東京都小平市 絵画造形「アトリエことこと」

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布ぞうり作りにはまってます!

何年も前に「布ぞうりを作りたい!」と思い、いろいろな本を読んで挑戦しかけたものの、挫折。
最近になって再び火がつき、「今度こそは形にするぞ!」と決心しました。

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↑上の写真のぞうりは、昔のワラぞうりとほぼ同じ作り方。鼻緒は2本をねじり、土台に編み込んであります。何足も作って、やっと次女の足のサイズに合うものができました〜!

布ぞうりと一言でいっても、本によって編み方は様々。また「鼻緒」のことを「横緒」といい、足の親指で挟むところを「前つぼ」ではなく「鼻緒」と呼ぶ本があったりで、最初は混乱しました。

素材も様々で、上の写真は我が家に沢山あった手ぬぐいを割いたものです。
1番最初は使い古したタオルで作ってみましたが、思いのほか難しい。晒のような綿素材だと、編んでいてもキュッキュッと手応えがあって作りやすかったです。



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↑こちらのぞうりは、着古したTシャツ素材を使用しました。こちらもとても編みやすかった!
布はハサミで切らなくても、手でビリビリ裂けるし、引っ張ると端がまるまるので、楽にキレイに編めます。鼻緒はねじるタイプでなく、フワフワタイプにしてみました。



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↑これからの季節、家の中で素足で布ぞうりを履いて生活すると、とても気持ちがいいです。
洗えるしおすすめ! 

材料や編み方の詳細をブログにのせたいところですが、左右同じサイズに編むことや、鼻緒のしめ具合など、まだまだ研究中なのでそのうちに。


1つ発見がありました。
布ぞうり作りに限らずですが、何でも上達しようと思ったら、くり返しくり返し何度も挑戦することが大切だなぁということです。

パン作りとも似ていると感じました。
くり返していくうちに、頭で整理され、さらに体が習得してくれるので、そのうち本を見なくても作れるようになってきます。

本によって細部の説明が違うから、最初はいちいち惑わされていたけど、本当に大切なコアの部分は共通していることとかも、だんだん分かってきます。
それが面白いですね。


そんなに作ってどうするの??と聞かれますが。。。
まぁ布ぞうりを作るために、わざわざ布を買うことは今のところしないので、身近にある素材(着なくなったけど、色や柄は気に入っている服とか)を生かして作っていきたいと思っています。
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by atelier-kotokoto | 2015-07-02 11:47 | ★絵画造形活動

片を付けていこう!

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↑カラーの花って、色も形もシンプルで洗練されていて素敵ですよね。でも以前、絵手紙に描いたときは全く思うようにかけなくて、それ以来何となく避けていました。

久しぶりにカラーを描いてみよう!と思い、再挑戦。添える言葉は…
考えたあげく、最近の私のテーマ(というより、常に私の課題なのですが)、「片付け」にしました。

片付けても片付けても、なぜか物が増えてしまう。。。
本気で片付けをしたいなら、1つ1つのコト・モノにちゃんと向き合い決着をつけなければ!!
そしてカラーの花のように洗練された美しさ、佇まいの女性になりたい!! と思い書きました。

「過去・現在・未来」どれも大切だけど、全てそっくりそのまま残していたら、前に進めない。大事なことがモノに埋め尽くされて見えなくなってしまいます。

そんな時、大学時代にバイトの先輩からいわれた言葉をよく思い出します。
「酒は、そのうち自分の体の血となり肉となるんだよ」

飲み会の席だったからだけど、その「酒」とは、たぶん「大切なこと」という意味だと思います。
本当に自分が大切だと思うことは、形に残らなかったり、自分が意識してなくても、体の血・肉になっているはずだから大丈夫!!と、その後解釈しました。

自分の中で細胞レベルまで消化されたなら、あえて形として残しておかなくても、気持ちよくさよならできる。そのためには、ある程度の時間は必要でしょうが。

そんなあれこれを、絵手紙1枚かく時に思い出しました。



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↑あじさいの葉っぱに、薄い紙をのせて色鉛筆でこすり出し。それをハガキに貼り絵手紙にしました。
(ちなみに失敗した絵手紙の紙に貼ると、再利用できていいですよ!)

梅雨のこの時期、天気は揺らぎやすいですね。
自分の心や体も同じ。昨日は元気だったのに、今日は何となくイマイチ。ダルくてやる気がでないな、、、という日があります。年のせい??か分かりませんが、涙もろくなったりして。。。

そんな時、最近よく口ずさむ私が大好きな歌をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『にじ』
作詞:新沢としひこ  作曲:中川ひろたか


庭のシャベルが 一日ぬれて
雨が上がって くしゃみをひとつ
雲が流れて 光がさして
見上げてみれば…

ラララ 虹が 虹が
空にかかって
君の 君の 気分も晴れて

きっと明日は いい天気
きっと明日は いい天気

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この曲は、娘たちが音楽の授業で気持ち良さそうに歌っていて、私も大好きになりました。
歌詞は3番まで続きますが、著作権もあると思うので1番のみ。
また、ひらがなだと読みにくいと思うので、勝手に漢字も使わせていただきました。

悲しくなったり落ち込む時もあるけど、ずっとそのままということはなくて、
そのうち雲が流れて光がさすように、きっと私の気分も晴れ晴れするはず!っと思えると、明日が楽しみになります。



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↑いつもは白いカブ。農家でひとつだけ薄紫のが混じって売っていて、「うわ〜キレイだな」と思い、買いました。カブって大根同様、身近な野菜だけど、その当たり前さが、かけがえないんだぁ〜


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↑ビワやアケビなど、日本の昔からある果物は、南国フルーツのような華やかさはありませんが、なんか優しい味なんですよね。


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↑佐藤錦はちょっと高かったので、小さめのブラックベリー?をかきました。
ツヤツヤキラキラして、甘くて美味しかった。さくらんぼは連なっていて、宝石のようなイメージです。

人生で大切なものって、人それぞれいろいろあると思いますが、やはり仲間・友達だろうなと、この年になって感じます。数は少ないのだけどね。。。
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by atelier-kotokoto | 2015-07-02 10:38 | ★絵手紙ギャラリー

2015年初夏たべものあれこれ

★今年も梅仕事
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↑今年もご近所さんから梅をいただきました。いつもは梅干し用に、木である程度熟成した頃にお伺いしていましたが、今年は青梅を堪能したいと思い6月早々にお邪魔しました。長女が木に登り、手で取ったり、届かないところは専用の棒を使って取らせていただきました。
梅の持ち主のご主人は、「今年は梅の実が少なくて助かった」とのことでしたが、我が家が梅好きなのを知っていて、「来年は木の手入れをちゃんとして、もっと実がなるようにしてあげる」と言ってくださいました♥

ご主人が梅の木をゆすって実を振り落としてくださったのはいいのですが、地面に落ちてひび割れたのが多くて内心ハラハラ。。。その傷んだ実は、残念ながら梅干しや梅酒にはできません。でも、もったいないので、昨年同様に炊飯器で簡単コンポートにしていただきました。

キレイな実は、盆ザルに置いて数日間黄色くなるまで熟成させ、梅干し用に仕込みました。いつもは5キロほど漬けますが、今年は3キロくらい。無事に梅酢があがったので、赤紫蘇でもみしそを作り梅と一緒につけ込んであります。梅雨明けしてカンカン照りの日に干すのが楽しみです。




★初めてのヤングココナッツ!
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↑よく行く八百屋さんでヤングココナッツを見つけました。1個150円!! 安い!! 
ヤングココナッツを冷やして先端に穴をあけストローをさし、南国をイメージしながらココナッツジュース(ウォーター)を飲んでみました。すると、サラサラして本当に水みたい! あっさりとした甘みがあり、暑い日にはぴったりの飲み物でした。小さいながらも、たっぷりと水分が入っていたのにも驚きです。
料理やお菓子に使うココナッツミルクやココナッツロング等は、成熟した果実の胚乳を使ったものなので、未熟果のヤングココナッツとは別物だそうです。

ジュースを飲み終わり、種を割ってみると5ミリ程度の白い胚乳(果肉?コプラともいうらしい…)が。はがして食べてみると、プルプルとして意外な触感!!
固まったココナッツオイルのようなものを想像していたので、またまたビックリです。ネットで調べてみると、わさび醤油で食べるとイカの刺身のようになるらしく、すぐに実践。確かに。。。
でも、それほど好みではなかったので、オリーブオイルと塩で炒めてみました。夫と2人「もぐもぐ……」「ふーん……なるほど」というお味。
あまり慣れていない味と触感だったので、「……」の部分が多く、残したものはゴミ箱にバイバイしてしまいましたが、とても楽しくいい経験でした。

もしかしたら、乾燥させたらお菓子の材料になったかも! 次回、機会があれば、果肉は乾燥させてみます〜



★桃の酵素シロップ作り
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↑美味しそうな桃を買ってきて、今年も酵素シロップを仕込み中です。昨年作った時は、熟す前の固めの桃を使い成功しましたが、今回はいい具合に熟れていたので、翌日にはかなり水分が出て砂糖も溶けていました。一日一回、よく水で洗った手で混ぜるのが楽しみです。混ぜたあと、手をぺろっとなめて味見できるから。ムフフ
今年もかき氷のシロップに使おうと思います。


★2年ぶりのらっきょう漬け
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↑一昨年に作ったらっきょう漬けが残っていたので、昨年は仕込みませんでしたが、それもなくなってしまったので、今年は泥付きで2キロ(洗って根と薄皮などをとると1.5キロくらい?)を漬けることに。いつもは、甘酢を鍋で煮立たせ熱々になったら、直にらっきょうに注ぐ作り方でしたが、今年はまず、らっきょうを塩漬けにしてみました。1カ月後、水に浸して塩抜きしてから、500gずつ甘酢漬け、酢醤油漬けに。残りは、梅酢漬けにしようと思います。



★今年もバラジャム
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↑近所の仲良いママ友建ちに、今年も無農薬のバラをいただいたので、ジャムを作ることに。
作り方は、まず皮ごと薄切りにしたリンゴを水でクタクタになるまでよく煮て漉し、ペクチン液を作ります。その後、冷凍しておいたバラの花びらをサッと洗い、レモン汁で揉んだら(色止め効果あり)、先ほどのペクチン液と砂糖で煮ます。砂糖は何回かにわけて、味見をしながら好みの甘さに。
材料の分量を書きたいのですが、勘で作っているところがあるので、ちゃんとした分量を書けなくてすみません。
花びらジャムは、大人には珍しくて人気ありますが、うちの子どもたちはあまり食べてくれないので、今年は少なめに作りました。



★最近のおやつ
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↑暑くなってきたので、オーブンを使うのがおっくう。特に我が家は2階がリビングなので、オーブンを使うと暑い暑い!
というわけで、最近は冷たいおやつをよく作ります。
上の写真上左は、パイナップル100%ジュースで作った寒天ゼリー。以前はグラスに1人分ずつ注いでから冷やしていましたが、バットの方が冷蔵庫で場所をとらずに便利です。

写真上右は、アボガドとココアと豆乳で作ったアイス。砂糖ではなくハチミツを使用しています。アボガドのおかげで濃厚です。
写真下左は、黒ごまと豆乳のアイスクリーム。こちらは練り黒ごまがたっぷりで、ゼラチンを100%リンゴジュースでふやかしたものが入っているので、クリーミー。

その他、絵手紙のモチーフ用に買ったメロンなど、生のフルーツも、用が済んだら家族のおやつに変身です。


★パンの2次発酵が足りないと…
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↑同じ日に同じ分量で、同じように仕込んだバケット。しかし、パンの成形〜焼成と夕飯の支度が重なってしまい、バタバタ(よくあることですが…)。
我が家のオーブンは、天板の対角線を使って最大40センチほどのバケットを2本ずつ焼きます。なので4本焼く場合、残りの2本は別に待機させ、タイミングを見計らって2次発酵させますが、この日は急いでいたので、立て続けに焼いてしまいました。
すると、後から焼いた方バケットは2次発酵がたりず、ギューっと詰まったパンに。4本並べてみると分かりやすいですよね。左2本は短いし、切ってみても気泡が足りません。

何事も焦ったらダメですね。のんびりすぎるのも、パンにはよくないですが。


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↑スコーンは焼きたてが美味しいといいますが、翌日トースターであたため直したり、チョコチップなどが入っていれば、そのまま食べても十分おいしい。
腹持ちがするので、オヤツとしてもおすすめで気に入っています。


★バターなしデニッシュチーズパン??
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↑いつも同じようなパンばかり焼いているので、少しは変化をつけようと、成形時にとろけるチーズを入れてから、焼成しました。
すると、チーズが熱っして爆発状態になり、膨らみすぎてオーブンの天井にくっついてしまいました。オーマイッガッ!

でも切って食べてみると、チーズがたっぷり層になるように織り込んであるので、バターなどのオイルは全く使いませんでしたが、デニッシュパンのような味と触感に。子どもたちにも大好評で、ぺろっとなくなってしまいました。
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by atelier-kotokoto | 2015-07-01 11:56 | 日記