「ほっ」と。キャンペーン

東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

akotokoto.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ハンドメイドを楽しむお店「くらりす」で絵手紙教室を開催します!

今年9月12日にオープンしたばかりのお店「くらりす」で、10月に絵手紙教室を開催させていただくことになりました。

c0162965_651109.jpg


「くらりす」さんは、ハンドメイド作品の販売・教室・ギャラリーを兼ねたお店で、萩山駅徒歩1分の緑豊かで閑静な場所にあります。丁寧に作られた心がホッと温かくなるような作品が、たくさん並べられていますよ!

絵手紙の定員は6名様までです。少人数制なので、ゆったり集中して絵手紙を描けると思います。
ご興味ある方は、よろしければご参加くださいね。

c0162965_6512778.jpg


参加お申込は、「アトリエことこと」に下記メールアドレス宛にご連絡いただくか、直接「くらりす」さんまでお問い合わせください。

<アトリエことこと>
akotokoto@gmail.com


<くらりす 店舗情報>
東京都東村山市 萩山町2-1-39
電話 042-396-2588
clarus☆emobile.ne.jp (☆を@で)
西武新宿線萩山駅北口徒歩1分
北口の階段を降りたら右方向、 駅の壁沿いにまっすぐ進むと東亜不動産の並び5軒目黄色いテントのお店です。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2012-09-21 07:08 | ★お知らせ/アトリエ日程★

2012夏休み親子絵手紙開催しました〜その2〜

7月につづき、8月も「親子絵手紙」を開催しました。
といっても、今回は布バッグに布専用のクレヨンや絵具を使って絵を描きました。


c0162965_7475457.jpg

元気のいい子どもたちが集まってくれました! クレヨンはアイロンをかけることで、色が定着します。


c0162965_7483682.jpg

大人はTシャツに絵を描く予定でしたが、布バッグの方が普段使えるということもあり、全員が布バッグに変更。子どもはあっという間に描いてしまう子が多かったのですが、大人は時間が足りなくて、ご自宅で完成してもらいました。

冬休みも親子で絵手紙教室を企画したいと思っています。


c0162965_9542213.jpg

↑こちらは、毎月第3木曜日に開催している絵手紙(年配の方向け)の作品です。8月は、野菜や果物を半分に切って、その切り口を描いたりしました。難しかったようですが、なじみ深い野菜や果物も、切ることで新鮮に感じます。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2012-09-15 07:55 | ★絵手紙活動

2012年8月、9月の曙光園

昨年から毎月1回、障がい者支援施設「曙光園」で、美術の講師をさせていただきています。

9月「秋の実の色実験&和紙染め」、さかのぼって8月「藍の生葉染め」「灯りまつり」の模様をお伝えします。


ーーーーーーーー
↓最新(9月)の曙光園での活動内容です。
c0162965_10513927.jpg

前日に、材料となる「ヨウシャヤマゴボウ」の実を探してとってきました。私が小さい頃は、この実をつぶしておままごとのジュースにした記憶がありますが、この植物は巨大な雑草に成長するため、最近は実が熟す前に刈り取られてしまうことが多いようです。残念です。確かに実の汁が服などにつくと、なかなか落ちなくて大変ですが。。。

曙光園の利用者さん方は、「美味しそう!」「色がワインみたい!」といいながら、実のつぶつぶを取ったり潰したりしてくださいました。自然の中から、季節の色を感じるっていいなと思います。





ーーーーーーーーーー
↓8月に曙光園で行った美術活動の写真です。我が家の藍(終わりかけでしたが…)を使って、藍の生葉染めをしました。
c0162965_1050933.jpg

藍の葉を一枚ずつむしり、絹の端切れにビー玉と輪ゴムで絞り模様を作って、葉+水でミキサーにかけた染液につけます。藍の葉っぱを見るのも、染めるのも初めてということで、皆さんイキイキとした表情をしながら、作業されていたのが印象的でした。

染め上がった布は乾くと色が薄くなりますが、優しい水色に染まり模様もハッキリとでたと思います。1人1人が染めた端切れを繋ぎ合わせ、一枚の大きな布にしましたよ!

またこの日は、武蔵野美術大学の実習生3人も参加してくれて楽しく活気がありました。
私が同じ ムサ美に入学したのは今から18〜19年前。月日が経つのは早いものですね。仕事して結婚して2児の母になったものの、あの頃と中身はそれほど変わっていない気がしています。それでも大学生からすれば、私はかなり年上なんだろうなぁ…なんて思ってしまいました。

何はともあれ、学生とご一緒できて私もパワーをいただきました。





ーーーーーーーーーー
↓こちらは、8月4日に開催された『灯りまつり』の写真です。
c0162965_10494998.jpg

曙光園の利用者さんたちと作った灯ろうの他、小平第八小学校の放課後子ども教室「楽描くらぶ」で3〜6年生が作った灯ろうも飾りました(娘がお世話になっていることもあり、私は今年から指導者として毎週学校に通わせていただいています)。
飾らせていただきました。

c0162965_10494824.jpg

↑明るい場所で見てもキレイな灯ろうになりました。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2012-09-13 11:31 | ★絵画造形活動

2012夏休み親子パン工房の写真アルバム

今年は春休みに続き、夏休みも親子パン工房を開催し、計10家族16人の子どもたちが参加してくれました。暑い中、お越しいただきありがとうございました!!

「ただでさえ猛暑の日々、キッチンは2階で日当り抜群なのに、さらにオーブンを使ったらサウナ状態になってしまい、パン作りどころではない。ムボーだよ」という夫の意見もありましたが、暑さ対策をしながら、たくさんの方に喜んでいただいたので、やってよかったなぁと思います。

c0162965_10381373.jpg

作ったパンのメニューは、

●フーガス(ハーブ酵母)
●枝豆コーンパン(ヨーグルト酵母)
●シュガーバターパン(ヨーグルト酵母)

昨年までは、真夏に手作り酵母でパンを焼くのは、急激に発酵が進みすぎて難しいと諦めていましたが、種の量を減らし、冷蔵庫や1階の涼しい場所を利用して発酵させるなど、生地の状態をある程度コントロールできるようになってきました。

大きな葉っぱの形のフーガスは、酵母だけでなく生地にも、ローズマリー、ミント、タイム、セージ、シソ、レモンバーム、などのフレッシュハーブを混ぜてあり、小麦胚芽も加えて、香りがとても良かったです。かみごたえのあるハード系のパンにしました。

一方、枝豆コーンパンは、北海道の両親が送ってくれた枝豆とコーンを使用。成型時にチーズも挟みました。こちらは、バター10%入りの生地でソフトな口当たりです。

同じ生地で、春休み親子パン工房でも好評だったシュガーパンも作りました。粗目砂糖とバターの組み合わせは、子どもはもちろん大人も大好きですね。


c0162965_1038988.jpg


パン工房では、焼きたてのパンを皆さんでいただきます。
そのときに、事前にご用意しておいたスープとデザートもお出ししました。

スープは毎回違うレシピにチャレンジ。

・夏野菜のラタトゥイユ(これはスープではないかも…?)
・モロヘイヤとオクラの冷製和風スープ(私がネバネバ系大好きなので)
・冷製コンソメスープ(ゼライスでとろみをつけてみました)
・冬瓜の冷製ポタージュ(初挑戦でした!)

冬瓜は、薬膳としても食されており、なんとあの固い緑の皮や、ワタや種も含め、丸ごと食べられるそうです! ということで、皮は小エビと一緒にキンピラにしてみました。

c0162965_10383138.jpg



焼き置きしておいた食パンやカンパーニュを薄くスライスし、シナモン入りのトマトジャムをのせたり、ビン詰めのウニにマヨネーズをのせてカリカリになるまで焼いたり…。参加人数の多かった回では、ピザも焼きました。

デザートは、大人の方には「玄米甘麹&黒豆」をご用意し、子どもたちには、スイカのシャーベット、寒天みかんジュース、山ぶどうシャーベット、イチゴシロップの豆乳アイスなど、その時々に家にあった材料でデザートを作っておきました。


特に今年ハマったのが、甘麹(甘酒)作りです。以前は白米で作りましたが、やはり玄米の方が滋味深い気がします。冬に温かくしていただくのももちろん美味しいのですが、夏バテしがちな時に、冷やしていただくと、自然の甘みで元気になります。

砂糖を加えてないのに、喉が痛くなるほど甘くなるって不思議だと思いませんか?
発酵の力はやはりすごいな〜と感激してしまいます。ぜひ、皆さんも作ってみてくださいね!

作り方をご紹介します。

c0162965_11295452.jpg

↑まず、玄米でお粥を作り70度くらいまで冷まします。普通に炊いた玄米ご飯300gに、水を350gくらいの割合で加えて作りました。
c0162965_1130319.jpg

↑米麹150gを加えて混ぜます。麹の量は、もっと多くてもいいですし、少なめでも大丈夫だと思います。
c0162965_11301356.jpg

↑50〜60度を保ちながら12〜14時間待てば出来上がり! 

保温できる水筒のようなものでもいいらしいですが、私はいつも玄米を炊いている電気圧力鍋をそのまま利用しました。フタを外し布巾をかけて「保温」の状態にし、ときどき温度計でチェック。真夏は熱くなりすぎるので、スイッチを入れたり切ったりしながら見張っていました。

半日以上見張るのは大変でしたが、その度に味見して、だんだん甘〜く変化する様子がわかったので面白かったです。さらに、これをミキサーでなめらかにすると、いろいろな料理やデザートに応用しやすいです。

ただの玄米おかゆが、とっておきのスイーツに変身しますよ!



次回のパン工房の開催は、10月からとなります。お申込方法が変更になりましたので、詳しくは「★お知らせ/アトリエ日程★」をご覧ください。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2012-09-12 10:39 | ★天然酵母パン工房

10月から「手作りパン工房」のお申込方法が変わります

こんにちは。9月に入っても厳しい残暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は長いようで短かった夏休みを乗り越え、今月に入ってからは今年前半にやり残したあれこれを整理すべく、子どもたちがいない間に奮闘する日々です。

さて、9月以降のパン工房の開催予定日が、なかなか発表されないけど大丈夫かな…?と心配してくださっている方もいらっしゃると思います。お知らせが遅くなり、申し訳ございません。

9月はお休みで、10月から「手作りパン工房」のお申込方法を変更させていただくことにしました。


10月以降の「手作りパン工房」お申込方法


c0162965_11342372.jpg

■下記の必要事項をお書きの上、メールでお申込ください。
開催日はご相談の上、その都度決めさせていただきます。


<必要事項>

・お名前
・参加人数(3人以上5人まで)&お子様連れの有無


1〜2人でのお申込も歓迎です! その場合、他にお申込みの方と日程を合わせて開催日を決めさせていただくことになります。ご了承ください。


・ご希望の開催日
c0162965_1135111.jpg

※2ヶ月先までを視野に、ご都合のいい日、または悪い日を書いてください。開催日が決まりしだい、ご連絡させていただきます。


・アレルギーの有無(具体的に)

・交通手段(自転車、車など)


※詳しい住所は、追ってお伝えさせていただきます。

<お申込メールアドレス>

akotokoto@gmail.com


■内容、時間、参加費、持ち物について

c0162965_1136991.jpg
<内容>
普通の一軒家のキッチンで開催している、1回3〜5人までのアットホームなパン教室です。
オープンはガスオーブンを使用しています。


酵母は、小麦粉と水で作った自然発酵種や、季節の果物&野菜、ヨーグルト、酒粕などから作った自家製酵母を使い、1次発酵までさせた生地で、毎回2〜3種類のパンを焼いています。

またお持ち帰り用の生地として、材料の計量と捏ねの作業も行うので、成形や焼成はご家庭でおさらいしていただけます。

ランチタイムには焼きたてパンのご試食の他、スープやデザートをご用意してお待ちしています!

※パンのメニューは、できるだけブログでお知らせしていきますが、急きょ変更する場合があります。


c0162965_11382856.jpg
<時間>
10:00〜13:00

※基本的に、土日祝、毎週水曜日、毎月第3月&木曜日、毎月第4火曜日を除く。


<参加費>
お1人様2500円(材料費込)、未就園児は無料。


<持ち物>
エプロン、手ふきタオル、1.2〜1.5Lのタッパー

※お子様連れの方は、お子様用のお飲物、食べ物もご用意ください。
[PR]
by atelier-kotokoto | 2012-09-11 13:55