれていました。

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↑保温箱のフタを開けて、様子を見てみます。長時間、保温するとアンモニア臭がしてくるそうなので、24時間で取り出しました。すると…

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↑こんな感じに、うっすらと白い膜のようなものが。

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↑箸ですくってみると、糸が引いてくれました〜! あくまでも、控えめにですが。


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↑ワラづとの方はどうでしょう。ドキドキ

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↑こちらも成功のようです! ワラ独特の香りと、納豆らしき匂いがします。味見をしたら、ぬくぬく温かく、ねっとりとした舌触りで、まぎれもない納豆! 感激です〜!!

すぐに食べたいところですが、数日間冷蔵庫で熟成させた方が美味しいそうなので、我慢しました。せっかくなので、絵手紙にも描かなくちゃ! ということで、しばらくお預けです。

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↑1月の絵手紙アトリエが終わった翌日の朝、いただきました。買ったような納豆ではないので、子どもたちの反応はイマイチでしたが、個人的には満足です!
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by atelier-kotokoto | 2011-01-21 17:49 | ★絵画造形活動

2011年賀状の影絵制作記録

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今年、アトリエことことの年賀状は、この写真↑を使いました。これを撮影するまでのいきさつを、少しお話しますね。

最初は、屋外で子どもたちと一緒に、影絵を持って撮影する予定でした。

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しかし、イマイチなんですよね↑。近所の公園へ行ったのですが、外は寒くて風も強く、子どもたちは撮影に非協力的(悲)。影絵道具を持たされるのはイヤだよ〜! 遊びたい! といった感じで撮影は進みません。

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せっかく前の晩に、「あけましておめでとう」の文字を切り抜いたのに。。。
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そこで次の日、家の中で自家製の影絵スクリーンを使って撮影してみることに。あまり日の当たらない家なのですが、昼間だったので、あえて自然光で挑戦してみました。

三脚を立ててカメラを固定し、子どもたちに「カメラ触らないでね!」といい、私はああでもない、こうでもないと、どのような画面にするか考えながら作業していました。

すると「パチリ!」

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子どもが勝手に写真撮影。

これもいい記念です。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-13 13:36 | 影絵しばい

影絵しばい『はらぺこあおむし』と裏話

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↑影絵しばい『はらぺこあおむし』のタイトルで使用したものです。

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↑有名なエリック・カールの絵本『はらぺこあおむし』を影絵しばいで表現するにあたり、少々細部を変えさせていただきました。その1シーンがこれ。

「……あおむしが食べるものを探しにのそのそと歩いていると、大きなお弁当箱を見つけました。その中には、ぺろぺろキャンディーと、ハムみたいに大きなサラミと、サクランボののったカップケーキと……」という場面です。少しずつお弁当箱のフタをあけるようにして、見せていきました。

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↑そしてラストシーン。あおむしがさなぎから美しい蝶に変身したときものものです。印象的にするため、ここだけセロハンを使って色を出しました。

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前回の『おだんごぱん』のときは、影絵しばいの小道具のほとんどを、黒の厚画用紙で作っていました。これは、カッターで切り抜くときは楽なのですが、動かすための棒をつけたりしていると紙が曲がりやすかったため、今回は薄い段ボールを使ってみました。これが大正解! 少々かさ張りますが、強度もあるし、加工もしやすいです。

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うさぎやカメの手足を別に作り、割りピンでつなぎ、糸でひっぱると、影絵を動かすことができます。

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しゃもじや焼き網などを利用すると、簡単だし面白いですよ!

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↑猫の胴体を半分に切り、間をちょん切った靴下でつなぐと、猫が伸びをしたり座ったりした様子を表現できます。

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そんな具合で、影絵道具は少しずつ工夫してきたのですが、1つ落とし穴がありました! それは、影絵しばいを上演するにあたり、外からの光の影響を甘く見ていたことです。

窓のない部屋、または暗幕などで光をしっかりと遮断した部屋で行わないと、せっかくの影絵がよく見えなくなってしまいます。

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これは2010年12月に行ったときのものです。天気のいい午前中、カーテンのない障子と畳の部屋で、「うさぎとカメ」、「カニさんカニさん」、「カタツムリ」、「犬のおまわりさん」などの曲に合わせ、影絵を上演しました。

舞台の部分のみ、暗幕があったのですが、閉め忘れていたため、このように画面はほとんど真っ白けで、白黒のコントラストが出ていませんでした。残念!!

この後『はらぺこあおむし』を上演したときは、暗幕を閉めたので、見えるようになりましたが、もっと光を遮断しないとだめだということを痛感しました。何かいい方法を考えねば!

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↑これは影絵舞台の裏です。高校、大学時代に描いていた油絵キャンパスの木枠が、こんなところで役に立つとは!

課題も見えてききて、ますます影絵しばい制作が面白くなりそうです。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-13 13:17 | 影絵しばい

2010クリスマス会での影絵遊び

『2010ことことのクリスマス★』を開催したときに、子どもたちが影絵を制作&発表して遊んだときの写真です。
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↑ミニ・セロテープをカタツムリに見立てたアイデア。面白いですね! 影絵ではバッチリカタツムリに見えました。

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↑親子で考え工夫しながら作っています。

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↑影絵にするのがもったいない!? 厚紙に龍の絵を描いた男の子。こだわりがカッコイイです。

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↑影絵シアターといった雰囲気の中で、影絵で遊ぶ子どもたち。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-13 12:12 | 影絵しばい

★2010ことことのクリスマス★

★影絵★
白黒の不思議の世界へ


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↑12月下旬の開催でしたが、天気に恵まれ、部屋の中はポカポカ陽気。子どもたちは「暑い!暑い!」といいながら影絵を動かしていました。次回影絵をやるときは、ハンドシャドウ(手影絵)もしたいです。 

★台所用品で影絵道具を作り
障子スクリーンで発表会!★


12月19日(日)に『2010ことことのクリスマス★』を開催しました。10月の『秋の芸術スペシャル』で予告した通り、今回は子どもたちが影絵を作り、上映して遊ぶことがメイン。

参加者には、お玉、しゃもじ、ザルなどの台所用品や、ままごと道具を各自持ってきてもらいました。それを土台にして、好きな動物やクリスマスをイメージしながら、厚紙をハサミで切って貼り、影絵道具を作ります。厚紙と割り箸だけで作ってもOK。

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作品ができたら、いよいよ影絵の発表です。予定では、自家製の影絵スクリーンを舞台にするつもりでしたが、これは大人2人が後ろで動くのにギリギリのサイズ…。しかし有り難いことに、この日は晴天だったので、障子から降り注ぐ自然光を利用して、一度に沢山の子どもたちが影絵を楽しむことができました。お日様に感謝です!

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広い障子に自然光がさんさんと射して、大きな影絵シアターに。 影絵の作品ができた子から、順に発表していきました。 それぞれが工夫した作品はもちろんですが、子どもたちのシルエットそのものが、動く影絵として、とても魅力的に映りました。


さっきまで単なる道具だったものが、白と黒のシルエットで映し出されると、急にイキイキと動きだし、不思議の世界へ引き込まれた感覚になります。子どもはすぐに影絵遊びに夢中になり、大人からも「わ〜キレイ!おもしろい!」と歓声が上がりました。

ぜひ、ご家庭でも影絵で遊んでみてくださいね。


★後半はアトリエことことのクリスマス会★

影絵遊びのあとは、お話(語り)と影絵しばいの時間です。ロウソクに火をつけて語りを聴いたあと、サンタ人形が登場! 会の終わりに、手づくりクッキーのプレゼントがあると教えてくれました。

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↑畳と障子の部屋なので、室内は電気を消しても明るいのですが、やはりロウソクに火をつけると雰囲気が少し変わります。クッキーは、語り手である私の母が、クリスマス・スペシャルということで、用意してくれたもの。参加者1人1人に名前とメッセージまで入れてくれました。


影絵しばいは、みんなの大好きな『はらぺこあおむし』のお話です。影絵芝居2作目ということで、今回は主人公のあおむしがノソノソと動くよう、仕掛けを作ったり、所々に効果音を入れるなど、前回より工夫してみました。

話のラスト、さなぎから蝶に変わったシーンは、印象的にしたかったため、白黒の世界からお花畑をイメージして作ったカラフルな蝶にしました。優雅に飛んでいるように見えたかな? 
 
お話と影絵しばいの時間が終わったあとは、トナカイの形をした松ぼっくりのオーナメントを作りました。 事前に松ぼっくりを銀色に塗り、鈴をつけて、角となる小枝を挿しておいたので、子どもたちに、カラー粘土でトナカイの鼻をつけてもらって完成です! 

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↑松ぼっくりオーナメントを持って記念撮影! この松ぼっくりは昨年拾い集めたもの。30個ものトナカイを用意するのは、なかなか大変でしたが、アトリエことことで活用できて良かったです!

会の最後は、「赤鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」を歌って終わりとなりました。

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↑最近ウクレレにはまっている夫が、自ら伴奏に名乗り出てくれました。


今回、明るい室内で影絵を上演する場合、光を遮るのが難しいと痛感したものの、子どもたちとの影絵制作&影絵遊びは自然光で楽しめたので良かったと思いました。

今後は影絵芝居の質を上げていきながら、3作目、4作目と持ちネタも増やしていきたいです。


※子どもたちの影絵発表と影絵しばい『はらぺこあおむし』の写真は、新カテゴリ★影絵しばい★のページにアップします。ご覧になってくださいね。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-13 11:31 | こどもアトリエ

枯れないバラ&抱き合う人参

● 枯れないバラ(?)

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↑昨年の12月はじめから、今年1月のはじめまで、1ヶ月以上咲き続けたバラです。

私の誕生日にいただいたのですが、窓辺に飾っておいたら、寒いからか枯れずに(実は冬眠してる?)持ちました。

ちょっと嬉しい出来事でした。


● 抱き合う人参

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これも昨年末のはなし。近所の農家で葉っぱ付きの人参を買いました。二股になっている人参かな〜?と思いつつよく見ると……

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一本の人参が二股になっているのではなく、二本の人参がドキッとするほど抱き合って密着しているのです!

まるで愛し合う人参という感じで、なんだかドキドキしてしまいました。


でも、私は主婦。「ごめんね」といいつつ引き裂きましたよ。
料理するためというより、どんな風にくっついているのか知りたかっただけですが。

結果は、

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↑このように、それぞれがねじれて変形していました。一度離しても、またパズルのようにぴったりはまるところにまた感動!

最後はおいしくいただきました。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-10 07:23 | 日記

新年のご挨拶と次回日程の予定

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新年あけましておめでとうございます!

お正月休み、皆さんはいかがお過ごしでしたか? 

今年はうさぎ年ですね。

私は「うさぎ年=飛躍の年!」ではなく、「うさぎとカメ」のお話に出てくるカメのように、ゆっくりでいいから一歩一歩地面を踏みしめるように、生活していきたいと思っています(あくまでも理想ですが…)。


そして皆さまとの出会いに感謝し、ワクワクドキドキするような面白い時間や空間を、一緒に作っていけたらと思います。

本年もよろしくお願いします!

アトリエことこと ささきひでみ


★★★★★★★★★★★★★★

さて、次回のこどもアトリエの日時予定をお知らせします。


■日時……2011年3月6日(日)午前10:00〜12:00を予定しています。
■場所……小平市御幸地域センター2階


※最初は2月27日(日)の開催予定でしたが、都合により1週間後にずらして開催させていただきたいと思います。申し訳ございません。

上記の予定が確定し次第、改めてお知らせさせていただきますので、よろしくお願いします。
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by atelier-kotokoto | 2011-01-10 06:38 | ★お知らせ/アトリエ日程★

2010年11月、12月絵手紙ギャラリー

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昨年から影絵制作を始めたせいか、カッターで紙を切り抜くのが億劫でなくなりました。妹の結婚式のご祝儀袋も「寿」の字を金紙で切り抜いたり、絵手紙教室の年賀状で使う「卯」の字も、人数分×3くらいの数を切り抜いたり。まぁ、同じものが沢山必要なときは、重ねて切るんですけどね。
それに、あまり器用ではないので、極力簡単な形にしか切りませんが。

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↑昔着ていたアルパカのコートの端切れがあったので、それで年賀状を作ってみました。「2011」の「11」の部分は、うさぎの耳です。わかるかな?

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↑いつも真っ白な気持ちでいるのは難しいけれど、何にでも慣れすぎず、新鮮な気持ちでいたいなぁと思います。

気がつけば、今年私は年女! あと二周りで還暦です! 自分の親の年齢にどんどん近づいているような感覚。不思議ですね。60才になる頃には、私もおばあちゃんになっているのかなぁ。。。

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↑羽子板の羽をちぎり絵で作ってみました。人生と同じで(?)ピョンピョンどこへ飛ぶか分からないけど、どんな方向へいったとしても、その状況を楽しめる人でありたいと思います。


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昨年末に作ったクリスマスカードです。レースシール、スパンコール、カラーテープ、ラメのり、鈴、布などを使って遊び感覚で作ったものです。年末に家族や親戚が集まってクリスマス会をしたときに、みんなにこれらのカードを送りました。

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by atelier-kotokoto | 2011-01-09 08:13 | ★絵手紙ギャラリー

2010年11月、12月絵手紙

あれよあれよという間に、年を越してしまいましたが、昨年11月と12月の絵手紙教室の模様をアップします。

絵手紙教室では、毎年11月に年賀状の制作をしています。今年は、布や色紙を切り貼りする、ちょっと変わった年賀状を作りました。

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2011年はうさぎ年。色々なうさぎの年賀状ができ上がりました!

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↑厚紙をうさぎの体の形に切り、白いタオル生地をボンドで包むようにして、ハガキ大の色画用紙に貼ってあります。このはみ出しそうに大きなうさぎの作品は、とても愛嬌があって、豊かな感じがして、縁起がよさそうですね。


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↑↓どの方も、うさぎの向きを変えたり、色紙で草を作ったり工夫しています。
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うさぎの毛のフワフワした雰囲気が、タオル地でよく表現されました。うさぎの「卯」の字は、金紙で切り抜いたものです。

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12月はクリスマスカードを制作しました。2ヶ月続けての工作です。絵手紙で絵を描く時よりもリラックして(?)、それぞれ集中して手を動かし、楽しんでいらっしゃるように見えました。

「幼稚園や小学校の頃を思い出すわぁ! 図工の時間みたいで楽しいわね」と会話も弾みます。


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↑こちらが12月の作品です。鈴をつけた鳥がメッセージを伝える”バードカード”を皆さんで作り、その他は、各自好きなように制作しました。

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↑「玄関に飾るわ!」とおっしゃっていた方の作品です。スパンコールを1つずつ貼る作業が大変だけど楽しかったそうです。

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↑↓こちらの方は、カッターを使って作るスタンド式のカードに挑戦されました。「目がよく見えないからメガネがないと難しいわね」とおっしゃりながらも、ちゃんと完成しましたよ!
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さて、2011年もゆっくり楽しみながら、いろいろな絵手紙を作っていきたいと思います。よろしくお願いします!
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by atelier-kotokoto | 2011-01-09 07:54 | ★絵手紙活動