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東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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おはよう!の絵手紙

「元気ですか? 笑ってますか?」
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↑自分自身、「今日も元気ですか?」と確かめながら生きてます。元気じゃない日があって当然です。そんな時はのんびりするだけ。もし元気だったら「おはよう!」と同時に思い切り動きまわります。 そして自分に余裕があったら、「あの人元気かな?」と絵手紙でも出したいと思います。





「絵手紙でお礼状」
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↑この一年、PTA役員の仲間、関わってくださった地域の方などに、感謝の気持ちを込めて絵手紙を贈りました。とりあえず気持ちを伝えるタイミングが重要!と思い、なるべく1人1人に合った絵手紙を差し上げたい思いながらも、枚数が多いので以前描いたものに文章を足したりして、お届けしました。
写真の花束は、PTA総会の日に、本部仲間からサプライズでプレゼントされたものです。
今考えても、いい一年だったなぁ〜





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↑今まで描いた作品は、郵便で出したり、コピーして教室の参考用にファイルしてありますが、まだ整理していなかったものをとりあえず集めて写真にとりました。絵手紙は、自分の体調やメンタル面がそのまま出ます。気持ちがのっている時とそうでない時など、同じ人がかいた? と自分でも疑うほど。
まあ、ヘタでもいいんですよね。かっこわるい自分もさらけ出しましょう〜
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by atelier-kotokoto | 2014-06-04 10:33 | ★絵手紙ギャラリー

絵手紙教室でのあれこれ

「ママ絵手紙の輪を広げたい」
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↑PTA会長職も終わったことだし、ここらへんで若いママさんの間にも絵手紙の輪を広げたいと思い始めている今日この頃。同年代ママ数人が集まっての絵手紙の会は、2年(3年?)ほど前からスタートさせたものの、皆の予定がなかなか合わなかったり、私もバタバタ忙しかったりで途切れ途切れになっていました。
子育て中の慌ただしい時期だからこそ、たまには季節を感じ、ゆったりした気持ちで自分自身とじっくり向き合う時間は貴重だと感じます。もちろん、おしゃべりして情報交換などしながら、ワイワイ楽しみたい! というのも大きいですが。少しずつ絵手紙仲間が増えますように。私も精進しなければ!




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「出張絵手紙〜空豆の思い出」
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↑今年のGWに絵手紙講座の講師を務めさせていただきました。初対面の女性10名参加されましたが、皆さん和やかに、かつ集中して制作されていました。モチーフは切り花、果物、野菜などいくつかご用意しましたが、「空豆」に特別な思いを抱かれる人が多かったのが印象的でした。たまたまなのかもしれませんが、「昔おばあちゃんと一緒に空豆のサヤむきをしたことを、ふと急に思い出しました」とか、「亡くなった母が空豆を甘辛く煮たのが大好きで大好きで…」といって涙ぐむ方もいらっしゃいました。また、「空豆が赤ちゃんのお尻みたいで可愛くて!」といって、空豆ばかり4枚描かれる方もいて、空豆は不思議な魅力を持っているのかもしれませんね。




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「笑顔で大吉!」
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↑今年のお正月にテレビおみくじ(Eテレ)で「笑う門には大吉来たる」というのを引きました。この一年、どんな時も「笑顔」を合い言葉にやってきたこともあり、年明けの教室では「笑顔で大吉」をテーマにニコニコ笑う夫婦ダルマの絵手紙を制作しました。笑顔は自分も周囲もハッピーにしますよね。簡単そうでなかなか出来ないものですが、完成した作品を見ているだけで、なんだかほっこりした気分になりました。
また、義理の両親が金婚式、私の父が古希を迎えたこともあり、双方の両親には簡単な額に入れてプレゼントしたら喜んでもらえました。

「細く長〜く楽しめる絵手紙目指して」
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↑地域のご年配の方を中心に、一緒に絵手紙を楽しんで丸6年目になるでしょうか。細く長く続けることができ、心から感謝しています。皆さんお孫さんがいる世代なので、健康で楽しむこと!をモットーにしています。私のほっとする一時です。




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「出張絵手紙〜クリスマス」
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↑年に何度か、出張で絵手紙講座の講師をさせていただくようになりました。地域でやっているのとは違い、毎回、参加者の方とは初めてお会いします。ドキドキワクワクの瞬間ですが、皆さんいつもとても喜んでくださるので、私も張り切っています。このような機会を与えてくださって、感謝です!
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by atelier-kotokoto | 2014-06-04 10:22 | ★絵手紙活動

2014春〜初夏の保存食作り

ここ数年、我が家の手作り保存食といえば、「味噌」があげられます。しかし、今年は5月までPTA会長職が残っていたこともあり、味噌を仕込み損ねてしまいました。大豆や麹は購入してあったので、今からでも遅くないのでしょうが、カビの発生を防ぐためには最も寒い1〜2月に味噌を仕込むのが最適…。というわけで、今年は諦めることにしました。

その代わり、というわけではありませんが、ずっと作りたいと思っていた「バラジャム」作りに今年は初挑戦しました! 

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以前から作りたいと思いつつ、無農薬のバラがなかなか入手できずにいたのですが、昨年度一緒にPTA本部委員を頑張ったママ友達が近所に住み、無農薬でバラを育てていたので、実現できたのです。

つい先日まで、彼女のお宅の玄関には黄色いバラがびっしりと、お庭には薄いピンクのバラが華麗に咲き誇り、会うたびにさりげないブーケにしてプレゼントしてくれていました。そこで2色の花びら合計150gほどをいただき、とりあえず冷凍(本当は摘みたてがいいそうですが…)。
その間に急いでリンゴを買って薄くスライスし、水でクタクタになるまで煮てザルで濃し、ペクチン液を作りました。バラの花びらは香りはいいのですが、普通の果物のようにペクチンが含まれないのと、味はそんなにしないそうなので、隠し味にリンゴ使うことにしたのです。

花びらをレモン汁でもみ、砂糖とリンゴのペクチン液で煮て作ってみると、見事に上品で美味しいバラジャムが完成しました。優しい品のある香りが、リッチな気分にしてくれます。パン工房に来てくださる方は、ぜひ味見してくださいね!


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その次は、「イチゴジャム&イチゴシロップ」を作りました。

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昨年もご紹介しましたが、大学時代の友人から実家で育てているイチゴを今年も沢山いただいたのです。露地栽培なので5月がまさに旬! すでに熟れているイチゴを自転車のカゴに入れて持ち運んだため、帰宅した時にはかなりつぶれていたため時間勝負です! その日の子どもたちのおやつにイチゴを好きなだけ食べさせて、残りはすぐイチゴジャムとシロップ用、おまけでイチゴの自家製酵母液になりました。

今年の夏は煮詰めない生のイチゴシロップでかき氷を食べよう!ということで、イチゴ500gに対し、砂糖1キロ(普通はイチゴと同量程度でいいのでしょうが、発酵を防ぐため倍量にしてみました)をビンに入れ数日。。。すぐにカサが減りシロップができてきましたが、砂糖約3/1は混ぜてもなかなか溶けきらず、シロップの部分のみペットボトルへ入れて保存。

炭酸割りも楽しみです。ちなみに、イチゴはしわしわになり、以前作ったドライイチゴのようになりました。


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そして今年一番の挑戦は、「梅肉エキス」作りです。
ここ数年、ご近所の方が快く梅をくださるのですが、今年は図々しく木登りして好きなだけ青梅をいただいてきました。まずは子どもたちの大好きな梅シロップを仕込み、次は梅酒を…と思ったものの、普段はそれほど梅酒を飲まないので、自分では無理と思っていた「梅肉エキス」作りにチャレンジしてみることにしました。

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皆さんは「梅肉エキス」をご存知でしょうか? 黒くてネバーっとして、ほんの少し舐めただけでもとにかく酸っぱい「アレ」です。
私の実家では、両親が健康のために常備していて、毎日のようにチビチビ舐めていました。私も子どもの頃味見しましたが、とにかく酸っぱくて震え上がりそうになるので、それっきり。。。
でも、効用は素晴らしく、腸内の雑菌を殺し有効な最近を育ててくれるらしく、腹痛、胸やけ、下痢、便秘、高血圧、低血圧、心臓、腎臓、肝臓、糖尿病など、あらゆる病気に効くそうです。
ちょうど次女が嘔吐下痢になってしまったこともあり、作って家族皆で少しずつ舐めることにしました。

とはいえ、青梅2キロ強使って、できたのは90mlの小瓶一つ分のみ。凝縮されているとはいえ、この程度の量しかできないとは。。。

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作り方は、青梅をさっと洗って、包丁で押しつぶすようにして実を割り、種を出します。それをFP(フードプロセッサー)で細かくし、ガーゼや手ぬぐいなどで絞ります。その絞り汁を土鍋に入れて、木じゃくしで混ぜながら煮詰めていきます。

昔はおろし器で実をおろしていたそうなので、それこそ大仕事だったと思いますが、今はFPやジューサーもあるから少しは楽ですね。
火にかけてしばらくたつと、土鍋のフタをしなかったこともあり、以外と早く絞り汁は半分以下になりました。しかし、まだ濁った深緑色のままシャブシャブしています。「この絞り汁が、いつトロみを増して飴色に変わるのだろう。このまま蒸発してなくなったら悲しいし勿体ないな」と思っていたら、最後の最後で、濃度が増し色も濃くなってきました。そして、あの懐かしい梅肉エキスの独特な匂い! 決して美味しそうな匂いではありませんが、自分が魔女になったような気分でワクワクしましたよ〜。
最後は長女が慎重にビンに入れて、見事に完成!


少しだけ残しておいた青梅は、自家製酵母液に。あと大量の青梅の搾りかすは、砂糖と水を加えて煮てジャム状にしてみました。そこに味噌などを加えて味を整えれば、野菜スティックなどを食べる時の梅味噌ディップになるし、カレーのチャツネなど、調味料としても使えそうです。
梅の種はさすがに捨ててしまいましたが、水でよーく煮れば立派なペクチン液がとれたかも…と後悔。来年度以降は最後まで始末できるようにしたいなと思います。



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あと、最近作ったものとしては、伊予かんピールと、トマトジャムなど。
バラをくれたママ友建ちが、ルバーブを買って来てくれたので、ルバーブジャムも作ろうと思います。

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味噌を作るはずだった麹も沢山余っているので、塩麹にしたり、甘酒を作ったりと、いろいろ作りたいものだらけです。
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by atelier-kotokoto | 2014-06-03 10:38 | 日記