東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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ママことこと「ローズウィンドウ作り」

久々に下記の日程でママことことを開催します! 


ママことこと「ローズウィンドウ作り」

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↑写真右がブルー(グリーン)系、左がピンク形です。


■日時…2月3日(金)10:00〜12:00
■場所…御幸地域センター2Fの和室(「ことことの会」という団体名です)
■持物…固形のスティックのり、ハサミ
■参加費…1000円(材料費込)

※ローズウィンドウは、ブルー(グリーン)系とピンク系の2種類あるので、お申込時にどちらかの色を選んでご連絡いただけるようお願いします。
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by atelier-kotokoto | 2012-01-29 20:07 | ★お知らせ/アトリエ日程★

久々にローズウィンドウ作り

次女の通う幼稚園の保護者向け企画で、ローズウィンドウ作りの講習会を行わせていただくことになり、久々にいくつものローズウィンドウを作りました。

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写真A、B…ピンク系とブルー(グリーン?)系のキットで作る基本形のローズウィンドウです。
写真C、D…AとBの基本の形をアレンジしたもの。紙のカットの仕方を変えると、印象が変わりますよね。
写真E、F…キットの残りで、もう1つずつオリジナルのローズウィンドウを作ってみました。こちらは好きなように紙を切って、自由に重ねて貼っていくだけので、決まりはありません。ハサミを使わず、ちぎり絵風にしても面白いです。



↑ローズウィンドウとは、ヨーロッパのゴシック様式の教会などで目にするステンドグラスの薔薇窓のことです。色を光に透かして独特の効果を生み出す技法で、数百年の歴史があるそうです。
その薔薇窓の美しさを、紙を使って再現したのが、このローズウィンドウ。複雑で作るのが難しいものもありますが、今回は比較的簡単にできるものをご紹介しています。


↓こちらはローズウィンドウではありませんが、五角形と六角形の枠を使って、五芒星と六芒星のグラデーションも作ってみました。

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写真G、H…1色ずつしか使用していませんが、ローズウィンドウ紙を重ねることで、美しい幾何学模様に見えます。


↓下記は、ローズウィンドウ・キットの残りを使った作品です。サイズは小さいです。

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写真I…子どもたちもキットの残りを使って、小さなローズウィンドウ作りにチャレンジ(中央2つ)。枠は自分で厚紙を丸く切り抜いて作ったので少し曲がっていますが、それはそれでよし。
写真J…ローズウィンドウの薄い紙をカットした時に、使用しない方の紙を開いて重ねると、お花のようになります。これも飾るととても素敵ですよ!
写真K…ローズウィンドウ・キットを使って、ローズウィンドウを作り(写真A〜D)、残った材料でもう1つのローズウィンドウ(写真I)と、お花(写真J)を作り、さらに残った紙で吹き流しのようなものを作ってみました(写真K)。小さな三角や長方形にカットした紙をどんどん重ねていくだけなので、幼児でもできます。沢山つくって吊るすとふわふわした暖簾のようになり、色の重なりの美しさだけでなく、風を感じることもできます。




近々、平日の午前中に「ママことこと」を開催し、このローズウィンドウを作りたいと思います。ご興味ある方はご連絡ください! 日程と場所が決まり次第、ご連絡致します。
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by atelier-kotokoto | 2012-01-26 15:56 | ★絵画造形活動

2011年秋〜冬の酵母パンアルバム

秋から冬にかけても、我ながらよくパンを焼いたなぁと思います。小麦粉の消費量を計算するのが怖いくらい。我が家はお米の消費量が多かったのですが、最近は毎月お米と同じくらい小麦粉を使っているかもしれません。

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↑我が家のベランダから見える立派なザクロの木は、秋になると重たくて枝がしなるくらいの実がなります。毎年「いいなぁ〜羨ましいな〜素敵だな〜」なんてブツブツつぶやいているので、毎年「どうぞ、どうぞ」と心良くルビーのように輝くザクロをくださいます(催促しているようですみません)。そのザクロで酵母液を作り、元種に起こして焼いたパンです。中にはイチジクが入っています。

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↑写真左/カリン酵母液とカリンのハチミツ漬け。カリンはとても元気よくて、すぐに発酵しました。フルーティな香りで、元種も強いです!
写真中/いただいた柿を熟させてから酵母にしました。水ありと水なしの2種類作り、水なしで作った方はそのままデザートで食べるのがお気に入りです。
写真右/赤いリンゴではなく、緑色の王林でつくる酵母液。果物があると、ついつい酵母液を仕込んでしまうので、冷蔵庫はビンだらけになります。はじめから冷蔵庫へ入れっぱなしにすれば、忘れて思い出した頃に発酵してますよ。



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↑写真左上/熟れて安くなったイチゴで酵母液を仕込みました。イチゴって見た目も香りもキュートで甘いです。
写真左下/元種もピンクに染まりましたよ! なるべくイチゴの香りを活かしたかったので、種つぎはせず1回培養で、パン生地に入れることに。
写真右上/イチゴ酵母を使って、どうせなら甘いパンを作ろうと、チョコチップとクランベリーとバターをいつもより多めに入れてこねました。1次発酵中に、一度パンチを入れて丸め直したので、ポンポコリンに膨らみました。
写真右下/これがイチゴ酵母で作ったパン。子どもたちも喜んでました。


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↑写真左/マイタケたっぷりのキノコパンです。キノコをみじん切りにして炒めてからパン生地に入れましたが、キノコから水分が出るのか、かなりゆるーい生地に。なのでマフィン型に入れて焼きました。スライスしてバターを塗り、トーストして食べると、キノコの香りが引き立ち美味しかったです!
写真右/アップルリングを作りたくて、リング型を買ってしまいました。なるべく道具は買わないようにと思っていますが、欲しくなっちゃうんですよね。


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↑写真A/フランスパンはやはり難しい。今まで一度も成功した試しがありません。人様に差し上げられるような代物でもないので消費するのも大変。試しにラスクにしてみましたが、某人気商品のラスクとは比べようもない固さのものができました。我が家ではこれを、ラスクではなく「乾パン」と呼んで、あごの強化と思って食べました。
写真B/北海道に住む夫の両親が上京したので、お土産に焼いたレーズンパンです。元種の割合がかなり高いので、みっちりしたパンになりました。
写真C/クリスマスに焼いたフォカッチャです。ふわふわ焼きたては美味しかった! 岩塩&オリーブ&が大人向けなので、子どもたちはパンの部分のみを食しました。
写真D/キノコパンにバターを塗ったところ。左はカボチャパン。元種を処分するのはもったいないので、忙しいときは量りを使わず、目分量でこねて焼くことも。それでも、パンにはなるから不思議です。
写真E、F/試作の青菜パンとピタパン。ピタパンは、以前きれいなポケットができなかったので、粉の種類を変えてリベンジしました。


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↑フランスパンを作っていると、たまーにクープがパックリ開いてくれる時があります。焼き上がりはピキピキ音が鳴って、エッジも少し立ちましたが、3本クープを入れたうちの1本だけだけです。道のりは長いですね。

やみくもに仕込んでしまった酵母液や元種を使い切るため、パンを焼く日々。。。本当は焦らず、ゆっくりスローなペースで焼きたいのに。しかし、これも修行だと思って、せっかくならいろいろなパン作りに挑戦しようと思う日々です。

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↑型焼きパンをあまり焼いてなかったので、久しぶりに食パン型を出してきました。一度から焼きしたので、型にくっつかず焼けました。柔らかい食パンを食べたがっていた家族にも好評だったので、調子に乗って、最近は立て続けに山食を焼いています。全粒粉やライ麦を入れたり、カボチャペースとを入れたり。サンドイッチやピザトーストにもできるので、やはり食パンは優れものだと見直しました。のびをよくしたいので、こねる時間はいつもより長めですが、近ごろは手ごねの時間も楽しいです。

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↑ココア&オートミールクッキーとココナツクッキーです。酵母パンばかり焼いていたので、混ぜてすぐ焼けるクッキー作りは、早くてびっくり!
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by atelier-kotokoto | 2012-01-12 11:31 | 酵母パンアルバム

2011年11月、12月の酵母パン工房

昨年の秋〜冬にかけて、週末だけでなく平日も予定がびっしりで、パン工房の更新が遅れてしまいました。11月と12月に開催した酵母パン工房の写真を一気に載せちゃいます! (順不同)

11月前半のメニューは、チョコ&ベリーのスティックパン、カボチャパン、玉ねぎパン、全粒粉ピールパン。11月後半〜12月初めにかけては、おさつパン、青菜とハムのパン、全粒ピールパン、黒糖きなこパンを作りました。1回のクラスで作るのは、これらのパンの中から2種類+お持ち帰り用に仕込む生地1種類、という内容です。

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↑写真A/もうすぐ2歳になるHちゃんが、1次発酵の終わったチョコチップ入り生地のフィンガーテストをしてくれてま。
写真B/分割&丸めてベンチタイムをとるところ。手前は青菜(小松菜)入りパン。
写真C/ティータイムには、パンに合うと思われる(ご飯にも合うけど)お惣菜を少しずつお出ししました。塩麹の和え物、カブの甘酢漬け、豆腐のカレーディップなど。
写真D/カボチャたっぷりのカボチャパン。
写真E/ベビーのあどけなさが残るSちゃんもランチタイム。
写真F/お子様のお昼用に作ってきてくれたケークサレも皆で味見させてもらいました。美味しかった! 
写真G/ちびっこちゃんもしっかりお手伝い!
写真H/果物やヨーグルトなどから作るパンの元種は、元気がいいと大和芋のように粘り&弾力があります。
写真I/親子でお持ち帰り用の生地をこねこね。



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↑写真A/その日の工房で焼く生地は、前夜から仕込んでおき翌朝10:00スタートに間に合うようにしています。季節によって仕込み時間等が変わるので、かなり気を使います。
写真B/お持ち帰り用の生地を頑張ってこねてます。みんなの分なので生地の総量が2キロ近くなることも!
写真C/秋といえばさつま芋! おさつ餡が溢れそうです。
写真D/ティータイムには、コーヒーより番茶などを出すことが多いかな。
写真E/青菜パンは、ハームを巻いたものと、オートミールをまぶしたものの2種類作りました。


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↑写真A/チョコチップとクランベリーやブルーベリーの入ったスティックねじりぱん。ねじる作業が面白く、お子様のおやつにも好評でした。
写真B/お持ち帰り用の生地で作った全粒ピールパン。オーブンがない方の分も焼きました。
写真C/黒糖きなこパン。根気よくこねると、酵母パンでもふわふわでクセのないパンに焼き上がります。これも女性や子どもに人気。


写真で振り返ってみて、少ない開催日数で多種類のパンを焼いたなぁと感じました。

さて、今年の酵母パン工房の開催は、2月からスタート予定です。楽しみにしてくださっている方には申し訳ありませんが、今、新しい酵母パンの種を仕込み中なので、もう少しお待ちください! 
どんなパン種かというと、説明が長くなりそうなので、詳しくは改めてブログに書きますね。

酵母パン工房の日程が決まりましたら、お知らせ致しますので、チェックしてください!
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by atelier-kotokoto | 2012-01-12 10:18 | ★天然酵母パン工房

2011★クリスマス子どもアトリエ★リポート!

手作りスノードーム
&クリスマス会


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↑今回の子どもアトリエで作ったスノードームです。家のおもちゃ箱をひっくり返し、ちょうどいい大きさのフィギュアを探してきてくれた子や、気に入ったものがなくてお店で買ってきてくれた子もいました。スノードームの中に小さなスノードームを入れるアイディア作品もあり、見応えがありましたよ!


昨年12月、冬休み直前の日曜日に、今年3回目となる子どもアトリエを開催しました。最近は数ヶ月に一度しか開催しないこともあり、毎回がスペシャル&お祭り騒ぎです。

ガラスの中の小さな世界に
白い雪が舞う幻想的な風景


 さて、今回のスノードーム作りは早めに試作を開始。それぞれの個性が出るようなスノードームを目指し、まず試したのはガラス瓶の中に子どもたちの写真や絵をラミネートして入れる方法です。しかし手貼りのラミネートでは(我が家にはラミネーターがないため)、時間が経つと水が入ってしまい却下。次はプラ版に絵を描いて入れる案を試しましたが、油性ペンやクレヨンを使っても焼成して溶液の中に入れると色が溶けてきたり、フタに固定したプラ版が浮いてきてしまう…など、 なかなか完成形にたどり着かず苦戦しました。


 そこで一度仕切り直し、まずはスノードームの普遍的な美しさ( ガラスビンの中で白い雪をいかに優雅に舞わせるか )だけに焦点を絞ることに。ビンの中に何を入れるかにこだわるよりも、そちらの方が重要であることに気づき、前日まで材料や方法を変更するなど、改良を重ねました。


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↑こちらは試作品です。いろいろなビンを使い、中に入れるフィギュアの素材も、ゴム製、プラスティック製、ガラス、陶器など変えてみました。



結局、今回のスノードーム作りは、自分の好きなフィギュアをビンの中に入れる方法にしました。

まず各自持ってきたフィギュアに合わせて台座(発泡スチロール板を円形に切ったもの)の高さを調節し、両面テープ、グルーガン、強力接着剤の3つを使い、フタの内側に厳重に台座とフィギュアを接着しました。

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↑数種類のフィギュアを持ってきてもらい、実際にビンに入れてみて、その中から選んでもらいました。貝殻やクリスタルストーンなどを沢山接着する子もいましたよ。


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↑ビンのフタの内側に台座とフィギュアを接着し、しばらく乾燥させます


 それを乾かしている間は、ミニクリスマス会です。恒例のヨモギさんによる「おはなしの時間」に始まり、ウクレレ伴奏に合わせて皆でクリスマスソングを歌い、手作りおやつ(レーズンケーキ!)をいただきました。

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↑皆集中して、語りのおはなしを聞いてくれました。今回のおやつは、ヨモギさん特製のレーズンケーキで大好評でしたよ!


その後、ビンの中にスノーパウダー、スパンコール、ラメ、ジュエルポリマー、ビーズなどの好きな素材を入れ、PVA(洗濯のり)と水を合わせた液体(約4:6)を注いで、空気が入らないよう溢れさせながらフタをしっかり閉めて完成! 

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↑子どもも大人も真剣に実演を見てくれました。

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↑次々と完成したスノードームが並んでいきます


最後は組み紙で作るハート形のクリスマス飾りをプレゼントして、終わりました。ちなみにPVAは、メーカーによって濁っているものもあるので、家庭で作る時は透明度の高いものを選んでください。またスノーパウダーは、卵の殻の内側にある薄皮を剥がしても作れます。
 今回は参加した30名の子どもたち+保護者+弟妹ちゃんたちが来てくれて、過去最高の約60名が集まりました。何をするのも順番に並んでもらい申し訳なかったのですが、当日の受付やサポートを他のママさんが手伝ってくださり助かりました。

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↑組み紙で作るハートの形のクリスマスオーナメントは、ベルギーの本を参考に作りました。

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↑毎度のことですが、今回も時間ギリギリ(というかオーバーしていたかも…)だったため、全員で記念撮影はできませんでしたが、何とか無事に終えることができました。


ありがとうございました! 2012年は何を作ろうかな〜?
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by atelier-kotokoto | 2012-01-11 16:34 | こどもアトリエ

2011年11月、12月絵手紙ギャラリー

2012年は辰年であることと、昨年の大震災を意識して作ってみました。

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↑「た」いせつな人と「つ」つがなく暮らせますように。という願いを込めて。

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by atelier-kotokoto | 2012-01-10 14:05 | ★絵手紙ギャラリー

2011年11月、12月絵手紙アトリエ

11月

11月の絵手紙アトリエは、毎年年賀状を作っています。
今年は、消しゴムハンコで制作することにしました。

彫った消しゴムは、タツノオトシゴ、松・竹・梅のイラスト。
そして「寿」「福」「元旦」「辰」という文字の他、「初春」「迎春」「賀春」「賀正」などを各々が好きな組み合わせで使えるよう、「春」「賀」…と別々に彫り揃えました。

消しゴムハンコでポンポンとスタンプするのが新鮮だったようで、いろいろな素材&色の紙も組み合わせたり、手作りタンポなどを使って、皆さん工夫しながら沢山の年賀状を作ってくださいました。
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12月

12月の絵手紙アトリエでは、ステンシルでクリスマスカードを作ったり、窓辺に飾るトランスパレントスターや、組み紙で作るハートの形のクリスマス飾りを作りました。

盛りだくさんの内容でしたが、分からない人に分かる人が教えてあげたりと、協力しあって仕上げることができました。
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↑2011年最後の絵手紙アトリエ。皆さんで記念撮影です。
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by atelier-kotokoto | 2012-01-10 13:59 | ★絵手紙ギャラリー

2011年11月、12月の曙光園

昨年10月から、東京都小平市にある障がい者支援施設「曙光園」で美術の講師をさせていただいています。

11月は、イチョウや落ち葉を使って、こすり出しをしました。脳に障害のある方が多く、手が思うように動かせない方もいらっしゃいますが、葉っぱの上に薄い紙をのせ、柔らかいクレヨンを横にしてスッと動かすと、葉っぱの葉脈がフワッと浮き出てきます。

「ぼくは えをかくのはむずかしいけど こういうのなら できる。ぼくは こういうのを やりたかった!」と何度も言ってくださる方もいました。
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↑こすり出しした紙を葉っぱの形に切り取り、色紙に貼ってカードやしおりを作ります。昨年の12月3日〜9日の障害者週間に開催された展示会で、出品してくださった方もいました。

絵手紙を描かれる方用に、季節のモチーフも用意します。今回は、カリン、ほおずき、ゆず、カラスウリなどが集まりました。
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↑割り箸を削ったペンに墨をつけて線を描き、顔彩で色をつけます。いい絵だなぁと思いました。



12月は、クリスマス直前ということで、トランスパレントペーパーを使って窓辺に飾ると光に透けて美しいステンドグラス風の飾りを作りました。手でちぎったり、ハサミで好きな形に切って貼っていきます。

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↑半透明の紙なので、重ねると思ってもみない色や形が出てきて面白い効果が得られます。皆さん、素敵な作品ができました。


絵手紙や絵画の方も、皆さん絵を描くことが好きなことが伝わってくる作品ができました。
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曙光園の皆さん、今年も楽しい美術の時間を過ごしていきましょう! よろしくお願いします。

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↑オマケ写真。我が家から曙光園へ、玉川上水に沿って武蔵野美術大学へ向かいます。懐かしいやら気持ちいいやら、自転車で約30分のみちのりを楽しんでいます。
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by atelier-kotokoto | 2012-01-10 12:26 | ★絵画造形活動

2012年も宜しくお願いします!

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新年あけましておめでとうございます。

おかげ様で「アトリエことこと」の活動の幅も少しずつ広がり、
年末にかけてあっちこっちへ走り回るせわしない日々が続いていましたが、
年が明けて10日、やっと一息、落ち着いて昨年を振り返る余裕が出てきたところです。


2011は大震災があり、改めて自分の生き方を見つめ直す年となりました。

多くの方との出会いに感謝すると共に、一番身近な家族である夫、子ども、両親と
過ごす時間が自分にとっていかに貴重であるかを、身にしみて感じました。

今年は、ゆったりじっくり丁寧に!を心がけ、
家族が健康で気持ちよく過ごせる時間&空間を作りながら、
「アトリエことこと」の活動も勢力的に続けていきたいと思います。


そして、あれもしたいこれもしたいと欲張りすぎず、
自分の許容量や家庭とのバランスを考えながら、
ゆったりした気持ちで1つ1つのことがらを慈しみ、取り組んでいけるよう、
ここに宣言します!

今年も笑顔と元気で皆様とおつきあいできますように!
本年もどうぞよろしくお願い致します!

ささきひでみ


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↑年末、娘たちと児童館で作った正月飾りのしめ縄です。左が私、右が長女が作りました。日本の伝統や風習を子どもたちに受け継いでほしいです。今年はまたバケツで稲を育てたいなぁ…。
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by atelier-kotokoto | 2012-01-10 11:58 | ★お知らせ/アトリエ日程★